広島市から東広島へ移住!オーナー様が語る『便利さ×自然』のバランスが最高な街

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東広島市は、子育てしやすい環境でありながら広島市へも通勤圏内ということで、近年人気が高まっているエリア。「グランディール御薗宇」や「グランディール西条」など、新しい分譲地の開発も進んでいます。とはいえ、マイホーム計画中のファミリーにとって、現在の住まいとは別の市に移住するのはハードルが高いと感じるのでは?そこで今回は、広島市から東広島市へ移住したファミリーに、本音で語ってもらいました。

便利と自然が共存する“いいとこ取り”の東広島。移住者が増える理由とは?

広島市から30〜40分。利便性と自然の豊かさが共存する「ちょうどいい距離感」

東広島市の魅力は何といっても「都会過ぎず、田舎過ぎず」子育て世代にとって、ほどよい暮らしやすさ。今回ご紹介するオーナー様が住む「グランディール西条」や「グランディール御薗宇」近辺には、商業施設が複数建ち並び、ショッピングや休日のお出かけにピッタリ。

さらに、スーパーやドラッグストアもあるので、普段の買い物にも便利な場所です。東広島市は広島市からの移住者も多いのが特徴。のびのび子育てできる公園がある自然豊かな環境と、JRや国道2号線で広島市への通勤圏内というアクセスの良さを併せ持つのも魅力です。「グランディール御薗宇」は、ゆめモール西条まで車で7分、フジグラン東広島まで車で4分と買い物に便利な立地。御薗宇バイパスがあるので、高速道路へのアクセスも◎。

今回お話を伺ったのは御薗宇(グランディール西条)に平屋を構えたK様ファミリー

今回pikabu編集部がお話を伺ったのは、東広島市在住の子育て世代、K様。東広島市御薗宇エリアに移住してきたファミリーです。

K様ファミリーは、ご夫妻と4歳(年中)のお子様の3人家族。2024年8月、グランディール西条にマイホームを建築し、広島市東区牛田から移住されました。
「平屋希望×広い土地×暮らしやすさ」を求めた結果、東広島に魅力を感じたというK様。
移住に至った経緯から移住後の暮らしまで、たっぷりお話をお聞きしました。

理想の平屋暮らしを叶えるために選んだ新天地

家づくりを考え始めたきっかけは?マンション暮らしの音問題と在宅時間の増加

マンション暮らしをしていたK様ご夫妻が家づくりを考え始めたのは、コロナ禍で在宅時間が多くなった頃。家にいる時間が長くなるにつれ、他の部屋からの音が気になるようになり、「こちらも、子どもの足音が周囲に迷惑をかけているのでは…」と感じるように。

それまで「いつかはマイホームを建てたい」とぼんやりと描いていた家づくりを、現実的なものとして検討を始めるきっかけになったとか。家づくりのスタートは2022年10〜11月頃から。完成まで2年間、じっくりと時間をかけたそうです。

ハウスメーカーを先に決定することになった一言「一生に一度だから、楽しんで家づくりを」

家づくりを考え始めたK様ご夫妻は、土地よりも先にハウスメーカーを探し始めます。SUUMOカウンターでハウスメーカーを紹介してもらい、複数社を比較したそうです。数社に絞った最終段階で決め手となったのは、日興ホームの担当者の一言。

「一生に1回の大きな買い物なので、楽しんで家づくりをしましょう」

返答を急かすことなく、自分たちのペースを尊重してくれた点がご夫妻の胸を打ったそう。
「あせって家づくりをしたくない」「時間をかけてゆっくりと家づくりをしたい」という自分たちのスタンスとマッチしていたことから、日興ホームでの家づくりがスタートしました。

“すべてが完結する暮らし”を平屋で…理想的な土地「グランディール西条」

元々「マイホームを建てるなら平屋で」と決めていたK様ご夫妻。平屋を建てるとなると、かなり広い土地が必要になります。広島市は地価が高かったため、日興ホームの紹介で東広島の土地も視野に入れて検討を始めたそう。

紹介された土地の中にあったのが、分譲前の「グランディール西条」。フジグランが近く利便性が高いことに加え、区画や道路の広さから「ここなら希望をかなえられる」と確信して移住を決めたとか。

実際に暮らして感じた、東広島移住の本当の魅力

戸建てならではの“のびのび感”。自然豊かな遊び場がすぐ近くにある暮らし

「グランディール西条」は、全80区画の広々とした分譲地。道幅も6mと広く、分譲地内は交通量が少ないため、子育て世代が安心して暮らせる環境です。取材当日には自転車の練習をする姿も♪

