【開催延期】夏を楽しむ花火大会!「みよし市民納涼花火まつり」を親子で楽しむコツ

「みよし市民納涼花火まつり」は、夏を思いっきり楽しみたい広島県民から大人気の花火大会♡地形を生かした大迫力の花火は、みよしの花火大会ならではの魅力です。でも「混雑しそう」「子連れで行くのは難しそう」と、不安に感じるママも多いですよね。そこで今回は、「みよし市民納涼花火まつり」のママ向け情報についてピックアップ!親子で花火大会を楽しむためのコツとともにご紹介します♪
※2018年の開催は10月20日(土)への延期が発表されました

「みよし市民納涼花火まつり」はどんなイベントなの?

出典元:三次市観光公式サイト
「みよし市民納涼花火まつり」は、広島県三次市で毎年開催される花火大会です。今年の開催日は、10月20日(土)19:00~20:30。(当初の予定から延期となりました)
第29回目となる今年は、“発信”がキーワード♡ご当地キャラクター「きりこちゃん」をモチーフとした花火や、音楽と花火のシンクロ打ち上げなどが予定されています。想像するだけで胸が高まりますよね♡
花火の観覧場所は河川敷の道沿いがメイン。打ち上げ場所から近い位置で観覧できるので、間近に打ち上がる花火の迫力をダイレクトに感じられます。また、三次盆地の地形も花火の迫力を高めるポイントです。盆地特有の音響効果で花火の音が会場に響き渡ります。花火に合わせていろんなBGMも流れるので、なじみのあるご当地ソングや流行りの歌などを口ずさみながら美しい花火を観覧!目で見て、音を聞いて楽しめる、三次ならではの花火大会です♪

花火大会へは浴衣でGO♡

そして待ちに待った花火大会です!せっかくなので、浴衣でおでかけしてみませんか?

「子どもに浴衣を着せると着崩れが心配…」と諦めないで!上下がセパレートになっている浴衣ドレスなら、着崩れしにくく直すのも簡単です♪
男の子には、夏らしくて着せやすい甚兵衛がおすすめ。涼しさや動きやすさもあるので花火大会にピッタリです☆
また、靴は子どもの歩きやすさ重視で選びましょう。足が痛くなりにくい下駄もありますが、サンダルやメッシュスニーカーなどを合わせても意外とオシャレにきまりますよ。

早めの行動を心がけて!駐車場事情と場所取り

花火大会で気になるポイントといえば、会場の混み具合。特に駐車場の混雑と花火鑑賞の場所取りについては、事前に情報をチェックしておくと◎ここでは「みよし市民納涼花火まつり」の駐車場情報と場所取りのコツについてご紹介します。

満車になるのが早い!スムーズに車を停めるには

みよしの花火大会では、全部で約1000台の無料駐車場が用意されています。メインとなる親水公園臨時駐車場をはじめ、三次市民ホール駐車場や十日市中学校グラウンドも、花火大会当日は駐車場として開放!駐車場がいくつか確保されていることから、遠方からも車で訪れやすい花火大会と言えるでしょう♡
去年私が車を停めた、地面が芝生の親水公園臨時駐車場の様子はコチラです。

入り口にいる誘導員の指示に従って、奥から順番に詰める形で車を停めます。駐車場は臨時ということでラインが引いてありません。しかし、誘導員の的確な指示で等間隔に車が駐車されていく様子に驚きました!無駄のないよう、計画的に誘導してもらえるところが安心ですよね♡

「どれぐらい混雑するのか分からないから心配」というあなた!事前に駐車場の混雑具合を調べられるサイトも用意されていますよ。
去年のものがコチラです↓
<第28回みよし市民納涼花火まつり駐車場案内サイト>
時間ごとに、現在の駐車台数と残りの駐車可能台数が表示されます。随時確認しながら駐車場の確保を目指しましょう!
ちなみに私は、普段なら会場まで車で30分ほどかかる場所から向かいましたが、到着までに50分かかりました。当日は道路が混むので、いつもより長く時間がかかると思っておきましょう。

また、いくら駐車場が用意されているといっても、毎年早い時間に満車になっているため要注意!毎年大体17時を過ぎると駐車できるか危うくなってくるので、サイトをチェックしながら時間を調整するといいですよ。

なるべく早めに場所取りを済ませておこう

ゆっくり花火鑑賞を楽しむためには、場所取りにも工夫が必要です。みよしの花火大会は河川敷の道沿いにレジャーシートを敷くことになります。一部芝生になっている場所もありますが、基本的にはコンクリート。クッション性のあるレジャーシートやコンパクトチェアがあるとかなり楽になりますよ。
去年私が花火を見た場所は、赤いアーチが目印の巴橋手前。

打ち上げ場所に向かって橋よりも後ろに場所取りしてしまうと、橋のアーチが花火に重なって見えにくい場合があります。橋より手前にするか、場所が空いていなければあえて橋から遠く離れた方が、美しい花火が楽しめるのでオススメです。

また、場所取りに選択肢があるなら、なるべくスピーカーから離れた位置を確保しましょう!スピーカー周辺はアナウンス音がかなり大きいので、子どもがびっくりして泣いてしまうことがあるからです。娘はすぐに慣れましたが、隣に座っていた赤ちゃんはママが抱っこして離れる羽目に。小さな子どもの場合は特に、子どもたちが楽しみやすい場所を探してあげたいですね。

