「英語力+発信力」で世界へ!広島キッズデュオ・サマースクールの平和を考える一日を取材|無料体験もチェック

子どもには将来、世界を舞台に活躍してほしいと願うママパパへ。今や世界は「英語が話せたらいい」の時代から、「自分の考えを世界へ発信できる力」が求められる時代になってきています。そんな未来を見据えた学びを実践しているのが、広島のオールイングリッシュの民間学童「キッズデュオ広島駅前」です。今回は、サマースクールで開催された特別イベントの様子をレポート。広島だからこそ育める学びの魅力と、キッズデュオ広島駅前ならではの取り組みをご紹介します。
広島「Kids Duo(キッズデュオ)広島駅前」で過ごす有意義な放課後♪
広島駅近くの民間学童「キッズデュオ」

教室内では基本的にオールイングリッシュで過ごし、音楽や工作、外遊びなどの楽しいプログラムを通して、自然と英語に親しみながらコミュニケーション力を育めることが特徴。

通常の放課後利用はもちろん、「サマースクール」等の長期期間中の利用もでき、「長期休み中も英語に触れる時間を作ってあげたい」「学童+学びの要素を両立させたい」と考えるご家庭にぴったりの環境です。
▽キッズデュオ広島駅前のサマースクールの詳しい内容はこちら
学童探しは“先取りスタート”がおすすめ!まずは無料体験へ♪

近年、公立学童の定員超過や共働き世帯の増加もあり、広島でも「預け先は早めに押さえておきたい」という声が増えています。
また、小学校入学前後は、子どもにとっても保護者にとっても生活が大きく変わる時期。新しい学校生活に加えて、学童の環境にも一度に慣れようとすると、戸惑ってしまうお子さんもいるかもしれません。

だからこそ、時間に余裕を持ち、秋ごろから無料体験や見学に出かけてみる“先取りスタート”がおすすめなんです。特に、「うちの子に合うかな?」「英語は初めてだけど大丈夫?」と不安な方こそ、教室の雰囲気やスタッフの対応を実際に見ておくことが安心につながります。
なお、キッズデュオ広島駅前では、来年度入会の予約を早めにしておくことで、春までに何度か教室を利用し、環境に慣れておくことも可能です。入学前から顔なじみの先生や友だち、安心できる居場所ができていれば、新生活もよりスムーズにスタートできそうですね。
無料体験・無料相談・スクール見学は、随時受付中とのこと。広島で学童の利用を検討している、子どもに合った民間学童を探しているという方は、まずは一度体験に足を運んでみましょう。
▽小1の壁対策にも!先取りスタートの魅力とは
広島から世界に羽ばたく子どもたちにこそ伝えたい!
2026年7月25日、キッズデュオ広島駅前ではサマースクールの一環として、とあるイベントが開催されました。
サマースクール期間中は毎日、英語で楽しめる体験型のアクティビティが用意されていますが、この日はその中でもさらに特別なスペシャルプログラム。
音楽、読み聞かせ、クイズ、創作活動などを通じて平和への関心を深め、SDGsと関連付けながら「自分にとっての平和とは」を考え、表現することを目標にしたイベントです。pikabu編集部も、当日の様子を取材してきました!
元気な「Hello!」からスタート。異年齢の子どもたちが英語で集合

受付前では、子どもたちが「Hello! May I come in?」と大きな声で英語で挨拶をして室内へ。参加者はいつもキッズデュオに通っている子、サマースクールだけ利用している子とさまざまです。また、年齢層は小学生が中心でしたが、小さい子では3歳のお子さんの姿もありました。
時間になると、イベントの開幕です。キッズデュオ広島駅前のホフム教室長が挨拶をし、当日の流れを簡単に伝えます。
音楽で心を開く♪AICJ中学・高等学校生徒による演奏を楽しむ子どもたち

最初のプログラムは、地元・AICJ中学・高等学校の高校生4名によるピアノ・バイオリン演奏。彼女たちは、「中学生だからできない」ではなく「中学生だからできることは何か」を考え、中学生の頃から自主的に、今回のような音楽を通じた平和活動を続けてきたと言います。

「愛の讃歌」「A Whole New World」などの曲が教室に流れると、さっきまでにぎやかだった子どもたちも静かに耳を傾けます。演奏をプログラムの先頭に持ってきたのは、「音楽を通して子どもたちの緊張をほぐし、落ち着いた雰囲気の中で平和について考える導入の時間にしたい」という、ホフム教室長の意図もあるのだとか。

