祝1歳!広島で買える一升パンを使って思い出に残るお誕生日を

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子どもが1歳になるお誕生日には、一升餅のイベントをしたことがあるというママも多いのではないでしょうか。しかし、一升餅はイベントが終わったあとに食べきれず余ってしまうということも。そこで、第二子となる長男のときは、“一升パン”でお祝いをすることにしました。今回は、広島で買える一升パンのメリットと、いいなと感じた点についてご紹介します!

 

 

長女1歳のお誕生日で余ってしまった一升餅

筆者は、5歳と1歳の子を持つ2児の母。第一子となる長女が1歳を迎えるときには、何の迷いもなく一升餅を準備しました。ひとかたまりの大きな一升餅だと切り分けるのが大変そうだと思い、手のひらサイズに小分けされた一升餅を購入。ひとつひとつに“祝1歳”の文字と名前を記入してもらい、お餅を入れるためのリュックも用意しました。

娘と同級生になる子どもを持つ友だちがまわりに多かったのですが、当時はみんな一升餅をオーダーしており、それ以外の選択肢があるなんてこと自体知らなかった私。みんなお餅を冷凍するなり配るなりしてさばききるんだと思っていたのですが、広島出身ではない私は当時知り合いも少なく、おすそわけすることができませんでした。

長女のお誕生日会が終わったあと、自宅の冷凍庫がパンパンになってしまったのは言うまでもありません(笑)。

ママ向けイベントで一升パンの存在を知る

長女が4歳を迎える年のある日、第二子の妊娠が判明します。二人目はなんと男の子!長女のときとは違ってあっという間に妊娠期間が過ぎ去り、出産後もあれよあれよとすくすく成長してくれています。

まだまだ赤ちゃんだと思っていた長男も、いよいよ1歳の誕生日を迎える日が近づいてきたころのころ。あるママ向けイベントに、娘と息子を連れて参加しました。ママ向けイベントということもあり、子どもが楽しめるようなワークショップやママ向けのリラクゼーションブースなど、ママたちが目移りしてしまいそうなお店がたくさん!たくさんあるブースの中にパン屋さんがあるのを娘が発見し、「食べたい!」というのでひとつ買ってみることにしました。購入したパンを入れてくださった袋の中に、なにやらおもしろそうなチラシが。このチラシが、私に一升パンの存在を教えてくれたのです。

お誕生日会の2週間前に発注!

ママ向けイベントのパン屋さんで手に入れた、一升パンの情報。長女のときに一升餅を大量に余らせてしまうという大惨事を経験していたこともあり、一升パンという言葉にとても心が惹かれていました。長女も長男もパンが大好き!しかも、冷凍保存しておけばかなり長い期間食べられるのではと思い、さっそく主人に「一升餅を一升パンに変えてみない?」と打診。主人もパン好きなので一升パンに賛成してくれ、いよいよ発注することとなりました。

お店のインスタアカウントがチラシに記載されていたので、まずはそのアカウントへアクセス!すると、一升パンの写真がズラリとたくさん出現したのです。決められたデザインに名前を入れてもらうだけかと思っていたのですが、なんとこちらの要望をある程度聞いてもらえるとのこと!お店に直接電話をしてやり取りをしたのですが、イメージをDMで直接送ってほしいということで、再度デザインをじっくり考えなおして発注をかけました。

このとき、すでに長男の誕生日2週間前!ギリギリの発注だったので、一升パンを検討されるかたはぜひ余裕を持ってこうどうされることをおすすめします(笑)。

出来上がりの大きさにびっくり!

誕生日当日はお店がお休みだということで、前日にお店へ受け取りに行くこととなりました。当日はイベントに出店のため、お店の通常営業はお休み。ただし一升パンの受け取り専用で、お店を開けていらっしゃいました。広島市内にあるお店で、通常営業がお休みにも関わらず私たち以外にも一升パンを取りに来ている人がチラホラ。県外から発注をかける人もいらっしゃるようで、一升パンの人気の高さに驚いたのを覚えています。

お店に入り名前を伝えると、キッチンからものすごい大きさのカンパーニュが登場しました。あまりの大きさに、長女と目を合わせて笑ってしまうほど(笑)。薄力粉でイラストと名前がしっかりと印字されていて、クオリティの高さに驚きました!

翌日、長男のお誕生日会を開催☆大食いボーイの長男には、一升パンをかつがせる前にしっかりと腹ごしらえをしてもらいました(笑)。お腹いっぱいになったところで、いよいよメインイベント!一升パンは風呂敷に入った状態で受け取ることができるので、パンの大きさに合う布を探す手間もかかりません。パンが入った風呂敷を息子にかつがせ、なんのこっちゃわからないまま立ち上がろうとする息子。今まで持ったことのない思い荷物に驚いたのか、しばらくして大泣きしはじめました(笑)。長女も、一升餅をかついだときにギャン泣き。なつかしさから、大泣きしている本人をよそにしばらくその光景をながめていました(笑)。

翌日、大きな一升パンを解体するため晩ごはんのメニューをシチューに。思い切りよくパンに入刀したのですが、まさかのぶ厚さに腕がダルくなってしまいました(笑)。15cmくらいはあったと思うのですが、ムラなく焼きあがっておりパン職人のすごさを実感!フワフワで、子どもたちも喜んで食べていました。お餅とは違って、あっという間に間食!一升パンにして正解でした♪

1歳の誕生日にはぜひ一升パンを☆

じわじわと認知度も上がってきている、一升パン。広島市内にお店があり、受け取りに行きやすいのもおすすめのポイントです。これから1歳の誕生日を迎えるお子さんがいるかたは、ぜひ一升パンでお祝いしてみてください。

担当ライター

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