キャリアアップも育児も諦めない!ピーカブー・広島で輝くママの仕事と育児の両立術

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キャリアアップも育児も諦めない!ピーカブー・広島で輝くママの仕事と育児の両立術

「子どもとの時間も、仕事のやりがいも妥協したくない」そんな志の高いママへ!『株式会社peekaboo(ピーカブー)』は、子育て中の女性が自分らしいキャリアアップを果たせる職場として広島でも注目の企業です。今回は、そんなピーカブーで活躍する子育て中のママ2人にインタビュー。管理職として組織を率いるYさんと、パート勤務で限られた時間の中で成果を出すFさんの、キャリアアップ体験談や、仕事と育児を両立するコツを伺いました。

「ママだから」を理由にしたくない!子育て中でもキャリアアップが目指せる時代

子育て中のキャリアアップ、私にもできる?

近年、働く女性のキャリアアップを応援する動きが社会全体で強まっていますよね。しかし、「仕事と育児を両立できると思えない…」「子どもに関わる時間が減ってしまいそうで、なかなか一歩を踏み出せない…」と感じているママは、まだまだ多いのではないでしょうか。そこで今回は、『株式会社ピーカブー』で活躍するスタッフ2人を取材。それぞれのリアルなタイムスケジュールや、広島で子育て中にキャリアアップを実現できた理由を教えてもらいます。

株式会社ピーカブーなら広島で自分らしい働き方が見つかる!

株式会社peekabooの本社建物と併設の園庭

ピーカブーは広島市安佐南区に本社を構え、八木と中区袋町を拠点とする「子育てママの働くオフィス」です。

保育士と子どもたちの様子と、PCの前で働く女性の様子

スタッフの多くが子育て中の女性で、オフィス近くに保育施設を設置働きながら子どもを無料で預けられるという、保活と就活を同時に叶える仕組みが整っています。手がける事業はWEBライティング、MEO(店舗型集客サポート)、アウトソーシング、メディア運営など多岐にわたり、未経験から研修を経てキャリアアップしているママが数多く在籍しています。

会議室のモニターでオンライン会議をする女性スタッフたち

「ママばかりの職場ってどんな感じなんだろう?」と思う方もいるでしょう。ピーカブーは子育てに配慮した環境を整えながらも、高い専門性と生産性を真剣に追求する会社です。多くのスタッフが、プロとして通用するスキルを身に付けながら、限られた時間できちんと成果を出すことを意識して仕事に取り組んでいます。

今回は、そんなピーカブーのMEO事業部に所属するYさんと、WEBライティング事業部に所属するFさんにインタビュー。おふたりとも、ピーカブーの保育施設を利用しながら、広島で子育てと仕事を両立してきた経験の持ち主です。それではさっそく見ていきましょう。

【正社員・管理職】組織を動かす視点を持つ。責任ある立場だからこそ得られる充実感

現在は管理職に。MEO事業部のYさん

Yさんは、2人の女の子(小1・3歳)を育てながら、現在ピーカブーの正社員として活躍しています。

―今のポジションと仕事内容を教えてください

Yさん:ピーカブーMEO事業部のマネージャーです。クライアント様とのMTGや新規商談、売上管理、戦略立案、メンバーのマネジメントなどを担当しています。ほかにも、広島の子育て情報を掲載している自社メディア「pikabu」のキーワード選定・分析や、AI活用の社内研修なども行っています。

―ピーカブー入社までの経緯と入社後のキャリアは?

Yさん:専門学校卒業後、HP制作会社や飲食店に勤務し、結婚・出産を経てまた働こうとしたタイミングで、まさかの保育園に落ちてしまい…。そんなときに見つけたのがピーカブーでした。入社後はライターからスタートし、半年後にはMEO事業部の仕事と兼務となり、その後、リーダーとしてMEO事業に専念。下の子の産休・育休を挟んで、マネージャーに昇格しました。

入社以来、業務委託からパート、契約社員、正社員へと、一歩一歩着実にキャリアを積み上げている様子がうかがえます。

フルタイム×2人育児!Yさんの1日と時間の使い方

―日々のタイムスケジュールを教えてください

Yさん:主な1日の流れはこんな感じです。

6:00

起床・準備

8:15

子どもと一緒に出発(上の子は小学校、下の子はpeekaboo保育園へ)

9:00

業務開始

最初の30分はメールやチャットをチェック

10:00~

クライアントとのミーティング(1時間程度)

社内ミーティング(1時間程度)

12:00~13:00

休憩

13:00~

クライアントとのミーティング(1時間程度)

新規商談(1時間程度)

※間でそのほかの業務にも対応

18:00

退勤

18:45

帰宅

夕食・お風呂・片付け

20:30

子ども就寝

20:30~22:30

家事の残りや自由時間・就寝

―仕事と育児を両立するために、意識していることはありますか?

