子ども用チェア3選!離乳食開始頃から幼児期まで長く使えるおすすめをご紹介

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子ども用チェア3選!離乳食開始頃から幼児期まで長く使えるおすすめをご紹介

子ども用チェアは種類が豊富。だからこそ我が家にぴったりの一脚をしっかり選びたいですよね。見た目も可愛く、機能性も十分に備えたチェアがきっと見つかるはず。今回は、まだ腰がすわっていない赤ちゃんから幼児まで幅広く使えるチェアの魅力をご紹介します。選び方のポイントもお伝えしますので、これから購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

子ども用チェアの選び方

子どもが初めて使うものには気を遣いたいですよね。親も子どもも気に入る一脚を見つけるためのポイントをお伝えします。

子ども用チェア選びのポイント

子どもが正しい姿勢で座れているかチェックしましょう。子ども用チェアに座るとき、足が床や台につかないと姿勢が安定しません。そうなると「集中力が続かず、長時間座れない」「転落リスクが高まる」など、さまざまな影響が出てきます。

椅子に座るときは、両足がしっかり床につき、膝が90度に曲がっていることがポイントです。子どもの成長に合わせて定期的に高さが合っているか確認しましょう。さらに、背もたれのある椅子を選ぶと、背中をしっかり支えてくれるので、安定して座れます。

足がつくと姿勢以外にもメリットがある

正しい姿勢で食事をすると、歯やあごへの負担が軽くなり、しっかり噛むことができるようになります。よく噛むことは、歯並びや虫歯予防にもつながるため大切です。さらに、足が床や台につくと両足に力を入れやすくなり、身体が安定します。そうすると、手も自然と使いやすくなり、より器用に動かせるようになるでしょう。

ローチェアとハイチェアは用途で使い分け

ローチェアはリビングテーブル(ローテーブル)に最適。一方、ハイチェアはダイニングテーブル(ハイテーブル)に適しています。たとえば、食事をするときはハイチェア、おやつやお絵描き、工作をするときはローチェア、といったように使い分けると便利です。自宅で子どもが過ごす時間が多い場所に合わせて、ちょうどいいチェアを選びましょう。

離乳食開始頃から幼児期まで活躍したチェア3選!

3歳の娘が生後5ヶ月頃から今に至るまで実際に使用していた子ども用チェアをご紹介します。それぞれの魅力もお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね

首がすわっていれば使える!|Bumbo「ベビーソファー」

まだ腰がすわっていないけど、どうにか座らせたい。そんな願望を叶えてくれたのがBumboのベビーソファーです。娘が生後5ヶ月頃、離乳食を始めたタイミングで出会いました。バウンサーで食べさせるべきか悩んでいたときに使い始め、身体がおさまらなくなるまで活躍。離乳食をあげるときはもちろん、料理中や洗濯物を畳んでいるときにも、ベビーソファーに座らせて安心して見守れます。我が家では別売りのプレートトレイを取りつけて、ご飯を食べたり、おもちゃで遊んだりしていました。おかげで子どもも飽きずに、長時間座ることが可能に。子どもを座らせたまま運べるくらい軽量で、使いたい場所にサッと移動できるのも魅力です。汚れも簡単に落ちるので、お手入れもラクでした。

お座り開始頃から幼児期まで使える万能型!|yamatoya「アーチ木製ローチェアIII」

腰もすわり、ベビーソファーを自力で抜け出せるようになり始めた頃に、しっかりしたチェアがほしいと思い購入しました。見た目も可愛く、用途に合わせてテーブルをしまえるのも嬉しいポイント。また、使わないときは折りたたみ、収納しておけるのも助かりました。
食事用にと購入しましたが、リビングに出しておくと自ら座りたがり、おやつを食べたり、工作をしたり、ときにはテレビを見たりと大活躍。歩けるようになってからは、自力で乗り降りできるようになり、親の手を借りずに使える点も便利でした。ただし、テーブルを出したままだとよじ登ってバランスを崩すことも。テーブルを収納しておけば安心して使えました。足置き台は生後9ヶ月頃から使用していますが、しっかり足が届いて問題なく使えています。

成長に応じて調整可能で大人まで使える|Stokke「トリップトラップ」

自宅にダイニングテーブルを導入したことをきっかけに、当時0歳の息子と2歳の娘用に2脚購入。息子には別売りのガードを付けて、転落防止対策をしています。座席も足置き台も調整できるので、子どもの成長に合わせて簡単に変更できるのが大きな魅力です。ときどき子どもが「ママの椅子に座りたい」と言って大人用の椅子を使ってしまうこともありますが、そのときは私が代わりに座っても問題なし。大人が使っても安定感があり、子どもから大人まで長く使える万能型のチェアです。もし、最初からダイニングテーブルを使っていたら、このチェアひとつで十分だったと思えるほど満足しています。

子どもの成長や用途に合わせて上手にチェアを選ぼう

子ども用チェア選びは、家での過ごし方や食事のスタイルによって変わります。リビングテーブル用なのかダイニングテーブル用なのかに合わせて選ぶことがポイントです。最近は0歳から幼児期まで長く使えるタイプも多く出ているので、ライフスタイルに合ったものを選んで、できるだけ長く愛用したいですね。

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担当ライター

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