妊娠中にしておきたい!やっておいてよかったこと5つ

子どもが産まれるまでの妊娠期間は自分のために時間が使える貴重なとき。このときにしかできないことをたくさん考えて実行しました。その中でも「やっておいてよかった!」と思ったことを5つ紹介します。

 

やっておいてよかったこと1 夫婦でデート

子どもが産まれたら昼も夜も育児が大変と聞いていたので、二人きりの時間は今しかゆっくり堪能できないかもしれないと思いました。

普段から土日の休日は二人で過ごしてはいたものの、無計画になんとなくだらだらと過ごすことが多かった二人。夫に「今しか二人でゆっくりできないよ!」と伝え、毎週テーマ性のあるデートを心がけるようにしました。

・映画館で迫力あるSF映画を見る

・ちょっと奮発して高級なフレンチランチ

・車でしか出かけられないような場所へ遠出し景色を楽しむ

ポイントは「赤ちゃんといっしょだと出かけるのがむずかしそうな場所」です。映画館は小さな子どもとは行きづらいし、何よりSF映画のような爆音がある映画はさらにハードルが高いでしょう。

そしてフレンチもしかり。子どもがNGというフレンチレストランもありますし、全てを食べ終えるのに時間がかかるので今しか行けない!と思っていました。実際に子どもを産んでみてあのときの判断は正しかったと思えます。もちろん子どもを連れて行けそうなカジュアルなフレンチレストランもありますが、ゆっくりはできないものですよね。小さな子どもが食べるには味が濃いものも多いので、やはり妊娠中に行っておくことをおすすめします。

最後に車での遠出。妊婦だったので2時間弱のドライブという範囲内にしておきました。街中にはない緑豊かな景色は胎教にもよさそう。赤ちゃんとの長時間ドライブはやはり大変なことが多いので、「趣味はドライブ!」という夫婦は妊婦さんの体調も考慮しながら後期までにすましておくといいですよ。

やっておいてよかったこと2 友だちとのランチ

出産すると家に引きこもりがちになると聞いていたので、友だちと会っておこうと考えました。広島の友だちとは産休前からランチを開始。

そして地元の友だちはそもそもあまり会っていなかったのでこの機会に会おうと考えました。「〇月〇日から帰る予定だからいっしょに遊ばない?」と予定がたった段階ですぐに日程を報告。おかげで5人程度の友だちと約束することに成功しました。

広島出身ではない妊婦さんは、地元友だちと遊ぶならなるべく早くから計画しておくことをおすすめしますよ!

そして今振り返ると、本当に妊婦のあいだに友だちと会っておいてよかったと思います。どうしても子どもを産むと話題が子ども中心になりがち。友だちの恋愛事情や仕事の話など、バラエティに富んだ会話は楽しいものでした。どれだけ月日がたっても会ってしまえば学生時代の気持ちにもどってはしゃぐことができます。気分をリフレッシュして出産にのぞめますよ。

やっておいてよかったこと3 地元への帰省

里帰り出産せずに広島で産むつもりだった私は、妊娠中に地元へ帰省することにしました。家事をせずにすむ実家での生活はお気楽そのもの。当時していたことをまとめてみました。

・祖母の家に行って祖母孝行

・親戚で食事会

・仲良しの母とショッピングやランチ

・夕方に母と自宅の近所をウォーキング

・地元友だちとランチ

毎日のように予定をいれていたおかげで2週間の帰省はあっという間。楽しく過ごすことができて本当によかったです。

やっておいてよかったこと4 部屋の片付け

産休は職場の有休を全て消化して、早めに取得したので自由な時間はたっぷりとありました。そこで普段は敬遠しがちな部屋の片づけを実行することに。

大まかな場所として

・洗面所

・リビング

・各自の部屋

・キッチン

・トイレ

などです。お風呂場のように滑って転びやすい場所は夫に任せました。また換気扇や戸棚など高い場所の掃除も人にお願いしましょう。

力をいれた場所はウォークインクローゼットの中。大量に荷物が入ってしますし、風通しや整理も兼ねて一度まるまる掃除したいなと思っていたのです。整理の方法は断捨離や掃除本を参考に実行。中身を出さなくても把握しやすい半透明ボックスに収納用品を変えたり、出産後はもう使いそうにない荷物を処分したりしました。おかげで家全体がぴかぴかに!

また赤ちゃんがいるときの生活に備えて

・床にものをなるべく置かずすっきりさせる

・オムツ替えの定位置を決める

・オムツや赤ちゃんグッズを一か所にまとめておく

など、赤ちゃんのことも念頭に置いた部屋づくりをしておくとあとあと楽ですよ。

やっておいてよかったこと5 一人の時間

「出産したら一人の時間がなくなるらしいから、今のうちに好きなことなんでもしなよ」と夫が言ってくれたことをきっかけに、おひとりさまの時間を大切にすることもしました。

・おひとりさまカフェ

・おひとりさまランチ

・おひとりさま読書

・おひとりさま映画

・おひとりさまウィンドウショッピング

どれも大したことではないのですが、「おひとりさま」ということを意識して実行するとなかなか充実感がありました。出産すると本当に一人の時間がありません。おひとりさま、おすすめです!

貴重な時間を計画的に楽しもう

産後イライラしないためにも、普段からしたかったことを妊娠中にすませておくことは大切。やりたいことをリストアップし、無理のない程度にどんどん実行していってくださいね。

 

担当ライター