ミルクウォーマーのおすすめ3選!夜中の調乳がラクになるアイテム

「夜中に泣いているわが子を待たせてしまう…」「外出先でミルクを温める場所に困った」といった経験があるママ・パパは多いのではないでしょうか。そんなミルク育児のお悩みを解決してくれるのが、ミルクウォーマーです。この記事では、多機能で長く使える据え置き型から持ち運びに便利な充電式コードレスタイプまで、おすすめのミルクウォーマーを3つ厳選してご紹介します。選び方や疑問にもお答えしますので、ぜひ商品選びの参考にしてくださいね。
あなたの育児スタイルに合ったミルクウォーマーの選び方
ミルクウォーマーは機能や形状がさまざまで、どれを選べばいいか迷いますよね。ここでは、ご家庭の状況や用途に合わせて最適な1台を見つけるために、選び方のポイントを3つご紹介します。
利用シーンで選ぶ|据え置き型?それとも持ち運び型?
ミルクウォーマーを「自宅での調乳の負担軽減」に使いたいのか、「外出先での授乳」に使いたいのかによって、選ぶべきタイプが異なります。自宅で夜間の授乳のために使いたい場合は、調乳ポットや消毒機能など多機能な「据え置き型」が便利です。一方、公園や旅行、帰省など外出が多いご家庭には、持ち運びしやすいUSB給電式や充電式の「コードレスタイプ」がおすすめです。持ち運びタイプなら、車での移動中もモバイルバッテリーさえあれば温かいミルクを作れます。
機能で選ぶ|調乳ポット・消毒・離乳食の活用まで
ミルクウォーマーの中には、ミルクの保温機能以外にもさまざまな機能が搭載されているものがあります。
例えば、調乳ポットのように、調乳に適したお湯を常に適切な温度にキープしてくれる機能つきのものや、ほ乳瓶の消毒ができるスチーム除菌機能、離乳食の温め・解凍ができる機能がついているものもあります。機能が多いほど、夜中の調乳が格段にスムーズになったり、赤ちゃんの成長に合わせて長く活用できたりと便利です。ただし、高価になる傾向があるため、必要な機能をしっかり見極めて選びましょう。
給電方式と対応ボトルで選ぶ|USB?コンセント?
給電方式は、コンセントに挿すタイプと、USB給電(または充電式)タイプがあります。コンセントタイプは安定した給電で温め速度が速いものが多く、自宅使用向きです。USB給電・充電式はコードレスで場所を選ばず、持ち運びに便利です。また、ご自宅で使っているほ乳瓶のサイズや形状に対応しているかも重要なポイントです。巻き付け型のウォーマーは対応しやすいですが、投入型はほ乳瓶の口径や高さが合うか事前に確認しておきましょう。
ミルクウォーマーおすすめ3選!ママ・パパ満足の人気アイテムはこちら
ここからは、多機能型から持ち運びに特化したコードレスタイプまで、ミルクウォーマーのおすすめ商品を3つご紹介します。ご家庭にぴったりの1台を見つけて、快適なミルク育児を実現しましょう!
LARUTAN「多機能ボトルウォーマー」
安全機能付きのシンプル多機能
LARUTAN「多機能ボトルウォーマー」は、ミルクの温め、急速加熱、スチーム除菌など、なんと1台で9役をこなす高機能な据え置き型ウォーマーです。ミルク保温モードでは約30℃から60℃まで温度を設定できるため、夜間の授乳で「ミルクが冷めてしまった」「今からお湯を沸かすのが面倒」といったストレスから解放されます。ほ乳瓶だけでなく離乳食パックの温めにも対応し、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えるのが大きな魅力。タッチパネルで操作も簡単なため、初めてミルクウォーマーを使う方にもおすすめです。
ママ・パパの口コミ
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サイズ |
幅約20cm×奥行約14cm×高さ約14.5cm |
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重さ |
870g |
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ほ乳瓶数 |
2本まで(200ml~の大きめのほ乳瓶も可) |
Kocokara「ミルクウォーマー」
衛生面と安心感を重視!スチーム除菌機能搭載
衛生面を重視したいママ・パパにおすすめの、高温スチーム除菌機能付きモデルです。ほ乳瓶だけでなく、おしゃぶり(耐熱性のあるもの)などの除菌もできるため衛生的で安心です。助産師推奨・管理栄養士監修レシピ付きという安心感も大きな魅力。初めての育児のご家庭で、専門家の「お墨付き」を重視したい方にぴったりのミルクウォーマーです。
ママ・パパの口コミ
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サイズ |
幅20.3cm×奥行15cm×高さ27.6cm |
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重さ |
590g |
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ほ乳瓶数 |
21cmのほ乳瓶2本まで |
Liscia 「ミルクウォーマー ほ乳瓶ウォーマー」
外出先でも安心!管理栄養士推奨の携帯ミルクウォーマー
外出先でも手軽にミルクを温められる携帯型のミルクウォーマーです。約40℃から60℃まで6段階調節できるヒーターが内蔵されているうえ、自動制御保温機能つきなので設定温度以上に温めすぎることはありません。コードレス設計で持ち運びやすく、お出かけや夜間授乳時にも便利。約1分で設定温度になるのでいつでも適温のミルクを用意でき、赤ちゃんの快適な授乳をサポートします。
ママ・パパの口コミ
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サイズ |
幅7.2cm×奥行10cm×高さ14.7cm(収納時) |
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重さ |
370g |
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ほ乳瓶数 |
1本 |
ミルクウォーマーに関するQ&A
ミルクウォーマーを導入するにあたって、育児中のママ・パパが抱きがちな疑問にQ&A形式で回答します。
Q:ミルクウォーマーはいつからいつまで使えますか?
A:基本的に、ミルクを飲んでいる間はいつでも使用できます。新生児期から卒乳まで、また多機能なモデルであれば、離乳食が始まる生後5〜6ヶ月以降も、離乳食の解凍や温め、調乳用のお湯の保温として長く活用できます。ミルクを卒業しても、白湯や飲み物の保温に使える機種もありますよ。
Q:調乳ポットとミルクウォーマーの違いは何ですか?
A:調乳ポットとミルクウォーマーの違いは「用途」にあります。
調乳ポット:主にミルクを作るために、ちょうど良い量を沸かして適切な温度に保つことを目的としています。
ミルクウォーマー:作ったミルクを赤ちゃんが飲む適温に保温したり温め直したりすることを目的としています。
Q:ミルクウォーマーで温まらない場合の対処法はありますか?
A:「ミルクウォーマーで温まらない」と感じる場合、いくつか原因が考えられます。温め時間は、ミルクの量や開始温度(冷蔵、常温など)、ほ乳瓶の素材(ガラス、プラスチックなど)によって大きく変わります。特に持ち運びタイプのウォーマーは、据え置き型より温め速度が遅い傾向があります。温めに時間がかかる場合は、早めにセットしたり、保温カバーとして利用したりと、ミルクウォーマーの使い方を工夫してみてください。
ラクで楽しい授乳タイムに♪
ミルクウォーマーは、夜間の授乳の負担を減らし、外出先でのミルク準備を快適にしてくれる便利な育児アイテムです。ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な1台を選ぶことで、育児がもっとラクで楽しいものになります。ぜひ参考にしてくださいね。
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