【ニトリ】おもちゃ収納におすすめの棚3選!自分で片付けやすいポイントも紹介

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【ニトリ】おもちゃ収納におすすめの棚3選!自分で片付けやすいポイントも紹介

「片付けてもすぐにおもちゃが散らかる…」とお悩みのママ・パパが多いのでは。今回は、ニトリの商品の中からおもちゃ収納におすすめの棚をご紹介します。また、2歳の女の子を育てるママライターが、子どもが自分で片付けられるポイントも解説!おもちゃ収納を見直して親子で使いやすい棚をつくり、すぐに散らかる部屋を整えましょう。

子どもが自分で片付けられる!収納づくりのポイント3選

子どもが自分で片付けられるようになるには、収納づくりにコツがあります。はじめに、おもちゃ収納のポイントを見ていきましょう。

カテゴリーごとに収納する

おもちゃをカテゴリーに分けて、同じグループのものをまとめるように意識します。おままごとセット、ブロック、絵本、外遊び用おもちゃなどのグループに分けて収納しましょう。

定位置を決める

おもちゃのグループ分けができたら、定位置を決めます。定位置が決まっていないと、子どもはどこに片付けたらいいか分からなくなってしまうからです。どの棚にどのおもちゃを収納するか決めましょう。また、おもちゃを使う部屋の近くに収納を設置するのも重要です。

中身が見えるように工夫する

どこに何があるか一目で分かる収納は、子どもも大人も使いやすくて便利です。オープンラックや、フタのないボックスにおもちゃをまとめましょう。また、ボックスにラベリングしたりおもちゃの写真を貼ったりすると、さらに中身を判別しやすくなります。

【ニトリ】おもちゃ収納にぴったりな棚3選!おすすめの理由も紹介

ニトリにはおもちゃ収納に向いている棚が多く、長く使える商品を安い価格で購入できます。コスパが良いニトリのアイテムは、子どものおもちゃ収納にぴったり。ここからは、おもちゃ収納におすすめの商品と、片付けやすいポイントを ご紹介します。

自分で片付けやすい!|ニトリ「パインラック マンクス6230(1段)」

シンプルなデザインで、どんなインテリアにもなじみやすい点が特徴の商品です。木の風合いがやさしく、リビングや子ども部屋に置いても主張しすぎないため、空間全体をすっきり見せてくれます。棚の幅はワイド・スリム・レギュラーの3種類が用意されており、設置したい場所や収納したい物の量に合わせて選べるのが大きなポイントです。さらに、それぞれに高さの異なる商品が展開されているため、用途や家族構成に合わせて柔軟に選択できます。

※画像は追加棚板を使用したものです
※同じ商品を横に2つ並べています

わが家では、レギュラー1段タイプ(高さ44.4cm)を選びました。2歳の子どもの腰あたりの高さなので、自分でおもちゃを取り出したり片付けたりしやすく、ちょうどよいサイズ感です。

また、パインラック マンクスには別売りで追加棚板が用意されています。実際に棚板を1枚追加してみると、収納スペースが増え、細かいおもちゃや絵本を分けて整理しやすくなりました。成長に合わせて収納量を調整できるのは、長く使ううえでうれしいポイントです。

絵本収納に便利!|ニトリ「連結できるNカラボ コーナー 3段(ライトブラウン)」

ニトリの定番収納アイテムとして知られるカラーボックスの中でも、コーナー用として作られたタイプです。わが家では、横向きにして床に直接置いて使用しています。高さが出ないため圧迫感がなく、リビングや子どもスペースにも自然になじむのが魅力です。角が丸みを帯びたやさしいデザインなので、歩き始めたばかりの子どもがぶつかってしまってもケガの心配が少なく、安心して使えます。

※画像は以前の型の商品です

収納しているのは、絵本やお絵描きセット、シールなど、椅子や床に座って静かに遊べるおもちゃが中心です。子どもの目線に近い位置に置けるため、自分で「使う」「戻す」という習慣も身につきやすく、片付けの練習にも役立っています。
また、実際に使ってみて意外なメリットだったのが、棚自体にほどよい重みがある点です。多少の振動や力では簡単に動かないため、子どもが少し乱暴に絵本を引き抜いたり押し込んだりしても、棚がずれたり倒れたりする心配がありません。見た目のシンプルさと実用性を兼ね備えた、子育て家庭にうれしい収納アイテムだと感じています。

お出かけの荷物と外用おもちゃの収納に|ニトリ「連結できるNカラボ ワイド 3段」

たっぷり収納できるワイドタイプのカラーボックスで、収納力を重視したい家庭にぴったりのアイテムです。当初はベビークローゼットとして購入。一般的なカラーボックスよりも幅があるため、服やガーゼなどの赤ちゃんのお世話グッズを一か所に集約できて便利でした。

※画像は以前の型の商品です

子どもが2歳頃になると、用途を変えてお出かけグッズの収納として使い始めました。突っ張り棒にはアウターをかけ、下段には外遊び用のボールやシャボン玉、公園で使う小物類をまとめて収納しています。定位置を決めたことで、子ども自身も「お出かけ前はこの棚で準備をする」という流れを覚えたように感じます。
その結果、公園に行く前の支度が格段にラクになり、親子での外出準備の時間短縮にもつながりました。また、帰宅後にはまずこの棚にアウターやおもちゃを片付けるので、室内に公園の砂を持ち込みにくくなったのも助かっています。

ニトリのおもちゃ収納は子どもが自分で片付けるのにぴったり

ニトリには、子ども用のおもちゃ収納にぴったりな棚が数多く販売されています。子どもが成長しても用途を変えて使い続けられ、コスパが良い点が魅力といえるでしょう。子どもが自分で片付けられる収納にするには、場所を決めてパッと見て分かるように工夫するのがポイントです。今回ご紹介した内容を参考に、親子で使いやすいおもちゃ収納を整えてくださいね。

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担当ライター

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