ネオスタイルに広島ママが聞きました!冬も暖かい家づくりのポイントは?

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広島でマイホームを検討中の方必見!この記事では地元密着型の工務店「ネオスタイル」園田代表が、広島ママに向けて「家づくりのポイント」を詳しくわかりやすく解説してくれます。今回のテーマは、冬でも快適な家づくり。「家の中でも夏は暑くて冬が寒いのは当たり前」なんて思っていたら大間違い!冬が寒い家は光熱費がかかるだけでなく、家族の健康にも悪影響を及ぼす可能性があるのだとか…。今回は家づくりに悩める広島ママが、園田代表に「冬も暖かい家づくりのメリット」について、しっかりレクチャーしてもらいました!

広島の地元密着工務店「ネオスタイル」。家づくり初心者さん歓迎♪

広島の工務店「ネオスタイル」は頼れる家づくりコーディネーター!

ネオスタイルは、広島で45年以上にわたり愛されている地元密着型の工務店。新築戸建てからリフォームまで、“家づくりのことは何でもおまかせ”の会社です。 ネオスタイルの家づくり、その最大の特徴は資金計画からスタートすること! まずは予算をしっかり立てて、ローンの事前審査まで済ませたうえでプランを決めていくので、家づくりにかかる総額が明確に。追加費用の心配なく家づくりがすすめられる、と評判です。

「ネオスタイル」の代表は、園田和徳さん。家づくりをゼロから伴走してくれる“家づくり総合コーディネーター”として、信頼を集めています。

園田和徳さんプロフィール
1969年、広島県安芸郡海田町生まれ。崇徳高等学校卒業後、アメリカの大学に留学。旅行業務を専攻し、卒業後に帰国。2000年に家業を受け継ぎ、工務店事業をスタート。リフォームから新築戸建、注文住宅までを手掛ける。

▼ネオスタイル・園田代表のインタビューはこちら。

ネオスタイルが目指すのは「30年後も後悔しない家づくり」

ネオスタイルのこだわりは「30年後も後悔しないマイホームづくり」。光熱費が抑えられる高気密・高断熱の住まいや、耐震性を重視した住宅など、長く安全で快適に過ごせる「本当に価値のある家」を作っています。

▼ネオスタイルの家づくりポリシーについてはこちら

「寒い家」は健康にハイリスク?ネオスタイルが「ZEH住宅」をおすすめする理由

今回はマイホームを検討している広島ママが、「家づくりでちょっと気になることがある…」とネオスタイルの園田代表のもとを訪問しました。ふたりの会話を少し覗いてみましょう。

日本の家は寒すぎる?寒い家が危険な理由とは

広島ママ
園田さん、この前テレビで『家の中が寒いと健康に悪影響』というニュースを見たんですが、本当なんですか?実は、我が家も廊下とかトイレとか、リビング以外は結構寒いので心配になって…

そうなんですよ!WHO(世界保健機関)のガイドライン(※)によると、寒い季節の室内温度は18度以上とすることを『強く推奨』しています。この室温を下回ると、住む人の健康が損なわれるリスクがあるんです

WHO Housing and health guidelines

え~っ!!具体的にはどんなリスクがあるんですか?
まずはヒートショックですね。暖かいリビングを出て寒い脱衣所で服を脱ぐと体温が一気に下がり、血圧や脈拍が上がってしまいます。血圧が高い高齢者は脳梗塞や心筋梗塞をおこす恐れがあるんです
今は若いから大丈夫かもしれないけど…歳を取ると恐ろしいですね…
若いからといって影響がないわけではありませんよ。冬に寒い家は夜間頻尿を誘発したり、睡眠リズムや自律神経を乱したりする、という報告もあるんですよ。それに、冬に寒い家は結露ができやすく、カビが発生しやすいんです。カビが部屋に発生すると、アレルギーやぜんそくの原因になります
そうなんですね…。でも、家って冬は寒くて当たり前だと思っていたんですが…
昔ながらの日本の家は、断熱性と気密性が低い傾向があるんです。室内外の熱の出入りが多いため、室内を暖めても、その空気がどんどん外へと逃げてしまうんです。実はこれまで日本では、夏が快適に過ごせるよう、通気性の高い家づくりが行われてきました。でもそれって裏を返せば、『冬は寒い家』ということですよね
確かに!私もずっと『冬は寒くて当たり前』だと思っていました

そうなんですよ。これは日本の『省エネ基準』がほかの先進国よりも大きく遅れていたのが理由です。最近になってようやく、断熱性と気密性の重要性が注目されるようになりました

