【広島ママ150人に聞きました】我が子のお年玉管理…自分でさせる派?親が管理する派?

お正月の子どものお楽しみ、お年玉。皆さんのお子さんも、家族や親せきからお年玉をもらい、大満足なのではないでしょうか?お年玉って複数からもらうと結構な金額になりますよね?さて、お年玉の管理って、みんなどうしているのでしょうか?広島在住のママに、アンケートを取ってみました。

お年玉の管理っていったいどうしてる?

大多数が子どもの口座に貯金

アンケート結果を集計したところ、圧倒的大多数のママが「子どもの口座に貯金している」と答えてくれました。子どもが生まれたときに、子ども名義の口座を作り、出産祝いなど子ども関係でいただいたお金はすべてそこに貯金している…という方も多いのではないでしょうか。

その口座に毎年のお年玉も貯金していく。子どもがまだ金銭感覚がわからないうちは、全額貯金に回すことができるので、貯めドキ、と言えそうです。子どもの口座に貯金しておくことが、一番お手軽かつ確実な管理方法と考えているママが多いというのが伺える結果となりました。

一部使う派も多数

本人にひとつだけ欲しいものを買わせて、後は貯金に回す、半分使って半分は貯金する、という回答も多くみられました。金銭感覚がある程度養われたら、もらったお年玉を全部没収…となれば、いくら「貯金しといてあげる」と言っても子どもは不満が募るもの。ある程度自由になるお金を与えてあげるのもいい方法ですよね。

親が管理、子どもが管理、それぞれの意見は?

ルールを決めることの大切さ

では、親が管理する派、子どもに管理させる派、それぞれの意見を聞いてみましょう。まず、』親が管理派の意見で最も多かったのが「高額になるので全部は渡せない」という意見。確かに、あまり顔を合わせない親せきから、思ってもみない高額なお年玉をもらってびっくり!ということ、ありますよね。お金の大切さをわかってほしいからこそ、ルールを決めて親が管理する、またそれも、親として大切な役割のひとつなのかもしれませんね。

金銭感覚を養うチャンス

続いて、子どもに管理させる派の意見をみてみましょう。子どもに管理させるといっても、全額渡して「お好きにどうぞ」というワケではなさそうです。金額をお小遣い帳に記録させて、何に使うのか、使ったら残りはいくらになるのか、を子ども自身で考えさせる、という方法をとっている家庭が多くみられました。お年玉を子ども自身でやりくりすることで、金銭感覚を養っていこう、ということですね。家庭によって管理方法もさまざまなお年玉。いずれにせよ、子どもたちにはお年玉をもらえることへの感謝の気持ちを忘れないでいてほしいものですよね。さて、今年のお年玉、あなたはどのように管理するか、もう決まりましたか?

 

今回参考にした記事はこちら

お年玉に関する意識調査

担当ライター