メルちゃんでおままごとデビュー!わが家の姉弟がはまったおすすめ5選

メルちゃんは、初めてのおままごとにぴったりのお人形。わが家では4歳の娘と2歳の息子が夢中で遊んでいます。下の子の誕生による心の変化やトイレトレーニング、「自分でやりたい!」気持ちが強まる時期にも自然に寄り添ってくれました。実際に活躍したセットや、きょうだいならではの遊び方、遊びを通した成長の様子を紹介します。
メルちゃんって?子どもの遊び方が広がるお世話人形
メルちゃんは、身長26cmのかわいらしいお人形。おすわりができたり、お風呂に入ると髪の色がピンクに変わったりと、楽しいしかけがたくさんあります。初めてのお世話遊びにもぴったりのお人形です。
何歳から遊ぶのがベスト?
メルちゃんは、対象年齢1.5歳以上で、小さな子どもでも一緒に遊べるお人形です。まずは抱っこをしたり、ミルクをあげるまねをしたりと、簡単なお世話から始めるのがおすすめです。
2歳になると自己主張が強まり、「自分でやりたい」気持ちも育ってきます。順番がわかるようになる時期なので、ミルクの次はごはんをあげるなど、お世話の流れを意識した遊びも楽しめます。トイレトレーニングをメルちゃんと一緒に取り組んでみるのもよいでしょう。
3歳を過ぎると、ごっこ遊びの世界がさらに広がります。お風呂に入れたり、お弁当を食べさせたりと、関連グッズを使った遊びもより楽しめるように。お友だちを増やせば、家族ごっこなど、遊びの幅もぐんと広がります。
メルちゃんは、子どもの成長に合わせて長く楽しめるお世話人形です。
メルちゃんはどんな遊びができる?
メルちゃん単体でも十分楽しめますが、実はお友だちも10体以上ラインナップされています。性別や国籍、見た目がそれぞれ異なり、選ぶ楽しさも魅力のひとつです。
中には、横にすると目を閉じるタイプもあり、メルちゃんやお友だちを寝かしつける遊びも楽しめます。お世話をする中で、思いやりの気持ちも自然と育まれていくでしょう。
さらに、関連商品の中には、お世話グッズも豊富。子どもの年齢や興味に合わせて少しずつ買い足すことで、遊びの幅が広がり、長く楽しめるのもメルちゃんの魅力です。
わが家のきょうだいがハマった!おすすめメルちゃんグッズ5選
わが家では、4歳の娘と2歳になる息子がメルちゃんに夢中です。子どもたちの成長過程で、お友だちや関連グッズも少しずつ増え、遊びの幅もぐんと広がりました。今回はその中から、きょうだいが特にハマったPILOT社のメルちゃんおすすめ商品を5つ紹介します。
初めてのメルちゃんデビュー!|メルちゃん入門セット

わが家では、娘の2歳の誕生日に「メルちゃん入門セット」をプレゼントしました。その1ヶ月後に弟が生まれ、ママが赤ちゃんのお世話をする様子を、メルちゃんを使ってまねするように。
自分のやりたいことがはっきりしてきた時期でもあり、メルちゃんは「お世話をしてみたい」という気持ちを形にできる存在でした。
初めてのメルちゃんでしたが、ミルクやベッド、くしなど、基本のお世話グッズが一通りそろっているのが入門セットの魅力。ミルクをあげたり、寝かしつけをしたり、髪をとかしたりと、日常の動作をひと通り楽しめる内容で、最初のセットとして選んでよかったと感じています。
「あーん」が止まらない♪|メルちゃんのキッズプレート

入門セットの次に購入したのが、「メルちゃんのキッズプレート」です。付属のスプーンをお弁当の穴が開いている部分に差し込み、そのままメルちゃんの口元にあてると、食べさせているような感覚で遊べます。
娘はまずメルちゃんに食べさせ、そのあと弟にも「あーん」としてあげていました。ちょうどスプーンやフォークを自分で使えるようになった時期だったこともあり、実際の食事とリンクさせながら楽しんでいました。
ただし、対象年齢は3歳以上で、小さなパーツも含まれています。わが家では大人が見守れるときだけ使うようにし、遊び終わったあと、小さな部品は子どもの手の届かない場所に収納していました。
おうちで遊び方が広がる|ひろ~いおへやの♪みんなであそぼ!なかよしハウス

