お手軽アウトドアでひとあし早く春を満喫♡広島のデイキャンプスポット4選

この記事をシェアする

少しずつ寒さが和らぎ、あちこちで春の気配を感じられるようになりました。「そろそろ外の空気を満喫したいな」と思っているママ、家族でデイキャンプはいかがですか?広島には、素敵なデイキャンプスポットがたくさんあります♪今回は、その中でも特にファミリーにおすすめのデイキャンプ場を4つ、ご紹介します!

※新型コロナウイルス感染防止対策のため、営業時間が変更になっている場合があります。詳細は、各施設に直接お問い合わせください。

【世羅郡】ひろ~い芝生広場が魅力!芦田湖オートキャンプ場

出典:@natural.camp.yukaさん

世羅町の八田原ダム湖畔にある「芦田湖オートキャンプ場」。手入れがしっかり行き届いた広大な芝生広場が人気のスポットです。バーベキューコンロやタープ、鍋などレンタル用品が充実しているのも魅力。管理棟にはスタッフが常駐、キャンプ場の利用方法などもしっかり教えてもらえますよ。キャンプ場は、標準サイトと、AC電源や水道・かまど付きのデラックスサイトの2種類あるので、キャンプビギナーもベテランキャンパーも満足できること間違いなし!

住所

広島県世羅郡世羅町小谷984-7

電話番号

0847-24-1760

デイキャンプ利用時間

10:00~15:00

料金

標準サイト

平日 小学生以上1人につき300円

土日祝 小学生以上1人につき400円

 

デラックスサイト

平日 小学生以上1人につき500円

土日祝 小学生以上1人につき600円

 

公式サイト

https://select-type.com/s/ashidako

 

【廿日市市】マイナスイオンをたっぷり浴びよう♡岩倉ファームパーク

出典:@atonami_papaさん

廿日市市にある岩倉ファームパークは、森林に囲まれた自然豊かなキャンプ場。側には小瀬川が流れているので、暑い日は川遊びができます。エリア内にはすべり台や吊り橋などの遊具があるので、子供たちも飽きることなく1日中楽しめます。炊事場は広々としているので使い勝手も◎。シャワー室やトイレも完備、設備がしっかり整っているので、初心者の人も安心してデイキャンプを満喫できますよ♪予約制ではなく先着順なので、キャンプシーズンには早めの来場がおすすめです。

住所

広島県廿日市市津田868

電話番号

0829-72-0449(一般社団法人はつかいち観光協会佐伯支部/岩倉キャンプ場管理棟)

デイキャンプ利用時間

8:30~17:00

料金

大人(中学生以上)400円

子供(小学生)200円

幼児(3歳以上)100円

公式サイト

https://hatsu-navi.jp/visit/camp/iwakuracamp/

【廿日市市】手ぶらバーベキューを楽しめる♪宮島 包ヶ浦自然公園

広島が誇る世界遺産、宮島にある包ヶ浦自然公園は、手ぶらでバーベキューが楽しめるスポットとして人気です。器材のレンタルや、食材の販売を行っているので、少ない荷物でアウトドアを満喫できます。目の前に広がる美しい海岸や、緑豊かな山々、宮島の豊かな自然に囲まれながらデイキャンプができるなんて、最高の贅沢だと思いませんか?

※バーベキューの食材は、3日前までに要予約

住所

広島県廿日市市宮島町1195

電話番号

0829-44-2903

料金

キャンプ場テントサイト

1人1回につき300円

バーベキューハウス

1人1回につき440円

公式サイト

https://tsutsumigaura.com/

【広島市】無料でデイキャンプが楽しめる!瀬野川公園

出典:@taikisanoさん

安芸区上瀬野町にある瀬野川公園は、なんと無料でデイキャンプが楽しめるスポットです♪施設内には水道と流し場、バーベキューが楽しめるテーブルセットが完備されています。また、ローラーすべり台を備えた複合遊具が設置された「ちびっこランド」もあるので、子供たちは大喜び間違いなし!デイキャンプは利用日当日の受付先着順。人気のスポットなので、早めの受付が安心ですよ。

住所

広島市安芸区上瀬野町

電話番号

082-894-3210

利用時間

9:00~17:00(5月~8月 9:00~18:00)

公式サイト

https://www.midori-gr.com/senogawa/

デイキャンプで広島のアウトドアを満喫!

自然豊かな広島は、デイキャンプにおすすめのスポットが盛りだくさん♪設備も充実しているので、キャンプビギナーでも安心して楽しめますよ。最近は、子供たちとお外遊びする機会が少なくなった…とお嘆きのママ、ぜひ密にならない広いキャンプ場で、思いっきり子供とアウトドアを楽しみましょう!

関連記事はこちら▼

担当ライター

この記事をシェアする