子どもの安全対策グッズ4選!家でのケガを未然に防ごう

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1歳を過ぎて歩き始めた子どもは、見るもの、触れるもの全てに興味津々。成長が嬉しい反面、行動範囲が広がることで、家具の角に頭をぶつけたり、扉に指を挟んだりと、思わぬケガをすることがあります。そんなヒヤリとする場面を未然に防ぐためには、安全対策が欠かせません。今回は、わが家で実際に取り入れているおすすめの安全対策グッズを4つご紹介。どんな危険があるのか、家のどの箇所に設置しているのかを詳しく解説します!

子どもの安全対策グッズの選び方

子どもの成長にともない、安全対策を考えるパパ・ママは多いはず。しかし、さまざまな種類があり「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうこともありますよね。そこで、わが家の経験をふまえながら、安全対策グッズを選ぶときのポイントをご紹介します。アイテム選びの参考にしてみてください♪

設置場所で選ぶ

子どもの安全対策をする際、場所に合った機能を持つアイテムを選ぶのがポイントです。例えば、階段では落下の危険があるため、出入りを防ぐゲートを設けるのが効果的。日常的に使う場所では、操作性にも注目しましょう。

素材や形で選ぶ

リビングでは、テーブルや戸棚の角に頭をぶつけてしまうことも考えられます。家具などの角にクッション材をつける際は、衝撃を和らげる素材や形状、設置場所に合った使いやすさをしっかり確認して選ぶことが大切です。

家族みんなが使いやすいものを選ぶ

安全対策グッズは、子どもの成長に合わせて取り外すことが多いため、設置や着脱、開閉が簡単なものを選ぶのがおすすめ!とくに、毎日使う場所に設置するベビーゲートや戸棚ロックなどは、ワンタッチで開閉できるタイプだとストレスなく使えます♪

家で使える子どもの安全対策グッズ4選

わが家で実際に使っている安全対策グッズを4点ご紹介。どんな危険があるのか、また、家のどの箇所に設置しているのか、詳しくお伝えします!

扉の開閉をロックして指挟みを防止!「スライドドアロック」

スライドドアの隙間は、子どもの指を挟みやすい場所でもあります。スライドドアロックは、ドアと壁の隙間に挟むだけで簡単に固定できるため、着脱はとても簡単。わが家では、娘がトイレや寝室の引き戸を開けようとすることが多いため、そのたびに持ち歩いて挟むようにしています。

危険な場所へは侵入させない!|Ycozy「ロール式ベビーゲート」

わが家は2階の寝室のすぐ近くに階段があります。娘が部屋から出て階段から落ちないように、寝室前にロール式ベビーゲートを設置しました。必要ないときはすっきり収納できるのが嬉しいポイント♪メッシュ素材で、万が一ぶつかっても痛くないので、小さな子どもにも安心です。

戸棚を荒らされないために扉をロック!|BTtime「チャイルドロック」

いたずら盛りの娘は、戸棚の開閉に興味津々。中に収納しているものを次々と引っ張り出してしまいます。そこで、チャイルドロックを設置したところ、戸棚の中に手を入れる心配がなくなりました!取り付けも簡単なので、育児中のパパ・ママにおすすめしたいアイテムです♪

角から頭をガード!|Plaisiureux「コーナーガード」

わが家は鉄骨階段なので、踏み板の角がむき出し状態です。頭をぶつけそうでヒヤリとする場面もありましたが、コーナーガードを貼ったらその不安が解消されました!素材も柔らかく、ぶつかっても痛くないのでとても重宝しています。階段以外の家具にも使えて、キャビネットやキッチンの角など、いたるところに設置しています。

設置する際に気になったポイント

安全対策グッズを取り入れて「よかった!」と感じることはたくさんあります。一方で、以下の3点が気になるようになりました。
粘着テープの跡が残ってしまう

チャイルドロックやロール式ベビーゲートの一部は、強力な粘着テープで固定しています。そのため、取り外す際に粘着跡が残る可能性も。わが家では、下地に保護シールを貼っておけばよかったと後悔しています。

室内の見栄えが悪くなることも

コーナーガードはインテリアの色味と合わない場所では意外と目立ちます。見た目が気になる場合は、設置場所に合わせて目立ちにくい色を選ぶのがおすすめです。

スライドロックは子どもが簡単に外してしまう

スライドロックは差し込むだけで簡単に取り付けられる反面、低い位置だと子どもが簡単に外してしまうことがあります。設置する際は、できるだけ子どもの手が届かない高い位置に取り付けるようにしましょう。

便利グッズをフル活用して子育ての負担を軽減しよう!

大人にとっては何気ない日常の空間も、子どもにとっては思いがけない危険が潜んでいることがあります。家事や育児に追われる毎日で、ずっと子どもから目を離さずにいるのはなかなか難しいもの。そんなときこそ、便利グッズに頼ってみてはいかがでしょうか。今回ご紹介したアイテムを取り入れたわが家は、子どもが安全に過ごせるのはもちろん、心のゆとりも増えました。それぞれの生活スタイルに合わせて、安心できる子育て環境を整えてみてくださいね♪
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担当ライター

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