【アンケート】広島ママパパおすすめ♪余ったおもちのアレンジレシピ

お正月に用意したおもちが、鏡開きを過ぎてもまだ残っている…という経験はありませんか?焼いたり、お雑煮に入れたりする定番の食べ方は美味しいけれど、マンネリしがちですよね。そこで今回は、広島のママ・パパに聞いた「おもちの消費術」に関するアンケート結果を大公開。定番から脱マンネリの簡単アレンジまで、余ったおもちを美味しく変身させるレシピをご紹介します!
あなたの家庭の定番は?みんなのおもちの食べ方
まずは、広島の子育て家庭で最も頻繁に食べられている「定番のおもちの食べ方」TOP3を発表します!シンプルながら飽きのこない食べ方は、やはり根強い人気があります。
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順位 |
食べ方 |
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1位 |
磯部焼き |
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同率1位 |
砂糖醤油 |
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3位 |
きなこもち |
「磯部焼き」や「砂糖醤油」「きなこもち」は、醤油の香ばしさが好きな方にも、甘いもの好きの方にも満足できる定番の味として不動の人気を誇っていました。また、4位には「お雑煮」がランクイン!お正月のマストであるお雑煮は家庭ごとの味があり、日本の食文化の豊かさを感じさせてくれますよね。
脱マンネリ!子育て家庭が選ぶおすすめおもちアレンジレシピ
ここからは、「いつもの食べ方に飽きたときに作る」という声が多かった、脱マンネリにぴったりなアレンジレシピを、アンケートの自由回答をもとにご紹介します。
・フライパンで簡単!メインにもおやつにもぴったり「もちピザ」

出典:photoAC ※画像はイメージです
おもちをピザ生地に見立てるアレンジは、子どもたちに大人気のメニュー!モチモチとした食感が、普通のピザとは一味違う楽しさです。材料をのせてフライパンで焼くだけなので、忙しい日のランチや、おやつにもぴったり♪子どもと一緒に作りやすく、トッピングのアレンジ次第では、食育にもつながります。
<もちピザのレシピ>
1.玉ねぎやピーマンなどを食べやすい大きさにカットする
2.油を敷いたフライパンにおもちを並べ、少量の水を振りかけ、弱火で加熱する
3.柔らかくなったらピザソースを塗り、1の具材やお好みの具材(コーン、ツナなど)とチーズをのせる
4.フライパンに蓋をして、チーズが溶けて焼き色がつくまで加熱する
・パリッとモチモチ食感がたまらない「もちベーコン」

出典:photoAC ※画像はイメージです
ベーコンの塩気と、焼いたおもちの香ばしさが絶妙にマッチするメニューです。甘くないアレンジとして、パパのおつまみや、お弁当のおかずにも大活躍!また、おもちを細長く切って巻くだけという手軽さも魅力です。中にチーズを一緒に巻けば、さらに子どもも喜ぶコク深い味わいに♪
<もちベーコンのレシピ>
1.切りもちを4等分くらいの大きさにカットする
2.ベーコンをおもちに巻きつける
3.フライパンに油を熱し、2を焼き色がつくまで2〜3分焼く
4.焼き色がついたら、塩コショウを軽く振る
・いつものお鍋が一気に豪華&ガッツリメニューに変身!「もち入り鍋」

出典:photoAC ※画像はイメージです
特別な調理は一切不要!いつものお鍋におもちをプラスするだけのシンプルなアレンジですが、これが大満足の食べ応えなんです。水炊きや寄せ鍋など、おもちがスープを吸ってトロリとした食感になるのがたまりません♪煮崩れを防ぐため、仕上げに入れるのがポイントです。
<もち入り鍋のレシピ>
1.お鍋が煮立ったら、おもちを投入する
2.おもちが柔らかくなり、少し膨らむ程度まで煮る
ネットやSNSで話題!簡単&美味しい、電子レンジでできるおもちアレンジレシピ
子育て中のママ・パパの強い味方であるインターネットやSNS。その中から、話題の電子レンジでできる簡単アレンジレシピをご紹介します。
・レンジでサクサク!新感覚おつまみ「もちおかき」

出典:photoAC ※画像はイメージです
揚げずにレンジでチンするだけで、サクサクのおかきが作れると話題のレシピ。小さくカットしたおもちに、砂糖醤油を絡めるだけで、香ばしさと塩気がたまらないおつまみやおやつが完成します!チーズや海苔塩、コンソメなど、味つけを変えて楽しむのもおすすめです。
<もちおかきのレシピ>
1.切りもちを1cm角に切る
2.耐熱容器にオーブンシートを敷き、間隔をあけておもちを並べる
3.ラップをかけず、電子レンジ(500W)で3分程度加熱する
4.砂糖醤油を絡める
・香りがたまらない!やみつき必至の「バターもち」

