自宅で手作りお食い初め!準備すべきグッズと食材はコレ♪

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自宅でお食い初めをしようと考えているママも多いですよね。両実家が遠方の私は、広島で家族3人のお食い初めをすることにしました。私がお食い初めに向けておこなった準備や、用意したグッズや食材をご紹介しています。

お食い初めのメニューや習わしは?まずはネット検索

お食い初めが生後100日でするイベントだということは、育児雑誌や写真スタジオの案内の情報などで知っていました。でも、具体的には何をするんだろうと疑問だらけの新米ママの私はネット検索の鬼へと化すことに。

そもそもお食い初めって何?

まずは、お食い初めをなぜするのか・どういった意味があるのかについてネット検索しました。イベントを楽しむことって大切ですが、習わしをしっかり知っておくこともやっぱり大切ですよね。これってお食い初めだけではなくて、お雛さまや子どもの日、クリスマスにもいえることだと思います。ぜひ、お祝い行事をするときは意味も調べてみてくださいね。私は調べたことで、さらに思いがこもったお食い初めにできたような気がします。

ちなみにお食い初めとは、生後100日を無事に迎えられたことを祝うイベント。一生食べものに困らないように、という願いをこめた平安時代から続く伝統ある行事だそうです。

お食い初めって何をするの?メニューは?

お食い初めの意味が分かったところで、次は実際にどういったことをするのか調べました。安産祈願やお宮参りはお参りをしたけど、お食い初めってお参りは必要ないんですね。おじいちゃん・おばあちゃんも呼んでホテルで実施する人もいるそうですが、両親だけでもOK! 実際にすることは、お食い初めのお祝い膳を作って赤ちゃんに食べるマネをさせるとのこと。ここまで調べると、あまり気負わずにできる行事なんだと思いはじめました。そのため両実家が遠方のわが家では、自宅で両親と赤ちゃんのみですることに。料理も手作りしようと決めました。
手作りすると決めたら、献立メニューの検索です。煮物や香の物は作れるとして、尾頭付きの魚はどうしよう…と悩む結果に。鯛の尾頭付きってスーパーで見かけることもありますが、毎回売っているとは限りませんよね。さらに、どうやって焼けばいいんだろう…。もう悩みが尽きませんでした。

お食い初め食器セットは必須じゃない!

お食い初め食器セットも販売されていますよね。まるで準備するのが当たり前ぐらいの宣伝文句のおしゃれな食器セットたち。必要なのかな…と悩みましたが、ネットで先輩ママの体験談を調べたところ、自宅にある食器をお食い初めに使っているママも多かったんです。両親と赤ちゃんだけだし、うちも自宅にある食器を活用すればいいやと思いました。お宮参りでいただいたベビー食器があったので、活用できてちょうどよかったです。
でも、少しだけお食い初めらしい雰囲気にしたい。そう思った私は、食器の下に100均の和柄包装紙を敷きました。さらに箸袋も和柄おり紙で手作り。買ってきて切るだけなので、簡単なのに雰囲気が出ておすすめですよ。

鯛はやっぱり丸ごと1匹

自分では調理しにくい食材や、季節的に準備しにくい食材がある場合は、スーパーで相談するといいかも。

鯛の尾頭付きは、スーパーで焼いてもらう

メニューをネット検索したときに、最も悩んだのが「鯛の尾頭付き」。こればっかりはネット検索よりもスーパーに行った方が早いと判断し、スーパーへ。魚売り場にいる店員さんに相談してみることにしました。相談してみると、「天然ものは予約でも入るか分からないし、小ぶりなことも多いので、養殖の方が見栄えしておすすめですよ」とのこと。なぜか天然ものではないとダメと考えていた私にとって、ナイスアドバイスでした。どうやって自宅で焼けばいいのか聞いたところ、「お店で焼いたものを準備できますよ」との返事。一番悩みだったメニューをスーパーで完璧に準備してもらえるんだ!と感動ものでした。

食材は季節に応じたものを相談しよう

さらにお吸いもののはまぐりも予約しようとしたところ、「時期的にはまぐりは小ぶりだから大ぶりのあさりの方がいいよ」とすすめてくれました。自宅でお食い初めメニューを作ろうと考えているママは、事前にスーパーで予約するといいかもしれません。そのときにお食い初めで使うことも説明して、おすすめを店員さんに聞いてみてくださいね。相手はプロ。今までたくさんのママから同じような相談をされています。きっと時期に適したアドバイスが受けられるはず♪

はじめてのお食い初めは大成功

いよいよお食い初め当日。煮物や香の物を作って、河原に歯固め用の石を拾いに。尾頭付きの鯛も立派なものを用意してくれていて、見栄えも味もばっちりでした。あさりも事前に注文していたので、大ぶりのものを手に入れることができました。
それぞれのメニューを口元に近づけると、娘は興味津々。酢の物をペロッとなめて、「すっぱ~い」という顔になっていたのが印象深かったです。

手作りお食い初め 悩んだら周りに相談してみて

はじめておこなう行事ばかりの第一子のイベント。分からないことばかりかもしれませんね。困ったときや悩んだときは、周りのママ友や店員さんに聞いてみるのも手ですよ♪準備で疲れてしまわないように、楽に準備できる手段を活用して、ママもお食い初めを楽しみましょう。

 

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担当ライター