片付けのコツはラベルにあり!子どもが自分から動くおすすめラベルシール3選

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片付けのコツはラベルにあり!子どもが自分から動くおすすめラベルシール3選

子どもとの時間が増える夏休みが来る前に、家の中をすっきりと整えておきたいですよね。しかし、増え続けるおもちゃや園グッズ、学校用品を前に、「何をどうすれば?」と途方にくれているママやパパも多いかもしれません。片づけて!と言わなくなる片付けのコツは、小学生になっても使える「子どもが自らできる仕組み」を整えることです。夏休み明けの新学期をスムーズにスタートするためにも、今日からできるラベリング術や、おすすめのラベルシールを紹介します。

★掲載情報は変更になる場合がありますので、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

子どもが迷わないための「片付け術」アイデア

片付けがうまくできない子どもの多くは、「何をどこにしまえばいいのか分からない」という迷いを抱えています。子どもが自ら進んで動けるようになる片付けのコツは、収納場所をパッと見て分かるようにすること。まずは、子どもにダイレクトに伝えられる❝視覚的❞なアプローチを試してみましょう。

チェキの活用!中身とラベルを一致させるラベリング

文字を読み慣れていない年齢の子どもに対しては、写真を使った「見て分かるラベリング」がおすすめです。方法は簡単!収納したいおもちゃや学校用品をチェキ(インスタントカメラ)で撮影して、収納ボックスへ貼ります。箱の中身と写真が一致するので、子どもは直感的に戻す場所を理解できるようになるでしょう。

撮る工程を子どもと一緒に行うのも、片付けの習慣化に効果を発揮します。子どもにカメラマンをお願いすれば、「自分の仕事」と片付けへの意識も高まるはずです。

マスキングテープの活用!手軽にラベリング

もう少し手軽にラベリングしたい時や、収納の中身がすぐに入れ替わる時期には、マスキングテープが強い味方です。白や明るい色のマスキングテープに、ペンで収納するものを書いてボックスへ貼るだけでOK!

子どもの好きな色や柄のマスキングテープを使えば、「自分専用の片付けスペース」と愛着がわいて片付けへのモチベーションUPにもつながります。剥がした跡も残らないので、サッと取り外してラベルを交換できるのも魅力です♪

おしゃれで実用的!市販のラベルシール3選

手作りのラベリングも魅力的ですが、種類が豊富にある市販のラベルシールを使うと、お部屋のインテリアに合わせられるのでおすすめです。リビングに置いても違和感のない「見せる収納」を叶えられます。ここからは、片付けのコツを押さえつつ、デザイン性も高い3つのラベルシールを紹介します。

一目で分かる!おしゃれでスタイリッシュ|Eye-Navi(アイナビ)「魔法のスマイルラベル」

「魔法のスマイルラベル」の大きな特徴は、シンプルなイラストと文字を転写して貼るカッティングシート仕様という点です。ボックスの中身が一目ですぐに伝わるデザインのため、文字が理解できない時期の子どもでも取り出しや片付けがしやすくなります。

また、リビングに置いたボックスに貼っても、はじめからデザインされていたかのようなナチュラルさも大きな魅力です。インテリアを崩すことなく、おしゃれですっきりとした印象を与えてくれます。男の子用のほか、女の子用やベビー用など、多彩なラインナップがあり使い分けできるのもうれしいポイントです。

ポップなイラストで片付けスイッチON|きなこ×こどもと暮らし「お片付けシール SHIRUSHIシリーズ」

ポップでどこか温かみのあるイラストが特徴の「お片付けシール」です。やわらかいタッチのイラストがボックスに貼られるだけで、子どもの片付けスイッチを優しくONにしてくれるはず!目立ちすぎず、でもパッと目に入る絶妙なニュアンスカラーは、子ども部屋だけでなく共有スペースの収納にもぴったりです。
また、成長に合わせて中身をサッと変えられるよう、剥がしやすい素材が使用されているのもうれしいポイント。親子で一緒に楽しみながらラベルを貼る時間が、新学期に向けた素敵な準備タイムとなります。

「できた」が増える!|Y-Style(ワイスタイル)「小さい子どもが自分で探せる洋服めじるしシール」

整理収納アドバイザーの赤工友里さんがプロデュースした「小さい子どもが自分で探せる洋服めじるしシール」は、片付けだけでなく「自分で支度する」習慣も身につけるのに最適なアイテムです。半そでやシャツなどの衣類から、ハンカチやティッシュといった小物まで、分かりやすくシンプルなイラストで描かれているのが特徴!
シンプルでかわいいイラストに加え、ひらがなとカタカナで名称が表記されているので、文字を覚えたての子どもでも読んで理解することができます。めじるしシールで子どもと一緒に確認しながら準備すれば、新学期に向けて「自分でやる」が自然と日常の楽しみへと変わるかもしれません♪

子どもの成長に合わせてラベルを見直すメリット!

ラベリングは一度行ったら終わりではありません。子どもの成長とともに持ち物も変化していきます。そのため、変化に合わせてアップデートしていくことが大切です。子ども自身に合った収納環境を整えることが、「自分のことは自分でやる」という力を育むことにもつながるでしょう。

また、「どうしようか?」と親子で相談しながらラベリングを進める時間は、親子のコミュニケーションを深めるすてきなひと時となります。

親子で楽しくラベリング!すっきりと晴れやかな新学期を迎える準備を

ラベリングを取り入れることで、子どもは「何をどこに片付ければいいのか」が明確になります。見ただけで分かるようにすることが、ストレスなく空間を整える片付けのコツです。ママやパパにとっても「片付けて!」と口うるさく言ってしまう回数が減り、親子にとってうれしいメリットが増えます。今回紹介したラベルシールを活用して、子どもと一緒に楽しみながらお部屋を整え、新学期をすっきりと迎えてくださいね。

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担当ライター

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