広島「ミモザココ」のデザイナーズ住宅で叶えるストレスフリーな暮らしとは?間取りの工夫を大公開!

「毎日の家事が、もっとスムーズにできれば…」子育て中のママなら、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。そこでご紹介したいのが、広島発のデザイナーズ住宅「ミモザココ」。女性デザイナーがママのリアルな日常を取り入れながら、動線や収納、見た目のデザイン性にまでこだわって設計した住宅です。今回はそんなミモザココの間取りの工夫を、実際の写真とともに細部までお伝えします♪
女性目線が生きるデザイナーズ住宅「mimosacoco(ミモザココ)」

「ママが笑っていると、家族みんながうれしい」そんな想いから生まれたミモザココは、広島で不動産事業を展開する「フラワーホーム」のデザイナーズ住宅(規格型注文住宅)です。フラワーホームは、長年にわたり不動産・建築分野で住まいづくりに携わり、「安心して任せられる」と評判の会社。その土台をもとに、ミモザココでは実際に子育て中の女性スタッフの意見を取り入れ、間取りや機能性、デザインまでのすべてを女性目線で設計したといいます。

間取りは、120以上のパターンから予算やライフスタイルに合わせて選べ、内装やインテリアは好みのテイストを女性コーディネーターが提案してくれます。プランの打ち合わせの負担を減らしながら、背伸びしない価格帯で、センスよくまとまったマイホームを実現できることが魅力です。
とはいえ、「女性目線の工夫」と聞いても、具体的にどんな点が暮らしやすさにつながっているのか気になるところ。そこで今回は、ミモザココの住まいがママたちのルーティンをどのように支えてくれるのかを、実例をもとに深掘りしました。さっそく詳しく見ていきましょう!
▼ミモザココの詳細や開発への想いはこちらからチェック
最短ルートで家事完結!ミモザココがつくる魔法の「ぐるぐる動線」
キッチン⇔洗面所が直結!面倒な移動は最小限に

ミモザココを象徴する設計のひとつが、行き止まりのない「ぐるぐる家事動線」。キッチンと洗面脱衣所が直結し、玄関やリビングを含め、家の中を一周できる回遊動線が多くのプランに取り入れられています。
あちこちの部屋を“行って戻って”する無駄がなく、家事が最短ルートで完結!忙しい朝も、朝食やお弁当の準備をしながら子どもの身支度のサポートができ、慌ただしさや積み重なるプチストレスから解放されます。
「行き止まり」がないから、掃除も子どもとの生活もスムーズ

日々の掃除も、「ぐるぐる家事動線」なら時短に直結。行き止まりがないため、各部屋の掃除機がけも一気に終えられます。また、どこにいても子どもの気配を感じることができ、家事中に「ママ~!」と呼ばれても遠回りすることなく、すぐに対応しやすいのも心強いポイントです。
洗濯も収納も後回しにさせない♪暮らしが整う間取りの工夫
天気に左右されない!ランドリー&サンルームで洗濯ストレスゼロへ

ミモザココの開発中、「雨の日の洗濯物の干し場所に困る…」というママスタッフの声が多く寄せられたのだとか。そこでミモザココでは、ランドリールームやサンルームを備えた間取りを採用。
雨の日や花粉の季節はもちろん、寒さや暑さを気にすることなく洗濯物を干せるのは快適そのもの♪毎朝天気予報をチェックする手間を減らせ、部屋干し特有の生活感が出にくい点も、ママにとってはうれしいポイントですね!

さらに、サンルームは洗濯物干し以外の活用法も。子どもの遊び部屋やワークスペース、趣味の部屋としてなど、ライフスタイルに合わせて柔軟に変化できる空間です。家事のためのスペースでありながら、暮らしを豊かにするゆとりの空間にもなるのが、ミモザココらしい設計といえますね。
欲しいところに欲しい収納あり!だから家が散らからない

理想の暮らしを叶える上では、収納計画も見逃せません。ミモザココの収納は、生活動線のすぐそばにあることが大きな特徴。たとえば、キッチン横のパントリーは、買い物帰りに荷物をスムーズに収納できます。家事動線上に収納があることで、「あとで片付けなきゃ」とプレッシャーになりがちな、“名もなき家事”を減らせるわけですね!