近隣には大きな公園が多く、「憩いの森公園」や「道の駅西条のん太の酒蔵」へも車で約10~15分と休日のお出かけに事欠きません。「お弁当を持って大きな公園に行って、ピクニックをしながら子どもと遊ぶことが多い」と、休日の様子を語るK様ご夫妻。

東広島市御薗宇エリアは国道2号線に近く、1時間以内で各方面へアクセスできるので、お出かけすることが多くなったそう。子育て世代に人気のスポット「道の駅湖畔の里福富」へも車で約30分。「グランディール御薗宇」や「グランディール西条」に住むと、高速道路を使わなくてもいろいろな場所へお出かけできそうです。

家事動線もお家時間も快適に。「こだわりを詰め込んだ平屋」が家族の暮らしを変えた

「家のどんな細かい部分でも、どうしてこの仕様や設備にしたのか理由を説明できるくらいこだわった」というK様ご夫妻。
当初から希望していた平屋は、帰宅後すぐに手洗いする習慣づけができるよう、玄関を入ってすぐに洗面台があります。
調理中でも子どもに目が届く配置にした和室、家事動線を短く効率的なものにするためにキッチン裏に集約された水回りなど、細部まで考え抜かれたことが伺える間取りです。

今の家に移住してきて「賃貸時代は置けなかった、大きなクリスマスツリーを飾れるようになりました」と嬉しそうなご夫妻。
お出かけすることも多い休日ですが、時々開催する「映画館ごっこ」も家族全員の楽しみのひとつ。このときだけは「リビングでお菓子OK」のルールでポップコーンを食べながら映画鑑賞をするそう。お家時間の充実ぶりが伺えるエピソードです。

東広島での暮らしは「便利なのに窮屈じゃない」。移住を考える人へメッセージ

広島市から東広島市へ、市をまたいでの移住となったK様。特に子育て面や通勤面では、「グランディール御薗宇」など東広島への移住を不安に感じる方もいると思うのですが?という質問に「不満は全くと言っていいほど出てこないですね」と即答。

東広島市へ移住後は、ご主人はJRで広島市まで通勤。1時間強という無理のない範囲での通勤です。奥様の勤務先は東広島なので、幼稚園へ送る時間を含めても30分程度で以前よりもラクになったそう。

実は移住前までペーパードライバーだったという奥様。東広島での暮らしは車があったほうが便利だということで、車生活を始めたそうですが「東広島は道が広くて運転しやすいので、案外大丈夫でした!」とのこと。

「東広島での暮らしは、飲食店や商業施設が多く何でもあって便利。寒いイメージがあるかもしれないけど、雪は少ないし、今の住宅は高性能なので快適ですよ」と語るご夫妻。

東広島の子育て世代から注目度が高い「グランディール西条」や「グランディール御薗宇」。広島市からの移住を検討するファミリーに向けたメッセージをお願いしました。

「広い土地で、希望を叶えた家を建てたい人には、予算面でも東広島が合うと思います。東広島は便利で子育てしやすい土地。移住するなら、車の運転はできたほうがいいかも…。でも、東広島は道が広くて運転しやすいので大丈夫ですよ」とのこと。移住に興味がある方は、ぜひ「グランディール御薗宇」を検討してみてくださいね。

▼日興ホーム公式YouTube
広島市から東広島市へ┃移住者インタビューはこちら!

便利すぎず、田舎すぎず。“ほどよさ” の中に家族の幸せが息づく街、東広島!

東広島は、広島市に通勤しながらのびのび子育てしたいファミリーにおすすめの魅力的な場所。そんな素敵な東広島に登場した「グランディール御薗宇」

日興ホームとパナソニックホームズが共同販売している新しい分譲地です。魅力いっぱいの東広島で子育てを楽しみたい方は、ぜひ一度「グランディール御薗宇」についてお問い合わせくださいね。

<株式会社 日興ホーム>

住所

〒739-0041 広島県東広島市西条町寺家3847-2

電話番号

082-421-0055

定休日

水曜日

公式サイト

https://www.nikko-home.com/

<パナソニックホームズ 株式会社 東広島展示場>

住所

〒739-0025 東広島市西条中央3丁目23-18

電話番号

082-422-8699

定休日

火曜日・水曜日

公式サイト

https://homes.panasonic.com/

担当ライター

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