長い妊娠期間を乗り越えられた!!4つの方法

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新卒入社してから毎日忙しく働いていた私。しかし妊娠判明後、仕事を辞めると急に手持無沙汰な日々になってしまいました。妊娠期間を楽しく過ごすために、私がしたことを紹介します!

妊娠判明!仕事で忙しい日々から急に何もしない日々へ

私は介護サービスをおこなう会社に新卒入社しましたが、仕事場が自宅から遠く毎朝1時間以上かけて出勤し、夜遅く帰る日々でした。仕事の日は、帰っても何もできずにご飯を食べて寝るだけだったので、週2日の休みが待ち遠しくて、休みの日には、ショッピングに行ったり友達と会ったり。家でゆっくり過ごすより出掛けるのが好きだったので、予定をきっちり入れて、メリハリをつけて働いていました。

しかし、介護という仕事柄、重たい物を持つことも多々あります。なので妊娠が判明したときに、主人に相談して仕事を辞めるという選択しました。仕事をしている頃は「ゆっくり休みたいな…」と思っていたのに、いざ仕事を辞めると何もやることがなくなり手持ち無沙汰。「今まで、大半の時間を仕事に使っていたんだな」と改めて感じた瞬間でした。そして急に何もしなくなると何ともいえない喪失感があったのです。

ネットショッピングが好きで、子ども品をいろいろ物色してみた!

「毎日をだらだら過ごしてはダメだ!」と思い、まずはネットショッピングでの時間潰しを思いつきました!以前から、ネットショッピングが好きで、ショッピングに行っては目星をつけてネットショップで購入することもしばしば。子ども用品は今まで見たこともなく、どんな物があるのかリサーチ!本当に必要な物は何だろう?と、いろいろなサイトを見ながら、買う物一覧表を確認して、自分自身が買う物をリストアップしていきました。

見始めると、子ども用品の多さに驚き!ベビーベットひとつとっても、大きなサイズから小さなサイズ、素材の違いなど選択肢がたくさんあって悩みます。
また、調べてみると広島県内にも子ども用品のリサイクルショップがあるのを発見!ベビーベットを新品で買うと高いですが、リサイクルショップで買うことでかなりコストをかけず、いい物を購入できました☆
早いうちから、自分の環境や生活スタイルに合わせたグッズを見つけていたので購入時に迷わずに助かりましたよ♪予定日より早く出産しましたが、早めに準備していたので荷物がない!!とならずに済んだのも良かったです。

他にも、やったことのないことに挑戦しよう!と思い、パン作りもしてみました♪醗酵に時間はかかりますが、簡単にできるパンもあって、よく作ってはお昼ご飯にしたり、友人にふるまったり。友だちの子どもが卵アレルギーだったので卵を使わないパンは好評でした!普段だったら面倒でやらないけれど、焼き立てのパンは格別においしいのでおすすめです。

友だちを誘って、外食や旅行をしてみた

1日中ネットショッピングをしているわけにもいかないので、今度は外に出るきっかけ作りを始めました。1人で行くのは寂しいし、もし何かあったときにも対処できません。なので、まずは友人を誘って外食!おいしい店を探索したり喋ったりするのが好きな私は、これでストレス発散できました♪

次は、近場の観光地へ小旅行!軽い運動にもなるし子どもできたら、身軽に旅行!とはならないので、いい思い出になります。行ったのは、広島の観光地で有名な尾道、広島からバスが出ていて値段も手ごろな「杉乃井ホテル」や、「レオマワールド」などでした。広島駅からバスが出ていて、ホテルまで連れて行ってくれるので移動が少なく私はラクに過ごせましたよ♪体がツライ場合はホテルでゆっくり過ごして、ごはんを楽しむという思い出の作り方もおすすめです。

子育て教室やマタニティヨガに行ってみた!

他にも外に出るきっかけ作りとして、産婦人科で開かれている子育て教室やマタニティヨガにも参加しました!産婦人科で開かれているマタニティヨガでは、赤ちゃんの心音を聞いてくれて、いつも赤ちゃんの状態にまで気を配ってもらえるので、安心してヨガをすることができます。体が重くて動く気にはなれないほどお腹が大きくなってからヨガに参加したので、久しぶりにしっかり体を動かすことができてリフレッシュできましたよ♪
子育て教室では、出産時の動画を見せてもえたり、妊婦さんが食べても大丈夫なケーキやたんぽぽ珈琲を出してもらえたり、分娩室や実際に泊まる部屋を見学もさせてもらえました。

アカチャンホンポのマタニティスクールでは、主人が沐浴体験!初めての沐浴におろおろしながらも頑張る主人の姿を見ながら、たくさんの妊婦さんと過ごすことができました。

出産レポを読んで、イメージトレーニング!

予定日が近づいてくると、出産の日のことが気になります。そこで、友人の出産エピソードや、ネットのレポートを見て最終確認。いろいろな人のレポを見ましたが、出産は本当に命がけ。長い陣痛に耐えた人や、陣痛だと気付かずにいた人、帝王切開にきりかえた人などたくさんのお母さんが頑張った記録が残されていて、見ていてとても勉強になりました。これから自分がどんな出産を迎えることになるのか、ドキドキしながら、その日のことを思いながら過ごした日々でした。

さまざまな方法で、妊娠期間を乗りこえて

妊娠出産するまでは、長い時間があります。わが子が無事におなかの中で育ち生まれてくるまで、たくさんの困難や嬉しいこと、大変なこともあると思います。そんな期間を楽しく乗り越えるためにも、いろいろな方法を探してみてはいかがでしょうか?

担当ライター

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