Yさん:仕事では複雑な作業ほど、最初に仕組みを作るようにしています。毎週・毎月繰り返す作業は、数式や自動化できる手順を整えてしまえば長期的に見ると多くの時間を生み出せますし、ほかの業務にも転用できますよね。あとはAIも日常的に取り入れています
家庭でも最新家電をフル活用して、無駄な時間を削減し、その分、大切なことに割ける時間を確保できるようにしています。

AIについて日々勉強しているYさん。現在はその知識を生かし、社内でAIの使用を推進するための研修なども行っています。

仕事ではこんなことも…「話すのが苦手」だった過去の私

―仕事での失敗談や壁を乗り越えた経験はありますか?

Yさん:MEO事業部に異動した当初は、クライアントとのミーティングで上手く話せないことに悩んでいました。とにかく経験を積み重ねることを意識して、今では大きなクライアントの前でも堂々と商談をこなせるようになったと思います。

仕事での成長が、母としての自信にもなる

乳幼児クラスの児童と先生がマットで顔を見合わせている

―ピーカブーに入社してよかったことは何ですか?

Yさん:ピーカブーでは、やったことがないことにもチャレンジできるので、だからこそ頑張らなきゃと思えるし、それが自信にもつながります。

フルタイムで働くことで子どもに我慢をさせてしまうのではと感じることもありましたが、ある日長女が将来の夢のひとつに「ピーカブーで働くこと」をあげていたんです。ピーカブーで生き生きと働く私の姿を見てきたからこその発言だと思いました。ひとりの人間としても母親としても、これまでの努力が報われた気がした瞬間でした。

「保育園に入れない!」というまさかの状況の中で見つけたピーカブーで、今やマネージャーとして活躍するYさん。仕組み化で時間を生み出し、未経験の分野にも果敢に挑戦していく姿が、一番近くにいるお子さんにもしっかり伝わっているようですね!
仕事を楽しむ姿が、家族の笑顔に繋がっていく。Yさんの前向きな姿勢とピーカブーの魅力を感じられるお話でした。

【パート】限られた時間で市場価値を高める!効率重視の働き方

記事校閲やディレクションを担当!WEBライティング事業部のFさん

パソコンを開いて仕事をする様子のFさん

Fさんは、7歳の女の子を育てながら、パートでチェッカー(記事校閲担当)兼ディレクターとして働いています。

―今のポジションと仕事内容を教えてください

Fさん:ピーカブーに入社して、現在5年目を迎えます。最初は業務委託として入り、現在はパートとして働いています。仕事内容は、ライターさんからあがってきた原稿の校閲と、ディレクション・納品に関する業務がメインです。

対応する記事のジャンルは、美容系や旅行系など多岐にわたるというFさん。ディレクション業務では、クライアントからの依頼内容の精査やライターへの指示出しなどを行っています。

―ピーカブー入社までの経緯は?

Fさん:もともと印刷・広告系の会社で営業をしていて、クライアント対応や校閲、ディレクションにも携わっていました。その後、地元・広島にUターンして働いていましたが、結婚・出産を機に退職。子どもが2歳になるまで専業主婦として過ごしていたんですが、「やっぱり仕事はしたいな」という気持ちがあり、そのタイミングでピーカブーを知り入社に至りました。

仕事・育児・自分時間をバランスよく!Fさんの1日

―日々のタイムスケジュールを教えてください

Fさん:私の1日の流れは以下の通りです。

6:40

起床・準備

8:20

子どもを送り出してから出勤

9:00~12:00

業務開始

午前中に重要な業務や急ぎのタスクを優先して対応

12:00~13:00

休憩

13:00~

記事校閲

業務相談の回答など

16:30

退勤

帰りに学童から子どもをピックアップ

18:30

夕食準備・子どもの宿題やエレクトーンの練習を見る

21:00

子ども就寝

21:00~24:00

自由時間・就寝

―仕事と育児を両立するために、意識していることはありますか?