去年私が場所取りを終えたのは17時頃ですが、橋の手前はあと数組でいっぱいになる状態でした。なるべく近くで花火鑑賞したい人は、17時までに場所取りを済ませるといいかもしれません。

魅力的な出店がずらり♡出店をチェック

花火大会の楽しみといえば、出店ですよね♡みよしの花火大会には魅力的な出店がいっぱい!美味しそうな食べ物や子どもの目が輝くおもちゃ系の出店が並んでいます。オススメをご紹介しましょう♪

子どもと一緒に食べよう!食べ物編

食べ物の出店は、かき氷やポテト、ベビーカステラ、わたあめ、からあげなど種類が豊富!特に子どもたちから大人気のかき氷は数え切れないほどお店が出ていましたが、それぞれのお店で味の種類や価格が若干異なります。店によっては、氷みつや練乳かけ放題のところもありました!つい近くのお店で買いたくなりますが、実は歩いてみるとよりお得でおいしいお店が見つかることも♡お散歩がてら、少し見て回るといいかもしれませんね。

食べ物の出店で個人的にオススメなのが、ボトルの底にボタンがついている“電球ソーダ”です。娘は3歳なので中身の炭酸ジュースはアウトでしたが、キラキラ光る見た目にくぎづけ♪持ち帰っておもちゃとして使えるので、見かけたらぜひ挑戦してみてください。

待ち時間の暇つぶしにも!おもちゃ編

おもちゃ系の出店には、くじ引きやスーパーボールすくい、ヨーヨー釣り、おもちゃ屋さんなどがあります。中でもヨーヨー釣りは、夏祭りに欠かせないですよね。ただ、去年は特に人気だったのか、18時頃にはヨーヨーが売り切れて閉店になっていました!毎年出店の種類や数は変わりますが、お目当てのものがあるなら早めにゲットしておきましょう。
また、おもちゃ屋さんの出店の前には子どもたちが何人も集まっていました。駄菓子屋さんにあるようなレトロなおもちゃが並ぶなか、娘が選んだのはトゲトゲボール。跳ねると光る&握ると音がする、といった工夫がされたボールで、花火の打ち上げ時間まで楽しそうに遊んでいました♪

夜がメインの花火大会では、光る系のおもちゃが子どもたちに大人気!光るブレスレットやステッキなど、暗くなってから楽しめるおもちゃが狙い目です♡

三次色満載♡こんな花火が見られます

みよしの花火大会では、地元・三次色をいかしたプログラムが組まれています。
去年の花火大会で印象に残っているのが、三次市のイメージキャラクター・りこちゃんの形の花火。きりこちゃんと一緒にハートやお花の形の花火も上がっていました。色もピンクや黄色でかわいいので、周りの子どもたちも楽しそうに指さしていましたよ!
他にも、ご当地ソングや小学生が歌う校歌、誰もが知っている懐かしの童謡などをBGMにした花火プログラムも印象的♪カープの球団歌がBGMのときは、赤をメインにした花火が打ち上がっており、会場が大変盛り上がっていました。
そしてフィナーレは、打ち上げ花火と同時に水上花火も上がって大迫力!フィナーレならではの連発は見逃せません。

出典元:三次市観光公式サイト

混雑する前に!帰るタイミングが重要

子連れということで、帰りの混雑はなるべく避けたいのが大人たちの本音(笑)私たちはフィナーレにさしかかったタイミングで帰り支度をはじめ、後ろを振り返って花火を見ながら駐車場に向かいました。

巴橋から親水公園臨時駐車場までは約1km。大人の足でも10分以上かかります。花火の打ち上げ場所から巴橋の区間は、道が狭いところもネック。帰ろうとする人であふれかえって、なかなか進めない状態になります。しかし、巴橋を越えるとだんだん道が広がるので、人の流れがスムーズに!私たちは早めに動いたのでわりと順調に駐車場へたどり着きました。
ちなみに花火大会当日は、交通規制で通行止めになっている道もあります。迂回することで混雑ゾーンに入ってしまう…そんな失敗の可能性もあるので、道路情報を事前にチェックしておきましょう。

準備万端で花火大会に行こう!

毎年大人気の「みよし市民納涼花火まつり」ですが、子連れで行くなら事前の準備が欠かせません。夏の楽しい思い出を作るために、駐車場や場所取りの知識、帰るタイミングなどをじっくり考えてからおでかけしてくださいね♪

開催日(第29回)

2018年10月20日(土)へ延期が決定

※荒天時は10月21日(日)へ順延

打ち上げ場所

広島県三次市十日市西・三次町 巴橋下流付近

予備日

2018年9月1日(土)

電話番号

0824-63-9268(三次市観光協会)

駐車場

約1000台(親水公園臨時駐車場、三次市民ホール、十日市グラウンドの合計台数)

打ち上げ数

約1万発

打ち上げ時間

約90分

前年の人手

約5万3000人

HP

三次市観光サイトHP

出典元:三次市観光公式サイト

担当ライター