災害時に慌てないために!子連れ避難であると助かるグッズは?

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大雨や地震など、災害はいつ起こるかわからないからこそ日頃から備えておきたいですよね。特に小さな子供がいる家庭は、通常の防災グッズに加えて工夫をこらしておきたいところです。今回は、小さな子供を連れて避難するときにあると便利なグッズを紹介します。今持っている防災グッズに追加で、ぜひ用意してみてくださいね。

100均でも手に入るLEDライト

出典:photoAC

災害時に想定される停電に備えておすすめしたい照明グッズが、LEDライトです。火を使わないので、小さな子供がいてもやけどや燃え移りの心配がありません。軽くて持ち運びやすいので、防災カバンにいくつか入れておきたいですね。100均では、キャンドル型のものから懐中電灯型のものまで、種類豊富なLEDライトが販売されています。普段の買い物で100均に寄ったら、LEDライトコーナーもチェックしてみてくださいね。

スマホの充電器は乾電池式がおすすめ

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災害時に情報を収集するのに欠かせないのが、スマホ。普段と違う環境に子供たちが不安になったときも、確かな情報があれば乗り切れることもあります。スマホの充電器には手回し型やソーラーパネル型などいろんな形がありますが、災害時に備えるなら乾電池式のものがおすすめです。乾電池とともにストックしておき、普段から携帯しておくと安心です。もし手持ちの乾電池がなくなってしまっても、乾電池は支援物資としても供給される場合が多くあります。避難が長期化しても、使い続けられる可能性が大きいと言えそうです。

何役もこなしてくれるレジ袋

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子供のお世話をしていると手を洗いたい場面がたくさんありますが、災害時には水が思うように使えない場面も少なくありません。そんなときに役立つのが、レジ袋です。レジ袋を手にかぶせれば、手袋の代用に早変わり。手が洗えないときも、汚れを最小限にとどめることができます。新聞紙と組み合わせれば、簡易トイレに。タオルや古着と組み合わせれば、オムツの代わりにもなります。大人のようにトイレを長時間我慢できない子供がいても、レジ袋があれば不安も軽減できます。食器にかぶせて使えば、食器を洗う水も少なくて済みます。レジ袋に水を入れてバケツで運べば、バケツとしても使用可能。レジ袋で代用できることがたくさんあるので、ぜひ防災カバンには多めに入れておきたいですね。

子供が食べられる非常食

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避難所では支援物資が配られるものの、アレルギーや好き嫌いのある子供が食べられるものがない……という場面に遭遇することもあります。普段の食生活の様子から、災害時でも子供が食べられそうな非常食をストックしておくと安心です。非常食の中には、アレルギーの原因となる特定原材料不使用のものもあります。ごはん系のものから、ご飯にかけるルー、クッキーやようかんといったおやつ系ものもまで種類豊富。命に直結する食糧だからこそ、子供にあったものを用意しておきたいですね。

いざと言うとき慌てない備えを日頃から!

災害への不安は、備えることで軽減させることができるかもしれません。いざと言うときに子供と自分の命を守れるよう、日頃から準備しておきたいですね。今回紹介したものはどれも、100均やスーパー、ネット通販などで簡単に入手できます。すでに持っているという方も、劣化や賞味期限切れがないか定期的にチェックしてみてくださいね。

担当ライター

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