Fさん:まず朝一番にその日のタスクを確認し、優先順位を頭に入れてから動き始めます。午前中の方が集中できるので、熟考が必要な仕事や急ぎのものはなるべく午前中に片付けたいなと。AIも活用しながら、頭を使うべきところは使い、省ける時間は短縮するよう心がけています。家庭では私が料理担当なのですが、週末に作り置きしたり、下ごしらえを済ませたりしておくと、平日の夕食準備がラクですね。

仕事ではこんなことも…「金曜なのに木曜だと思ってた!」

パソコンのモニターを指さし、隣の女性と話すFさん

―仕事での失敗談や壁を乗り越えた経験はありますか?

Fさん:入社1年未満のころ、その日が納期の金曜だったのに、木曜だと思い込んだまま、必要な作業をせず退勤してしまったことがあります。上司から連絡が来たときには、本当に焦りました。記事チェックの仕事では、思い込みで作業を進めてしまい失敗したことがあり、今では「納期と日付は必ず確認する」という基本的なことはもちろんですが、「主観を捨て、一度立ち止まって疑う」ということを徹底しています。

子どもと仕事、両方大切にできる働き方を実現

―ピーカブーに入社してよかったことは何ですか?

Fさん:「仕事は増やしたいけど、子どもとの時間は絶対に守りたい」という想いを、上司に正直に相談したんです。そうしたら、子どもへの影響が出ないよう配慮しながら、収入面でも損しないシフトを一緒に考えてもらえて。
ピーカブーは、個人の希望を聞いてくれて、可能な限りそれに沿った環境を用意してくれる会社。だからこそ、仕事でお返ししたいと思っています。一緒に働くライターさんやチェッカーさんへの感謝も忘れずに、これからもチームとして仕事しやすい土台を整えていくことが目標です。

「子どもとの時間を守りながら仕事も頑張りたい」というFさんの思いに、会社が寄り添ってくれる関係性が伝わってきますね。そこから、「仕事でお返ししたい」という前向きなモチベーションに繋がっているのも印象的でした。限られた時間の中で効率を極め、チーム全体の土台作りを目指すFさんの姿に、自分らしい働き方を実現するヒントをもらえるインタビューでした。

子育て中に、それぞれのスタイルで着実にキャリアアップを叶えてきたYさんとFさん。働き方は違っても、共通するのは「なりたい自分に向かって歩み続ける姿勢」ではないでしょうか。キャリアと育児を両立できる環境があるだけでなく、一人ひとりの想いに寄り添ってくれるピーカブーだからこそ、広島のママたちが自分らしく輝き続けられるのかもしれませんね。

お仕事相談会も毎月開催!詳細はInstagramをチェック

子どもを抱きかかえる母親

出典:peekaboo公式HP

ピーカブーで活躍する2人のように、「私もキャリアを諦めたくない!」と感じた広島のママへ。ピーカブーでは毎月数回、お仕事相談会を開催しています。どんな仕事があるのか、子どもを預けながら働けるのか、自分の経験を活かせるのか…などなど、気になることを直接聞けるチャンス♪お仕事相談会は広島市内の各オフィスまたはオンラインで開催しており、子連れ参加ももちろんOKです。最新の開催情報は、ピーカブー公式Instagramで発信中。まずはフォローして、ぜひ気軽に問い合わせてみてくださいね!

広島ママの「働きたい」に本気で応える!「ピーカブー」にまずは相談

子育てと仕事の両立は、簡単なことではありません。しかし、今回紹介したYさんとFさんも、働き方や役割は違いながら、子育て中にそれぞれのペースでキャリアアップを現実のものにしてきました。「子どもとの時間も、自分の成長も大切にしたい」という想いを、実現できる環境がピーカブーにはあります。広島でキャリアアップを視野に入れながら仕事を探しているママや、復職・転職を検討中のママは、ぜひ毎月開催しているお仕事相談会へ参加してみましょう。最新情報は、peekaboo公式Instagramからチェックしてみてくださいね。

【株式会社peekaboo】

所在地

【本社&八木オフィス】

広島県広島市安佐南区八木1-20-12セセラガーデン1階

電話番号

【本社&八木オフィス】082-873-3400

公式サイトほか

公式サイト:子育てママの働くオフィス「peekaboo(ピーカブー) 」

公式Instagram:@peekaboo.hiroshima

peekaboo幼稚舎Instagram:@peekaboo_kindergarten

peekaboo代表 小村佳子Instagram:@peekaboo.keiko_komura

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担当ライター

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