子どもとのクッキングがもっと楽しくなる!親子で手軽に料理できる便利アイテム5選

子どもとクッキングをするのは、わくわくする半面「後片付けが大変そう…」「うちの子、ちゃんとできるかな…」と、ちょっと不安に感じてしまうママ・パパもいますよね。でも、子どもとキッチンに立つ時間には、たくさんのメリットがあります。
例えば、食べ物の大切さを学ぶ機会になったり、親子のコミュニケーションが増えたりすることなどです。この記事では、わが家で実際に使ってみた、親子でクッキングが楽しめるアイテムを厳選してご紹介します。
親子クッキングにおすすめ!簡単&楽しいアイテム5選
ここからは、実際に子どもとクッキングした体験とともにおすすめ商品のポイントをご紹介します。
子どもも大好き!電子レンジで簡単チップスづくり!|曙産業「チンしてチップス」

ポテトチップスって、ついつい食べ過ぎてしまいますが、油分や塩分が気になりますよね。この「チンしてチップス」は、電子レンジで野菜チップスが簡単に作れる調理グッズです。スライサー付きなので、じゃがいもやさつまいもを薄くカットして並べ、電子レンジで温めるだけ。油を使わないので、安心しておやつに出せます。冷めるとパリッとする食感が楽しく、わが家では子どもが喜んでお手伝いしてくれました。

スライサーにガードが付いているので、小さな子でも安心してじゃがいもをスライスできます。できたてはちょっと柔らかいな、と思ったのですが、冷めたらしっかりとパリパリに!ただ、じゃがいもが大きいとスライサーに入らないので、小ぶりなものを選ぶのがポイントです。
おうち映画館へようこそ!レトロ可愛いポップコーンメーカー|株式会社ハック「ポップコーンメーカー」

おうち映画館気分を盛り上げてくれる、レトロなデザインが可愛いポップコーンメーカーです。使い方はとってもシンプル!コーンを中に入れてスイッチを押すだけなので、子どもでも簡単にチャレンジできますよ♪熱風でコーンを弾けさせるので、油を使わずヘルシーに作れます。

今回はキャラメル味で作りました。少しキャラメルが溶け出してしまいましたが、甘い香りに子どもたちも大喜び!どんどんポップコーンができあがり、あふれ出しました。できたては熱いので、少し冷ましてから食べるのが良いでしょう。
握る手間なし!ポンと押すだけで本格お寿司!|曙産業「とびだせ!おすし」

子どもが大好きなメニューといえばお寿司!でも、子どもがシャリを握るのは少し大変ですよね。このアイテムは、型にご飯とネタを入れて、ポンと押すだけで、お店のようなお寿司が作れます。ご飯がくっつきにくい「ダブルエンボス加工」が施されているので、子どもでもキレイに作れるのが魅力です。

ご飯を詰めるだけで簡単に握り寿司が作れるので、子どもたちもすごく楽しそうでした。ネタを乗せる作業も、自分で好きにできるのが嬉しいようです。お店にはないオリジナル寿司が作れるのもいいですね。子どもたちもどんどん箸が進んで、家族みんなで大盛り上がりでした!
涼しげなレトロカラーが可愛い!おうちで本格ふわふわかき氷|Toffy「コンパクトふわふわかき氷器」

暑い季節の親子クッキングといえば、かき氷ですよね!このかき氷器は、コンパクトでレトロなデザインがとっても可愛くて、子どももすぐに欲しがりました。刃の調節機能が付いているので、シャリシャリした昔ながらの食感から、まるで専門店のようなふわふわな食感まで、お好みの口当たりに調整できます。

付属の製氷カップで作った氷なら、よりふわふわな仕上がりに♡あまり力を入れなくても削れるので小さい子でもハンドルを回すことができます。おうちで本格的なかき氷を楽しみたい方にはおすすめです。
逆転の発想!誰でもプロ級のクレープが焼ける!|LITHON「ハンディクレープメーカー」

お店で食べるような薄くてきれいなクレープ、おうちで焼くのは難しそう…と思っていました。しかし、このハンディクレープメーカーは、熱したプレートを生地の入ったトレーにひっくり返して浸すという「逆転の発想」で、誰でも簡単に薄くて均一な生地を焼くことができます。フッ素樹脂加工が施されているので、生地が焦げ付きにくく、お手入れも濡れた布巾で拭くだけと簡単!

ホットプレートで作るのが苦手で、いつも生地が厚くなってしまっていたのですが、これは本当に簡単です!子どもでもきれいに薄い生地が作れました。バナナやクリームなど、好きなものをトッピングする作業も楽しそうでした。朝ごはんやおやつにぴったりです。
親子クッキングに関するQ&A
ここからは、子育て中のママ・パパからよく聞かれる「子どもとクッキング」に関する疑問にお答えします。
Q. 何歳から子どもとクッキングを始められますか?
A. 包丁や火を使わない簡単な作業であれば、4歳頃からスタートできます。子どもがやる気に満ちているときが始めどきです。まずは「混ぜる」「型を抜く」「材料を並べる」といったシンプルな作業から始めて、成功体験を積ませてあげてください。
Q. 子どもが途中で飽きてしまったらどうすればいいですか?
A. 無理に続けさせなくても大丈夫です。まずは見守ってあげて、途中で飽きてしまったら「お手伝いしてくれてありがとう!」と声をかけてあげましょう。興味を失ってしまったときは、親が楽しそうに料理している姿を見せるのも効果的です。
Q. 後片付けが大変そうですが、どうしていますか?
A. 私は、調理に使う道具をできるだけ少なくしたり、食洗機が使えるものを選んだりしています。また、調理台に新聞紙を敷いておけば、小麦粉が散らばってもサッと捨てられて便利ですよ。
手軽で楽しいクッキンググッズで子どもとの素敵な時間を!
子どもとのクッキングは、たくさんの学びと喜びを与えてくれる、かけがえのない時間です。今回ご紹介したアイテムは、どれも手軽に使用できて、子どもと一緒に楽しめるものばかり!ぜひ、お子さんと一緒に挑戦して、クッキングを通して親子の絆を深めてくださいね♪
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