2人目以降のプレママに人気!子連れ入院OKの産婦人科

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生まれてくる赤ちゃんのことだけを考えて過ごしていた1人目妊娠中とは違い、赤ちゃん+上の子のことも気になる2人目以降の妊娠生活。特に、出産時や入院中に「上の子をどうしよう!」と悩むママは多いのではないでしょうか。
そんなママに人気なのが、子連れ入院ができる産婦人科です。今回は、広島市内の産婦人科で実際に子連れ入院を体験した私の体験談を紹介します。

入院中、上の子をどうしよう!

1人目の長女は「ホテルみたいできれいだから♡」「口コミもいいから!」と、広島市中区の人気産婦人科で出産した私。入院中は、おしゃれな部屋&リッチな料理に大満足。優雅な入院生活を送ることができました。
その後、長女が年中のときに2人目である次男を妊娠。「さて、今回は産婦人科どこにしよう」と考えたときに気になったのは「入院中、上の子をどうしたらいいんだろう?」ということ。

妊娠が判明したとき、両親はまだ県外に住んでいて気軽に頼ることができない状況でした。頼れるのは主人のみ!長女は保育園に通っていたので、日中は保育園に行くことができましたが、主人の勤務時間を考えると「長女を保育園に送迎する時間が確保できないかも!?」という心配がありました。+「ダンナに全てを任せても大丈夫なんだろうか」という主人への軽い不信感も…(笑)また、感受性が強く不安定になりやすい長女の性格を考えると「子連れ入院ができる産婦人科がいいんじゃないん!?」と思うようになったんです。

長女を出産した人気産婦人科は子連れ入院NG。そのため、2人目の出産は他の産婦人科を選ぶことに。子連れ入院ができることを産婦人科選びの軸とし、「家から近いか?」「ママたちからの人気は?口コミは?」「診察の予約の有無は?」など、そのときの自分にとって必要な条件を並べてネットで検索。その結果、広島市中区にあるアットホームな雰囲気の産婦人科で出産することを決めたんです。

わが家はプチ子連れ入院を選択

妊娠初期は、がっつり子連れ入院することになるかもという気持ちでいましたが、妊娠後期に両親が広島に戻ってくることに。しかも、幸運なことにわが家のすぐ近くに住むことになったんです。そのため、出産時や入院中は実母に長女をお願いすることも可能に。「そのときの状況で、長女をどうするか考えよう」とあらゆるケースを想定しスタンバイしていました。

そして、出産予定日前日の夜中に陣痛開始。主人・長女ととともに産婦人科に向かいました。ほどなくして実母も産婦人科に到着。お産の進みが早かったため、そのまま主人+長女+実母に見守られての出産となりました。(今思えば、立ち会い出産も自由にできるスタイルの産婦人科で本当によかったなと思います!)

出産当日は後陣痛もひどく、休みが取れた主人とともに帰宅することに。生まれたての赤ちゃんはかわいいけど、私が気になるのは長女のことばかり。(笑)夜になって電話してみると泣くのをこらえながら話す長女の声に私も涙が出てきました。私自身「長女に会いたい!」という気持ちが強く「明日保育園の後お母さんのところに泊まりに来る?」と提案。長女も「おとまりしたい!」と言ったので、次の日は、実母に保育園への送迎をお願いして、保育園終わりに産婦人科へ泊りに来ることになったんです。

結局入院中、長女は3回お泊りしました。ずっと産婦人科の病室にいると、さすがに長女も退屈してしまいます。保育園に行く日や主人や母と過ごす時間をはさみながらのプチ子連れ入院は、私にとっても、長女にとっても、主人や母にとっても、ちょうどいいバランスだったのではないかなと思います。

してみて良かった♡子連れ入院

産婦人科では、入院中母子同室のスタイルを取っていました。病室では、赤ちゃんと長女と私の3人。長女が来たときは、できる限り長女との時間を優先し「赤ちゃんもかわいいけど、それよりももっとあなたのことが好きなんだよ」というような声かけを意識的にするようにしました。また、長女にも赤ちゃんのお世話を手伝ってもらって「ありがとう!助かるよ!優しいお姉ちゃんだね!」と長女をたくさんほめまくり!

そんな入院生活を送ったおかげか、退院してからも長女は赤ちゃんをとってもかわいがってくれていましたし、気持ちが不安定になってしまうこともほとんどありませんでした。そして私自身も長女と一緒にいることで安心できたし、うれしくて楽しい気持ちになれたんです。

「子連れ入院をしてみて良かったな♡」と感じた私は、3人目の次男を出産したときも同じ産婦人科でプチ子連れ入院を選択。年少になった長男は、出産直後「もうみんなキライ!」と少々荒れ気味でしたが、産婦人科へお泊りさせて一緒に過ごすうちに、心が安定してきた様子。「赤ちゃんかわいいね♡」とかわいがってくれるようにもなりました。

2人とも子連れ入院を経験させることができて本当によかったなと思っています。

子連れ入院を選択肢のひとつに入れてみよう!

「入院中上の子が気になる!」「上の子のお世話を頼める人がいない!」そんなときは子連れ入院ができる産婦人科を選んでみるのもひとつの方法。
「先生はどんな人?」「通いやすい?」「人気は?」などの産婦人科情報を調べるときに、「子連れ入院ができるか?」ということもチェックしてみるといいかもしれません。

 

担当ライター