これからの時代のワークスタイル♪”住居兼オフィス”の素敵な広島のお家を突撃取材♡

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コロナの影響で、在宅勤務が増えた広島ママは少なくないはず。それに最近では「特技を生かして家で仕事をしてる」なんて人も増えていますよね。そんな在宅ワークママたちに共通して聞かれるのが「仕事と、家事や育児とのバランスを取るのが難しい!」という声。
そこでカギとなるのが、在宅ワークをするための「環境づくり」です!今回pikabu編集部では、「住居兼オフィス」の素敵なお家を取材。どんなお宅かさっそく見てみましょう♪

働くママのお悩み「仕事と家庭の両立」。それ、住居兼オフィスが解決してくれるかも?!

知ってた?コロナ禍の今「ワークスペース付き住宅」の人気が急上昇!

※イメージです

この1年、コロナの影響でリモートワークや在宅ワークがすっかり一般的になりましたよね。そんな世情を受け、最近の家づくりは、リビングや寝室の一角に仕事用の“ワークスペース”を備えたものが人気になってるってご存知でしたか?

在宅ワークが進まない!カギは「仕事する環境」にあった!?

※イメージです

在宅ワークと言えば、「出勤しなくてもいい」「自分のペースで仕事ができる」というのが大きなメリットです♪でも一方で、「つい家事が気になってしまう」「家族に話しかけられて集中できない」など、仕事が思うように進まないこともしばしば…。

そこで理想的なのが、「住居兼オフィス」として、自宅の中に別室として独立したワークスペースをつくること!完全に仕事のための部屋があると、スイッチのオン・オフも切り替えやすいもの。「散らかったリビングが気になる」なんてこともなくなります。

「住居兼オフィス」ってどんな感じ?!pikabuママレポーターが突撃取材♪

そんな「住居兼オフィス」の参考になるユニークなお宅が、広島市内にあるらしい…という情報をキャッチ。早速pikabu編集部が、話題のお家を突撃取材してきました!
今回伺ったのは、住居兼オフィスを実現した木嶋さんのお家。一体どんなお宅なんでしょうか♡

右側が住居で左側がオフィス!変わったお宅の中は…?

まずは建物の右側、白い玄関ドアからお邪魔することに!

編集部「今日はよろしくお願いします!とっても明るいお部屋ですね。吹き抜けもある」
木嶋さん「こちらこそ、よろしくお願いします。リビングは明るい感じでまとめています」

編集部「木嶋さんはご自宅で会社を経営されていると伺ったんですが、お家の中にオフィスがあるんですか?」
木嶋さん「そうなんです。ここは居住スペースで、オフィスはこの隣にあります」

建物の右半分が居住スペース、左がオフィスと、完全に分けている木嶋さんのお家。玄関も階段も横並びでそれぞれ別につくられていました。

居住スペースとオフィスは、玄関内にあるこちらのドアでつながっていて、簡単に移動できるつくり♪

住居兼オフィスって実際どう?!気になる本音を直撃!

大きな窓があるリビングの吹き抜け。ガラス製スカルアートがポイント!

編集部「木嶋さんは、なぜ住居兼オフィスという形を選んだんですか?」
木嶋さん「以前はオフィスが別の場所にあったんですが、一緒にしたほうが便利だし、維持費も抑えられると思って」
編集部「実際に住居兼オフィスとして建ててみて、いかがですか?!」
木嶋さん「やっぱり、通勤時間がないのは大きいですね!外に出なくていいし、家のことと仕事が1ヶ所で完結するのは楽だと思います」

さらに、建物は同じでも住居スペースとオフィスを完全に分けることで、こんなメリットもあったとか。

木嶋さん「ドア1枚で空間を仕切っているから、プライベートとしっかり線引きできていいですよ」
編集部仕事と生活の空間をきちんと分けるって、大事なんですね」

水回りにはいいものを!インテリアにも妥協なし!

ここで、お家の他の場所も見せていただくことに♪
まずはキッチンから!

