2歳直前!息子の子育て中に計画。はじめての子連れ海外旅行

子連れの旅行って大変そう。と思いなかなか旅行に行くことを計画できないことも多いかもしれません。しかし、子どもが大きくなると飛行機代がかかるようになり、予算的にも厳しくなります。
我が家は、長男が2歳になる前に海外旅行を計画しました。初めての旅行が海外ということで、旅行中に気を付けたこととは?どうしてその場所に決めたのか?今回は広島でママライターをしている私の子連れ海外旅行体験を紹介します。

飛行機代がかかる前に旅行に行きたい!どこならいけるか考えた結果

もともと海外旅行が好きな私たち夫婦。子どもが生まれてからは、なかなか旅行に行くことができませんでした。息子もそろそろ2歳になり、子育てにも慣れてきて余裕も出てきました。
「2歳になると飛行機代も必要になるし、その前に海外旅行に行きたいね」と夫婦で話してる中で、子どもを連れて行けて、飛行機に乗る時間もできるだけ少ない場所ってどこだろう…と考えました。本当はハワイに行きたかったけど、広島からの定期便はないので、福岡か関空、もしくは成田まで移動する必要があるので却下。
条件を「飛行機に乗る時間を3時間以内」「広島空港から行けるところ」に絞って探すと、韓国かグアム、台湾ということになりました。

季節は真冬だったので、韓国は寒いということで却下し、残るはグアムか台湾。そこで、我が家の選択はグアムになりました。
理由は
・以前にも行ったことがあったこと。
・リゾート地なので、ホテルだけでも充分遊べること。
・時差がないので、時差ぼけの心配がない。
と思ったからです。

スーツケースのスペース確保。おむつは持っていこう

行き先が決まったので申し込みなどを済ませたら、あとは準備の開始です。
ここで、旅行のときの荷物についてお伝えします。一般的に現地調達できる物は持って行かず、荷物は最小限にすることが望ましいかもしれません。しかし、我が家はその逆を実行しました。たしかにグアムには日本食やコンビニもあるので現地での調達は可能ですがおむつとおやつは持って行くことに。
子連れの旅行で、一番かさばるのがおむつかもしれません。1日に使う大体の枚数は持って行きましょう。3泊4日の旅行だと、1日に5枚使うとして20枚。予備を入れて大体25枚くらいあれば充分かもしれません。おむつはスーツケースの半分くらいの容量を使ってしまいます。しかし、行くときは多いと感じますが、おむつは必ず消費するので、帰る頃にはずいぶんと量が減っているでしょう。

また、海外旅行や旅行に行くと、お土産や自分の買い物で思いのほか荷物が増えてしまったことはありませんか?そんなときに、このおむつのスペースが役に立つのです。帰る頃にはほぼ使い切ってしまうので、そこに、買い物した物やお土産を入れることができます。荷物があふれて、スーツケースを買い足すなんてことにならなくて済むので、多少かさばってもおむつは持って行くことをおすすめします。

子どもの負担がないように、お昼寝時間は必須

次に旅行中に気になることといえば、お昼寝の時間ではないでしょうか。
先ほど書いたグアムを選んだ理由にもありますが、グアムは日本との時差が1時間です。時差がないといってもいいかもしれません。時差がないことでいつものお昼寝の時間を予想することができます。
当時、息子はお昼過ぎに2時間お昼寝をする生活でした。初めての旅行で、多少興奮してお昼寝の時間がずれることもありましたが、ほぼペースを乱すことなく生活できました。
午前中は、プールや海で遊んで、ホテル近くでお昼ご飯を食べたら一旦部屋に戻ります。大人も疲れていれば一緒に休んでも良いし、元気なら1人で買い物に行くこともできますよ。

お昼寝が終わるとだいたい3時位なので、もうひと遊び。トロリーに乗って少し離れたショッピングモールに行くこともできます。夕方にはホテルに戻り夕食を摂りましたが、お昼にしっかり休めたおかげで息子も大人も元気!食べ終わるとまた遊びに出かけていました。

せっかくの海外旅行。観光も楽しみたい

旅行に行ったら、観光もしておきたいですよね。そんなときは、オプショナルツアーを申し込むのもいいかもしれません。ショー付きのレストランや、少し離れたビーチへ行くプランなど、さまざまなプランが用意されています。
しかし、小さな子どもを連れていると気を遣うこともあるので、レンタカーを借りて観光することもおすすめです。ツアーにない場所に行きたいときや、決まった時間に動くことが難しい子連れ旅行にぴったりです。
息子には遺跡などを巡っても面白くないかなと思い、ホテルの近くの「アンダーウォーターワールド」へ行きました。ここは長いトンネルをくぐり抜ける水族館です。頭の上をサメなどの魚が優雅に泳いで行きます。日本人観光客も多いので、日本語の解説が書いてありました。解説の日本語がときどき間違っていて、まるで間違い探しのようなのはご愛嬌。魚好きの息子も、ここを気に入ってもう一回行きたいというくらいでした。
他には、海外リゾートの定番、ショー付きのレストランにも行き現地の雰囲気を充分楽しみました。

気を遣うこともあるけれど、やっぱり旅行は楽しい

グアムに旅行したのは、もうだいぶ昔のことですが、このときに学んだことを生かして毎年旅行に出かけています。現在子どもの数は3人に増えました。海外に行くことはなかなか予算的にも厳しいので今では国内旅行を楽しんでいます。
子どもを連れての旅行は、大変なこともありますが、非日常を体験することで、リフレッシュにもなり日々の子育てが楽しくなるかもしれません。思い切って子連れで旅行に出かけてみてください。