玄関横に、シューズクロークが設けられているプランも。子どもが小さいうちは、外出のたびにベビーカーを折り畳むのもひと苦労。玄関も手狭になりやすく、こうした小さなことがストレスになるものです。しかし、シューズクロークならそのまま入れるだけでOK!遊具、スポーツ用品、アウトドア用品などもまとめて収納できるため、汚れて帰ってきた日も、玄関まわりをすっきり保てます。

寝室や洋室には、広々としたウォークインクローゼットが。朝起きてすぐに身支度ができるため、無駄な時間が発生せず、忙しい朝も余裕を持って準備ができますね。家族の衣類や季節物を一ヶ所にまとめて管理できるのも、「あれがない、これがない」といった探し物の時間を短縮できそうです。

さらに、ウォークインクローゼットがサンルームと隣り合う間取りになっているのも注目ポイント。洗濯後はサンルームに干し、乾いたらそのままウォークインクローゼットへ収納するだけ!ハンガー収納を中心にすれば、時間も手間もかかる「洗濯物を畳んでしまう」工程を、省くことだってできてしまうんです♪
このように、生活動線上に収納を配置することで、無理なく片付く仕組みができているのもミモザココの特徴。「片付ける」という毎日発生する家事負担を軽減できれば、ママの心にも時間にも、自然と余白が生まれますね。
プラスαの配慮がうれしい!コンセントやスイッチまでママ目線
しゃがまなくていいってこんなにラク!体にやさしいコンセント位置

ミモザココらしさは、コンセントの位置にまで行き届いています。一般的な住宅のコンセントは、床から約25cmの高さに設けられますが、ミモザココではあえて高めの約40cmに設定。掃除機や空気清浄機などの家電を使うたびに、腰を深く曲げて抜き差しする必要がありません。ママの動作をさりげなく労わる設計に納得!将来的に高齢になっても生活しやすく、長く暮らす住まいとしてもうれしい配慮です。
実はスイッチは「腰の位置」が便利って知ってた?

盲点になりがちなスイッチの位置も、しっかりママ目線。一般的なスイッチは床から約120cmの高さに設置されることが多いですが、ミモザココでは低めの約100cmを採用。平均的な身長のママであれば腰の位置にあたり、無理のない姿勢で照明をオン・オフできます。また、小さな子どもでも手が届きやすく、「ママ電気付けて!」と呼ばれて家事の手を止める場面を回避。子ども自身もできることが増えるため、自立心を育むきっかけにもなりますね。
ミモザココの住まいからは、日常の中で繰り返される小さな動作を見直し、時間や体力を削らず暮らしていける工夫が随所から感じられました。ママ目線で丁寧に考え抜かれた設計が、日々にゆとりをもたらし、結果として家族の笑顔が生まれる暮らしにつながるのですね!
▼ミモザココの実例は東広島のモデルハウスもチェック
“無理しない暮らし”を叶える「ミモザココ」まずはモデルハウスへ行ってみよう!

ママの悩みに寄り添い、間取りで暮らしを整える「ミモザココ」。ぐるぐる家事動線や、好きなタイミングで洗濯できるランドリー空間、生活動線に沿った収納計画、さらにはコンセントやスイッチといった細部への配慮まで、ミモザココの住まいはママたちへの思いやりで溢れています。
ですが、こうした間取りや動線の心地よさは、図面や写真だけではなかなか実感しにくいもの。現在マイホームを検討中の方や、少しでも気になった方は、まずはモデルハウスで実際の暮らしを体感してみてはいかがでしょうか。プラン例やデザインパターンなど、詳しい資料もお届け中!ぜひ、以下のフォームから問い合わせてみてくださいね。
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