出典:photoAC ※画像はイメージです
秋田県の郷土菓子として知られるバターもち。バターのコク深い香りと、口に広がる優しい甘さが魅力です。近年は、SNSや雑誌などに取り上げられることが増え、注目が集まっています♪磯部焼きに飽きたらぜひ作ってみて!
<バターもちのレシピ>
1.切りもちを1cmの角切りにする
2.耐熱容器に1のもちと大さじ3程度の水を入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で1分加熱する
3.水気を切り、砂糖、卵黄、塩、バター、片栗粉を加えて練り混ぜる
4.3にふんわりとラップをかけて、電子レンジ(600W)で1分加熱する
5.片栗粉を振りかけたラップに4を広げ、さらに片栗粉を全体にまぶす
6.粗熱が取れたら、食べやすい大きさにカットする
興味津々!「これ、やってみたい!」と感じた未体験アレンジは?
最後に、今回のアンケートで「まだ作ったことはないけれど、ぜひ試してみたい!」という声が多かった、魅惑の未体験アレンジレシピをご紹介します。
・断面萌え!手作りで叶う夢の和菓子「フルーツ大福」

出典:photoAC ※画像はイメージです
白玉粉などを使わず、レンジで柔らかくしたおもちをそのまま大福の皮として使う斬新なアイデア!特に、いちごやみかん、キウイなど、カラフルなフルーツを包む「フルーツ大福」は、見た目の可愛さからSNSでも大人気です。和菓子屋さんで買うイメージですが、自宅で手軽に作れることから、ママたちからも注目が集まっていました。
<フルーツ大福のレシピ>
1.おもちを細かくカットする
2.1を耐熱容器に入れ、水少量と砂糖を加えてラップをかけたら、電子レンジ(600W)で1分加熱して柔らかくする
3.2をなめらかになるまでよく混ぜる
4.片栗粉を敷いたバットに取り出し、薄く伸ばす
5.あんことお好みのフルーツを包む
・混ぜて冷やすだけ!口どけなめらか「生チョコもち」

出典:photoAC ※画像はイメージです
洋菓子の定番「生チョコ」と「おもち」の夢のコラボが楽しい「生チョコもち」!おもちとチョコレートを電子レンジで混ぜ合わせるだけで、市販の高級スイーツのようなデザートが完成します。とろける食感とココアパウダーのほろ苦さがたまらない、大人のスイーツとしても楽しめます。
<生チョコもちのレシピ>
1.おもちを細かくカットする
2.1を耐熱容器に入れ、チョコレートと牛乳、砂糖を加えたら、ラップをかけて電子レンジ(600W)で1分半〜2分加熱し、柔らかくする
3.別の耐熱容器にチョコレートと牛乳(生クリームでも可)を入れ、電子レンジ(600W)で1分半加熱し、冷蔵庫で10分程度冷やす
4.バットにココアパウダーを振り、2を広げる
5.真ん中に3を入れて包み、周りにココアパウダーをまぶす
・おもちでふわもち!新食感のスイーツ「もち入りパンケーキ」

出典:photoAC ※画像はイメージです
パンケーキの生地におもちを混ぜ込んだアレンジメニューです。おもちを加えることで、いつものパンケーキがモチモチ・ふわふわの新食感に大変身!休日のブランチや子どものおやつにぴったりです。
<もち入りパンケーキのレシピ>
1.おもちを細かくカットする
2.耐熱容器に1と牛乳を入れ、ラップをかけたら電子レンジ(600W)で3分〜3分半加熱する
3.2にホットケーキミックスと卵を入れて、混ぜ合わせる
4.熱したフライパンで焼いて器に盛り、バターやはちみつをかける
・想像以上のふわモチ感で多幸感が味わえる!「もちフレンチトースト」

出典:photoAC ※画像はイメージです
おもちで作るフレンチトーストは、ありそうでなかった斬新なメニュー。食べた瞬間のふわモチ感がたまりません。フレンチトーストは朝食メニューの定番とも言えますが、デザートやスイーツとして味わいたくなりますね♪
<もちフレンチトーストのレシピ>
1.おもちを半分にカットし、耐熱容器に入れる
2.1に牛乳を加え、ラップをかけて電子レンジ(600W)で3分半加熱する
3.2に砂糖と卵を入れてよく混ぜる
4.フライパン(卵焼き器)にバターを敷き、蓋をして焼く
5.焼き色がついたら、半分に折りたたむ
6.お皿に盛り、お好みでトッピングを添える
余ったおもちを「助っ人食材」に!食卓のマンネリを解消しよう
マンネリしがちなおもちですが、焼くor煮るだけではない、たくさんの魅力的なアレンジレシピがあるんです。
今回ご紹介したレシピは、どれも子育て中のママ・パパにとって嬉しい「簡単」「家族が喜ぶ」が揃っています。おかずから本格スイーツまで、おもちの可能性は無限大です♪お正月が終わってもまだまだ残っているおもちを、今年はマンネリ解消の「助っ人食材」としてぜひ活用してみてください。
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担当ライター

































