【USJ 25周年記念】子どもは無料!?ホリデー・キッズフリー・パス発売

「今年の冬休みは家族でテーマパークに行きたい」と考えている広島のママ・パパ必見のニュースです!『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』で、大人1名につき子ども1名分の入場料が実質無料になる夢のような特別チケット「ホリデー・キッズフリー・パス」の販売がスタート。USJは、広島からちょっと足を伸ばしたいときにもぴったりですよね。それが今回のキャンペーンを利用すれば、よりお得に楽しめますよ♪特典もいろいろとあるので、さっそく詳しく見てみましょう。
大人1名につき子ども1名が無料!「ホリデー・キッズフリー・パス」とは?

※写真はイメージです。
出典:photoAC
ホリデー・キッズフリー・パスは、USJ開業25周年を記念した太っ腹なキャンペーン。大人1名につき、同行する子ども(4〜11歳 ※小学生以下)1名分の入場料が無料になる超お得なセットチケットです。なお、このペアは必ずしも親子である必要はありません。「おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さん」といった組み合わせでも、12歳以上の大人と4〜11歳(小学生以下)の子どものペアであれば利用可能です。
|
対象期間 |
2026年11月13日(金)〜12月30日(水) ※販売数には限りがあります。 |
|
無料対象年齢 |
4歳〜11歳(※12歳でも小学生なら対象) |
|
価格 |
大人1名+子ども1名のセットで8,400円(税込)〜 |
通常なら、大人と子どものチケット代を合わせると数万円かかるUSJですが、このパスを使えば4人家族(大人2人+小学生以下の子ども2人の場合)でなんと1万円以上もお得になる計算に!
さらに嬉しいのが、年間パスへのアップグレードが可能な点。当日、パークに入場した後、子ども用の年間パス(「ユニバーサル・プライム年間パス・スタンダード」等)へアップグレードする場合、子ども1人分の1デイ・スタジオ・パス相当額(最大7,400円)が差し引かれた特別価格で購入できます。「これを機に年パスデビューして、何度も遊びに行きたい」というファミリーにもぴったりの特典ですね。
クリスマスシーズン真っ只中の華やかなパークをお得に楽しめて、その後の旅行計画まで広がる絶好のチャンスです。
パーク内でもさらに節約!見逃せない限定特典

※写真はイメージです。
出典:Pixabay
ホリデー・キッズフリー・パスの魅力は、入場料がお得になるだけではありません!パーク内での食事やグッズ購入でも、子育て世代に嬉しい特典が用意されています。
|
キッズセットキャンペーン |
対象レストランで大人向けメニューを注文すると、キッズセットが半額 |
|
チュリトスキャンペーン |
チュリトス3本購入で1本分が半額 |
|
ポップコーンバケツ、 ドリンクボトルキャンペーン |
ポップコーンバケツ、またはドリンクボトルを2個購入で、1個分が半額 |
食べ盛りの子どもがいるご家庭や、きょうだいでポップコーンバケツを欲しがるシーンでも重宝しそうですね。
購入前にチェック!購入方法と注意点

※写真はイメージです。
出典:Pixabay
ここからは、お得すぎるホリデー・キッズフリー・パスの購入方法と、注意したいポイントをチェックしていきます。
基本の購入手順
購入の基本手順は以下の通りです。
- 子どもの公的証明書を準備
- 公式WEBチケットストアで購入
- 承認完了後にQRコード発行
チケット購入時に「子どもの公的証明書(マイナンバーカードや住民票など)」をWEBでアップロードする必要があります。 事務局で確認が行われ、承認されてQRコードが届くまで最大で数日かかることがあるため要注意。「当日の朝に現地で買えばいいや」はできないので、予定が決まったら早めに購入しておくのがおすすめです。
注意したいポイント
まず頭に入れておきたいのが、チケットの購入単位について。このパスは「大人1人+子ども1人」のペア売りが基本です。そのため、例えばパパ・ママ・子ども2人の4人家族で利用する場合は、決済を2回に分けて購入する必要があります。また、入場当日は、大人と子どもが必ず揃った状態で一緒に入場ゲートを通らなければなりません。
さらに、WEB購入時にアップロードした子どもの公的証明書(マイナンバーカードや住民票など)は、当日パークに入る際にも確認される場合があります。念のため、証明書の原本や写しをカバンに入れておくと安心です。
冬休みは家族そろってUSJへ最高の思い出を作りに行こう!
「ホリデー・キッズフリー・パス」は、冬休みの家族旅行を計画中の広島のママ・パパにとってうれしい追い風になるキャンペーンです。チケット代だけでなく、パーク内での食事やグッズまでお得になるこの機会を逃す手はありません。事前準備として、子どもの証明書が必要になるため、気になる方は早めに公式WEBサイトをチェックして、冬のワクワク旅行を計画してみてくださいね。
関連記事はこちら▼
担当ライター































