子どもの箸6選!選ぶ際のコツや正しい持ち方につながるポイントも

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子どもの箸6選!選ぶ際のコツや正しい持ち方につながるポイントも

子どもにいつから箸を持たせるべきか、お悩みの方は少なくないでしょう。子ども箸を探す中で「持ちやすいのはどれ?」と迷うこともあるかもしれません。今回は、5歳の娘と7歳の息子を持つママライターが、わが子が愛用してきた箸を紹介!年齢や選んだ理由、使いやすさなど、リアルな使用感をお届けします。箸の練習を始める時期や選び方のコツと併せて、ぜひチェックしてください。

子どもに箸を持たせる時期と選び方

「子どもにお箸の練習をさせるのはいつからが良い?」「トレーニング箸は必要?いらない?」と疑問をお持ちの方は多いでしょう。まずは、子どもに箸を持たせる時期や選び方について解説します。

子どもの箸の練習はいつから?

子どもが箸の使い方を練習し始める時期に、決まりはありません。箸の練習を開始するタイミングのポイントは、子どもの「興味」と「やる気」です。家族が箸を使っている姿に子どもが興味を持ち「自分もやりたい!」と主張してきたら、練習を始めましょう。なかなか子どもが箸に興味を示さない場合、無理に練習させる必要はありません。

幼稚園や保育所で練習が始まったのをきっかけに、子どもが箸への興味を抱く可能性もあります。

子どもの箸|選ぶ際のポイント

子どもの箸を選ぶ際に重視したいポイントは、以下の2つです。

・手のサイズに合った長さ

・使いやすさ

適切な箸の長さは、「ひとあた」の1.5倍といわれています。「ひとあた」とは、親指とひとさし指を直角に開いたときの、指先同士を結んだ距離のことです。

使いやすい箸は、子どものモチベーションアップにつながります。サポート機能の付いたトレーニング箸や、滑りにくい素材のものを選ぶと良いでしょう。

成長に合わせて選びたい!子どもの箸おすすめ6選|使いやすさのポイントも

ここからは、わが家の子どもたちが2~6歳ごろまで愛用していたトレーニング箸を紹介!子どもたちが実際に使っていたときの様子と併せてチェックしてください。

初めての箸に選んだのはこれ!|EDISONmama「【2歳ごろ〜就学前】エジソンのお箸®Ⅰ 右手用 イエロー」

娘用の子ども箸として、初めて持たせたのが「エジソンのお箸®Ⅰ」です。EDISONmamaの箸の魅力は、種類が豊富で、子どもに合ったものを選びやすいこと。商品パッケージの裏面にメモリがついており、使いやすい箸の長さの目安を、子ども自身の手指を使って判断できます。
当時2歳の娘が選んだのは、ビタミンカラーとミツバチのイラストがかわいらしい「イエロー」タイプ。ひとさし指・中指・親指用のリングの他、薬指の位置をサポートする部分もあり、小さな子どもでも安定して箸を持ちやすいのがポイントです。

使いやすい工夫がいっぱい|Skater「デラックストレーニング箸 右利き用 すみっコぐらし うさぎのおにわ」

娘が4歳のときに、2膳目となるSkaterのトレーニング箸を購入しました。先述のEDISONmamaの箸もまだ使える年齢ではあったものの、幼い子向けのデザインのためか、娘のモチベーションがダウン。すみっコぐらしのキュートなキャラクターとパーツの紫色を娘が気に入ったため、買い替えを決意しました。
3つのリングで指を正しい位置に固定できる他、箸先がギザギザしているため、豆や麺など滑りやすい食材もしっかり掴めました。かわいさと使いやすさのおかげで、娘のやる気アップにつながった、わが家の救世主です。

大好きなキャラクターでさらにやる気アップ|EDISONmama「【2歳ごろ〜就学前】エジソンのお箸®Ⅰ ディズニー アナと雪の女王 ライトブルー 右手用」

先述したすみっコぐらしの箸の親指リングが切れてしまい、ステップアップに断念。新しい箸として娘が選んだのが、ディズニーの名作「アナと雪の女王」がデザインされたEDISONmamaの箸です。初めて購入した箸と構造が似ていることもあり、使いやすさはお墨付き。娘も難なく使いこなしていました。
お気に入りのキャラクターによるモチベーションアップに加え、これまでの練習効果もあったのか、使い始めてすぐにステップアップが実現!ひとさし指と中指のリングを外して使えるようになり、本人も「もう大人の箸も使えるかも!」と、さらにやる気アップにつながりました。

普通の箸としても使える!|Combi「はじめておはし」

順調にステップアップを図っているように見えた娘ですが、連結していない普通の箸を正しく使えるようにはなかなかなりません。親子でどうしたらレベルアップできるか考え、離して使えるサポート箸を探していたところ、見つけたのが「はじめておはし」でした。
3本の指を支えるリングは、全て取り外し可能。また、リングがない状態だと、連結していない普通の箸として使えます。もうすぐ6歳になる娘は、現在親指のリングを付けたり外したりしながら、練習を頑張っています。親としては、全パーツ食洗機対応なところがありがたいポイントです。

シンプルで長く使える|EDISON「【入園〜小学校低学年】エジソンのお箸®KID’S 右手用」

すでに箸の持ち方をマスターしている現在小学2年生の息子が幼稚園時代に使っていた「エジソンのお箸®KID’S」。トレーニング用の子ども箸として、小学生も使える設計になっています。シンプルなデザインで、男の子でも使いやすいところが、息子のお気に入り。
親指はリングではなくフックに指をかけるようになっているため、より普通の箸に近い状態で使えます。使用時には2本の箸が連結していますが、洗浄時には分離できるため、汚れが気になる細かいところが洗いやすいのも魅力です。

離れた箸に挑戦!|LEC「アンパンマン おぼえばし」

連結していない子ども箸に息子が初めて挑戦する際購入したのがアンパンマンの「おぼえばし」です。実は、3歳のときに一度チャレンジしたのですが、当時は上手く使えませんでした。その後、連結しているサポート箸を上手く使えるようになったため、小学校入学を前に、再チャレンジ。連結こそしていないものの、指を置く位置にくぼみがあり、正しい持ち方を確認しながら使えます。一年ほど練習し、トレーニング用ではない普通の箸を使えるようになりました。サポート付きの箸から普通のものに移行するうえで、重要なアイテムだったと感じています。

子どもが気に入る箸を見つけてステップアップをサポートしよう!

子ども用の箸には多岐にわたるタイプがあります。大切なのは本人が楽しく箸の練習をできることです。無理強いはせず、子どもがモチベーションを保てるようサポートしてあげましょう。少しずつステップアップを重ねることで、正しい箸の持ち方が身に付くでしょう。今回紹介した箸や選び方を参考に、ぜひお気に入りのアイテムを見つけてください。

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担当ライター

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