また、演奏の合間には、高校生たちによる自己紹介や、絵本『The Peace Book(平和ってなあに?)』の読み聞かせも。この本には、「遠い国の戦争を考えることだけが平和ではなく、“ごめんねと謝ること”など、身近な行動もピースのひとつ」というメッセージが込められています。子どもたちも絵本を通じて、「生活の中にある平和」に目を向けていました。

最後は、ハンドベルの演奏。高校生たちが「Amazing Grace」「君をのせて」など、子どもたちにもなじみのある曲を演奏し盛り上がります。さらに、子どもたちが6名ずつ前へ出て「きらきら星」を演奏する体験も。高校生に教えてもらいながら、どのお子さんも楽しそうに演奏をしていました。
広島のNGO団体講師と考える、peaceをもっと身近に感じる時間

次のプログラムは、広島の特定非営利活動法人「ANT-Hiroshima」の講師・小松真理子さんによる平和学習。自己紹介後、絵本『Aogiri’s dream(アオギリのねがい)』の読み聞かせがスタートします。

この本は、被爆後も生き抜いた被爆樹木「アオギリ」を通して、平和への願いを描いた物語。小松さんは、「悲惨な体験談だけでなく、被爆後も生き抜いた“被爆樹木”をテーマにすることで、『会いに行ける』『生きている』『続く』という前向きなメッセージを子どもたちに伝えたい」と話します。

その後は、SDGsのカードを使った「piece of peace」アクティビティへ。小松さんがご自身の話をしながらカードを用いて、子どもたちが「身近な行動や選択が、世界の平和や持続可能性(SDGs)とどう結びつくか」を考える時間です。
ただ絵本を読んで終わるのではなく、子どもたちが自分ごととして平和を考えられる仕掛けが印象的でした。
最後は「私×〇〇=平和」を絵で表現!額装して家庭で平和を考えるきっかけにも

プログラムの最後は、「私×〇〇=平和」というテーマで、絵を描く創作活動が行われました。例えば、「私×家族」「私×友だち」「私×音楽」など、〇〇に入るものを自由に選び、自分にとっての平和を絵で表現していきます。
完成した作品は、額縁に入れて持ち帰れるのだとか。1日を通じて学んだことや感じたことを作品として形に残すことで、子ども自身の表現力を育めるだけでなく、家庭でも平和について話すきっかけが生まれます。
取材を通じて、「平和」という大きなテーマを、子どもたち一人ひとりの生活や価値観と結び付けて考えられるようにしていることが伝わってきました。キッズデュオ広島駅前は、広島に暮らす子どもたちの明るい未来を、ともに描いてくれる学童という印象です。気になる方は、ぜひ無料体験でこの雰囲気を体感してみてくださいね。
「英語力+発信力」で世界に羽ばたける子に。キッズデュオ広島駅前の想い

今回のサマースクール特別イベント開催の背景には、キッズデュオ広島駅前のホフム教室長の強い想いがあります。ホフム教室長は学生時代、留学先で「広島出身」と名乗ること自体が特別な意味を持ち、多くの質問を受けたと言います。しかし、当時は上手く伝えることができず、「英語力以上に、自分の意見や背景を伝える発信力が求められている」と痛感したのだとか。

キッズデュオ広島駅前に通う子どもたちの中には、「サッカーで世界に行きたい」など、将来世界を視野に入れている子が多くいます。そうした子どもたちが、いつか海外で「広島ってどんな街?」と質問されたとき、自分の言葉でしっかり答えられるようになってほしいと願っているのだそう。その想いは今回のスペシャルプログラムだけでなく、日常のカリキュラムにも通じているとホフム教室長は話してくれました。
▽キッズデュオ広島駅前ってどんな学童?普段のプログラムの様子も
広島の民間学童「キッズデュオ広島駅前」で、最強のスキル(英語+発信力)を伸ばそう
キッズデュオ広島駅前のサマースクール特別イベントは、SDGsを軸に、子どもたちが「広島に住む一人としての平和」を英語で考え、表現する1日でした。オールイングリッシュで自分の意見を伝える発信力、異年齢の仲間と助け合う姿勢を育めるのは、キッズデュオ広島駅前ならではの魅力です。
学童をお探しの方は、秋頃からどんな学童かチェックしておく“先取りスタート”がおすすめ。この秋、地方から世界に直接羽ばたける『最強のスキル(英語+発信力)』を育む環境を、ぜひ無料で体感してみませんか?
【Kids Duo 広島駅前】
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所在地 |
広島県広島市東区上大須賀町1-23 健保連広島ビル2階 |
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電話番号 |
082-263-4500 |
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公式HP |
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