参考資料:厚生労働省「健康に暮らすためのあたたか住まいガイド」

冬のヒートショックだけじゃない!夏の暑さにも要注意

先ほど、日本は長く『夏を基準にした家づくり』が行われてきた、と言いましたが…。実は伝統的な日本の家は、冬だけでなく、夏も熱中症の危険性が高いんですよ
えぇ~!!なんでですか?!でも考えてみると、確かに、夏の猛暑でお年寄りが熱中症になって、家の中で亡くなるニュースをよく見ました。光熱費が高いから、エアコンを使わず我慢してしまう方も多いですよね…
これもやはり、断熱性と気密性の低さが原因になっています。外の暑い空気が室内に入ってきやすいためです
断熱性と気密性が低い家だと、光熱費もかかっちゃうし、健康被害のリスクも高くなってしまう、ということですね。じゃあ、どんな家を建てれば、快適に過ごせるんですか?
高気密・高断熱のZEH(ゼッチ)住宅がおすすめです。夏も冬も、外気温に左右されずに快適な住環境を維持できますよ

ZEH住宅ってどんな家なんですか?
簡単に言うと、省エネ住宅のことです。ZEHとは『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス』の略で、家庭で消費するエネルギーより創り出すエネルギーの方が多い家、という意味です。具体的には高断熱・高気密かつ太陽光パネルや蓄電池といった、再生可能エネルギーシステムを導入している家のことです
エネルギーを創り出す家なんですね!
ZEH住宅は、特に窓の断熱性が高い、という特徴もあるんです。窓は、室内外の熱の出入りが最も多い場所。熱の出入りが少ない『アルミ樹脂複合窓』『樹脂窓』などにすることで、断熱性が大きくアップするんですよ

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ネオスタイルが目指す「将来を見据えた家づくり」

ZEH住宅って、性能がいい分、建てるのにお金がすごくかかりそうな気がするんですが…
確かに、初期費用は一般の住宅に比べると高くなってしまうかもしれません。でも、長い目で見ると、ZEH住宅の方がお得になるんですよ
どういう意味ですか?
たとえば、断熱性の低い家の場合、夏や冬は電気代が高くなってしまいますよね?
確かに。我が家もエアコンフル稼働のシーズンは月々の電気代が1万円を超してしまいます
一方ZEH住宅なら、夏や冬でも家の中が快適に保たれています。それに、電力をある程度まで自給自足できるので、光熱費を抑えることもできるんです。また、健康面のリスクも少なくなり、医療費を抑えられる可能性も出てきます。初期費用が高くなっても、長期的には家のランニングコストが抑えられるので、住めば住むほどお得になる、というわけなんです

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なるほど!最初にしっかりと費用をかけて、快適な住まいを作ることで、家計も健康も守られる、ということですね!
ZEH住宅についてもっと詳しく知りたくなったら、ぜひネオスタイルの無料家づくり勉強会『1stステップはじめの一歩 家づくりスタディ』に参加してください。ZEH住宅のメリットや建てる際のポイントを、わかりやすく解説します!

毎月開催!無料勉強会「1stステップはじめの一歩 家づくりスタディ」

「1stステップはじめの一歩 家づくりスタディ」の様子

ネオスタイルでは、毎月1日~8日の8日間、広島の家づくり初心者の方を対象にした無料勉強会「1stステップはじめの一歩 家づくりスタディ」を開催! マイホームを建てる前に知っておきたいあれこれを、園田代表が講師となってレクチャーしてくれます。赤ちゃん・子供連れの参加も歓迎!勧誘や営業等は一切ないので安心して受講できますよ。 家を建てる前に知識をつけておくことで、費用も抑えられるだけでなく、ライフスタイルに合った家づくりが実現します。家づくりに関する些細な相談にも乗ってもらえるので、理想の住まいづくりが大きく前進しますよ。

【1stステップはじめの一歩 家づくりスタディ】

開催期間 

2月1日(木)~8日(木)
 ① 10:00~11:30 ② 13:30~15:00

会場 

ご希望の会場が選べます。 

➀ U-SPACE広島店    

広島市安佐北区可部南4丁目8-6    

駐車場あり 

➁  リコネクトスタジオ 

広島市西区横川町3丁目12-10 村上ビル4F 

近隣駐車場あり 

申し込み方法 

◆電話(受付時間9:00~17:00)    

0120-60-1031 または 090-7997-9903(ソノダ)    

◆WEB申し込み 

▼広島ママの「1stステップはじめの一歩 家づくりスタディ」 体験レポートはこちら。

ネオスタイルの家づくりで健康とお財布に優しいマイホームを実現!

マイホームに重要なのは、デザイン性だけでなく快適性と安全性。それを叶えてくれるのが高気密・高断熱のZEH住宅です。この記事を読んで、ZEH住宅についてもっと知りたい!マイホームをZEH住宅にしたい!と思った広島ママは、ぜひネオスタイルの無料勉強会にご参加を。きっと「どんな家に住みたいか」が明確になるはずです。

【有限会社ネオスタイル】 

連絡先 

広島県安芸郡海田町成本13-9

フリーダイヤル0120-60-1031 

営業時間 

10:00~18 :00 

定休日 

水曜日 お盆 年末年始

公式サイト 

https://www.neo-homestyle.com/  

Instagram 

https://www.instagram.com/neohome_style/  

担当ライター

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