キッズシューズおすすめ5選!男の子・女の子の靴選びのコツとは?

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キッズシューズおすすめ5選!男の子・女の子の靴選びのコツとは?

キッズシューズは履きやすく歩きやすいものを選びたいですが、種類が多すぎて迷ってしまうもの。子どもの靴選びに迷っている方のために、7歳の男の子と4歳の女の子を育てる現役保育士ママが、通園通学、おでかけにもおすすめのキッズシューズを紹介します。靴選びのポイントや後悔エピソードなどもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

キッズシューズを選ぶポイントは?

キッズシューズは、足に合わないものを選ぶと発育に影響が出ることもあるそう。だからこそ、子どもの靴選びはとても重要です。まずは、キッズシューズ選びのポイントを確認しましょう。

つま先部分にゆとりがある

キッズシューズは指を少し動かせるように、つま先に5~10mmほどのゆとりがあることが大切。足の指を十分動かさないと、指の腱やふくらはぎの筋肉の発達に影響し、転びやすさや疲れやすさにつながります。

甲の部分がフィットする

キッズシューズは、足の甲にフィットすることも大事なポイント。甲の部分にマジックテープがついているものは靴と足を固定でき、着脱もしやすいでしょう。

かかと部分に適度な硬さがある

かかと部分に適度な硬さがあることも、キッズシューズ選びでは重要です。かかと部分がやわらかすぎる靴は、足の変形や偏平足、O脚・X脚などの原因になります。

指の付け根部分が曲がる

靴底の指の付け根部分が曲がり、前に進むときの蹴り出しがしっかりとできることもキッズシューズ選びの大切なポイント。大人が指1本で押したときに曲がるくらいがちょうど良い硬さです。靴底の厚さ、硬さに注意してみましょう。

おすすめのキッズシューズ5選

ここからは、おすすめのキッズシューズを5つ紹介します。男の子・女の子それぞれが使ってよかったものをピックアップしましたので、チェックしてみてください。

【男女どちらも】初めてのキッズシューズにおすすめ|ニューバランス「IZ996」

ニューバランスのキッズシューズは、息子が安定して歩けるようになった1歳半頃に購入しました。マジックテープのベルト部分が大きく開くので履かせやすく、出発準備がスムーズにできました。靴底には適度な厚みや柔軟性があり、かかともしっかりと硬め。息子も歩きやすそうで、散歩や動物園へのおでかけなど、この靴を履いてたくさん歩きました。カラーバリエーションが豊富なので、男女どちらにもおすすめです。

【男女どちらも】保育園シューズとして大活躍!|イフミー「イフミーライト 軽量ソールスニーカー」

イフミーのキッズシューズは、娘が3歳の頃保育園シューズとして履いていました。保育園では、園庭の遊具で遊んだりお散歩に出かけたり、さまざまな活動をします。そのため、自分で着脱がしやすく動きやすいのがポイント。このキッズシューズは履き口が広めで3歳頃の子どもでも履きやすく、軽いので動きやすそうでした。また、靴底は着地や蹴り出しを3ステップでサポートする設計になっていて、子どもの足の健康に配慮されています。イフミーのキッズシューズもデザインが充実しているので、男女どちらにもぴったりです。

【男の子】おでかけシューズとして活躍!|アディダス「コアファイト5キッズ」

息子が6歳のとき、アディダスのキッズシューズを購入しました。紐の部分はゴムになっているので足にフィットしやすく、マジックテープのベルトでしっかりと留めることができます。靴底はほど良く弾力があり、歩いたり走ったりしやすいようです。活発に動き汗をかきやすい息子には、メッシュ素材で通気性が良いのもうれしいポイント。鮮やかなブルーにラインが入ったデザインも、息子のお気に入りです。

【男の子】着脱しやすく通学用にもぴったり|セダークレスト「スパットシューズ」

わが家は息子が小学校へ入学するタイミングで靴を新調。試し履きをしてとても履きやすいということで、このキッズシューズを購入しました。魅力は、手を使わず立ったまま履ける設計です。息子が「外で遊びたい」というとき、手を使って靴を履くのが少々面倒な様子でしたが、この靴なら楽に着脱ができます。また、履きやすいうえに脱げにくく、走ったりジャンプをしたりしても安定していて、動きが活発な息子にぴったりです。靴底の柔軟性もちょうど良く、通学用の靴として重宝しています。

【女の子】おしゃれなデザインもお気に入り|スケッチャーズ「スナップスプリンツ」

娘が3歳の頃、こちらのキッズシューズを購入しました。つま先部分が広めの形で、足の指が動かせる設計。甲の部分には足をフィットさせやすいマジックテープもついています。靴底は弾力性があり、歩いたり走ったりしやすい様子でした。娘は、ゴム紐や履き口のキラキラしたデザインとビビッドなカラーがお気に入りで、おでかけのときにいつも履いていました。

あるある?キッズシューズ選びの後悔エピソード

キッズシューズは「人気だから」「安いから」という理由だけで選ぶと後悔するかもしれません。ここでは、筆者が子どもの靴選びで後悔したエピソードを紹介します。

デザインで選んだら足の形に合っていなかった

息子に、おしゃれなデザインに惹かれてスリムな形のキッズシューズを買ったことがありました。しかし、数週間履いていたら親指の爪が割れるように。靴屋の店員に相談すると、息子の足に靴の形が合っていないことが判明しました。それからは、足の形に合うものを選ぶように気をつけています。

安さを重視したらすぐにボロボロになった

キッズシューズはすぐにサイズアウトしてしまうため、安いものを購入しました。しかし、息子の靴は1ヶ月もしないうちに型崩れを起こし、靴底がすり減ってしまう事態に…。それからは、しっかりとした耐久性のあるキッズシューズを選ぶようにしています。

キッズシューズは子どもの足に良いものを選ぼう!

キッズシューズ選びを間違うと、子どもの足の発達に影響が出てしまうこともあります。子どもの足の形は一人ひとり違うため、実際に履いてみて合う靴を選ぶと良いでしょう。キッズシューズ選びのポイントを押さえて、ぴったりの一足を見つけてくださいね。

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担当ライター

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