メルちゃんの遊びの幅がぐんと広がったのが、「ひろ~いおへやの♪みんなであそぼ!なかよしハウス」です。床シートとおうちがセットになっており、手持ちの付属パーツを並べることで、メルちゃんの世界観が一気に広がります。「メルちゃん、お風呂ですよ」「ごはんの時間ですよ」と声をかけながら、じっくりごっこ遊びを楽しんでいました。
当時0歳の息子が遊びに参加しようとすると、「ちゃんとピンポーンしてください」と、おうちの外から呼びかけるよう促す場面も。私が息子と一緒に「ピンポーン♪ いーれーて」と声をかけると、「いーいーよー」と内側から扉を開けて迎えてくれました。自分が家の主人公になったような感覚で遊べるのが楽しいようで、4歳になった今でも夢中になって遊んでいます。
自分が押したい!を叶える|おせわだいすきベビーカー

スーパーに行くと「私が押す!」とカートを押したがる娘と息子。そんな姿を見て「おせわだいすきベビーカー」をわが家に迎えました。すると、予想以上の人気ぶりで、取り合いになることも。メルちゃんはもちろん、お気に入りのぬいぐるみを乗せて、得意げに家の中を押して歩いています。あまりに気に入ったのか、ベビーカーを外に持ち出して本当に散歩に行こうとしたこともあり、止めるのにひと苦労でした。
当時1.5歳(身長約80cm)の息子でも無理なく押せる高さ。娘も「通りまーす」と声をかけながら、にこにことメルちゃんを連れて歩いています。
娘のトイレトレーニングに大活躍|たのしくれんしゅう!いっしょにおトイレ

娘が3歳になってもなかなかオムツが外れなかった頃に取り入れたのが、「たのしくれんしゅう!いっしょにおトイレ」です。メルちゃんを座らせると、おしっこやうんちをしたように見える仕組みになっており、水を流す動作も体験できます。
娘はメルちゃんでトイレ遊びを繰り返すうちに流れを理解したようで、少しずつ自分からトイレに座るようになりました。そのあと、無事にオムツを卒業。さらに、当時1歳だった息子も興味を持ち、進んで便器に座るように。タイミングが合い、実際に成功したこともあります。
わが家では、トイレの一連の流れをメルちゃん遊びの中で体験できる点が、トイレトレーニングを進めるきっかけのひとつになりました。
メルちゃん遊びで気を付けたいこと
最後に、メルちゃんと遊ぶ上で気を付けた方がいい点をまとめました。
ドライヤーはNG!髪が傷む原因に
メルちゃんと一緒にお風呂に入ったあとや、髪が濡れてしまった場合でも、ドライヤーの使用は避けましょう。メルちゃんの髪は熱に弱く、熱風を当てると縮れたり傷んだりする原因になります。乾かす際は、タオルでやさしく水気を取ったあと、風通しのよい場所で自然乾燥させるのがおすすめです。
付属品が小さいものは赤ちゃんのそばに置かない
メルちゃんシリーズは、1.5歳から遊べる商品もたくさんありますが、対象年齢が3歳以上の商品には小さな部品が含まれているものもあります。
きょうだいで一緒に遊ぶ場合や、赤ちゃんがいる家庭では特に注意が必要です。誤飲の可能性があるため、小さなパーツは使用時に大人が見守り、遊び終わったあとは赤ちゃんの手の届かない場所に保管しましょう。
メルちゃんのお世話で「思いやりの心」を育もう♪
お人形遊びは、心の発達に関わる遊びのひとつ。遊びの中で役割を決めたり、やりとりを重ねたりすることは、気持ちを共有する経験にもつながっていきます。わが家では、メルちゃん人形や関連グッズをめぐって取り合いになることもしばしば。しかし、遊びを通して譲り合う場面が増えたり、どちらかが泣いているともう一方がそっと寄り添ったりする姿が見られるようになりました。日々の遊びの積み重ねが、きょうだいの関わり方にも少しずつつながっているのかもしれません。
気になる方は、家庭の遊びのひとつとして、ぜひ取り入れてみてください。
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