編集部「とても素敵なキッチンですね!」
木嶋さん「実はキッチンが一番のお気に入りなんですよ!シンクはいろいろショールームを見て回って、納得のいくものを選びました」

黒とブラウンが基調のキッチン。生活感ゼロなのは、充実した収納のお陰だそう♪

お風呂やトイレなどの水回りも、とにかく妥協したくなかったという木嶋さん。
バスルームは美しいだけでなく、テレビが見られたりサウナとしても使えたりと、機能性もハンパないんですって♪

さらに、リビングの一角にもこだわりが♪

木嶋さん「実はここだけ畳になってるんですよ。どうしても畳のスペースがほしくて」
編集部「本当だ!よく見たら畳ですね。シックな色でインテリアと同化してるから気づきませんでした!しかもなんだか暖かいですね?」
木嶋さん「リビングはこの畳も含めて、すべて床暖房なんです。冬はとても暖かいですよ」

キッチンとリビングを隔てるタイル貼りの壁

他にも、キッチンの壁の一部が高級感のあるタイル貼りだったり、玄関など随所に「エコカラット」と呼ばれるオシャレで空気清浄効果もある壁材を使っていたり。白を基調にしながら、あちこちにアクセントが効いていてセンス◎

玄関横のおしゃれなエコカラットの壁

デザイン性も機能性も、一切妥協のない木嶋さんのお家。仕事はもちろん、お家時間も快適に過ごせるに違いありません♪

機能的♡オフィススペースにも思い入れが…!

続いて、オフィススペースも見せていただくことに♪

建物の左側にあるオフィススペースは、1階が広いガレージ、2階がオフィスになっていました。
オフィスは、居住スペースとはひと味違い、グレーが基調のシックな印象。カラフルなインテリアが映えますね♡

オフィスのトイレの壁にも、注目ポイントが☆

木嶋さん「このタイル、スペイン製なんです。本当は壁一面このタイルにしたかったんですが、ハウスメーカーの担当者さんに『それだと予算オーバーですよ』って言われてやめました(笑)」
編集部「ワンポイントでも、いいアクセントになってますね♪」

住居スペースもオフィスも、譲れないところはとことんこだわり、しっかり予算内で理想を形にされた木嶋さんのお家。なんて理想的!と感じつつ、取材を終えました☆

時代の先をゆく素敵なお家…手掛けたのは地元企業「新未来建設」♪

今回ご紹介した木嶋さんのお家を手掛けたのは、「新未来建設」という広島のハウスメーカーだそう。一体どんな会社なのでしょうか?

“新しい時代の住まい”を創造!「新未来建設」ってどんなハウスメーカー?

出典:新未来建設株式会社公式サイト

新未来建設は、広島市東区光町に本社を置く広島のハウスメーカー。年間で60棟以上の施工実績がある会社で、注文住宅の他に建売住宅やリノベーションも手掛けています。
新未来建設では、「新しい時代の住まいを創造する」というモットーのもと、素材にもこだわった「本当に美しい家づくり」を目指しているそう!

細かな希望にもしっかり対応!家づくりに親身に付き合ってくれる♪

木嶋さんと打ち合わせをする「新未来建設」のスタッフさん(右)

新未来建設では、理想の家づくりが叶うまで、とことん付き合ってくれるのも魅力!
今回の木嶋さんのお家でも、ご本人が納得する設備や素材が見つかるまで、担当者さんが何度も打ち合わせをし、一緒にショールームを見て回ってくれたとか!そのうえ「やっぱり、ここの壁はタイルで」といった急なデザイン変更にも、可能な限り応えてくれたそう。

そこまでワガママ聞いちゃって大丈夫?!
傍から見ればそう感じてしまうくらい、“妥協のない家づくり”に付き合ってくれて、でも予算オーバーはしっかり忠告してくれる…新未来建設はそんな頼もしい存在のようです♡

新未来建設で叶う♪住居兼オフィスの理想の家づくり

今回は自営業の方向けの「住居兼オフィス」でしたが、新未来建設では「在宅ワーク用にちょっとした小部屋やスペースがほしい」という相談にも丁寧に乗ってくれます♪納得いくまでとことん付き合ってくれる新未来建設なら、仕事と生活のバランスを取って、快適に過ごせる家づくりを叶えてくれるはず。広島で信頼できるハウスメーカーをお探しのママは、ぜひ一度、新未来建設に相談してみてくださいね!

新未来建設株式会社

所在地

広島市東区光町2丁目2-1 チサンマンション第2広島104

電話番号

082-207-3434

営業時間

9:00~18:00

定休日

日曜・祝日

公式サイト

http://shinmirai-k.com/

Instagram

@shinmirai0507

担当ライター

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