親に好評!実家が遠い場合のお食い初めとお宮参りは一緒にしてみても♪

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赤ちゃんの健やかな成長を願って行う、数々のイベント。両家実家が広島から遠いところにあるわが家にとって、行事の都度両親を呼び寄せるのは少し気が引ける部分もありました。そこで、お宮参りとお食い初めを一緒に行うことに!親たちからも好評でしたよ♪

お宮参りにお食い初め、初節句…0歳児期はイベント目白押し!

名つけ祝いやお宮参り、お食い初め、初節句など、子どもを産んでから行事の多さに驚いたママも多いのではないでしょうか。はじめての出産を終えたあとは、次から次へとさまざまなイベントが押し寄せてきます。ママ友たちの間でも「お食い初めはどうするの?」「初節句は何か考えてる?」なんて話が度々話題になるように。

どの行事ごとも、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な風習。記念写真を撮ったり、会食の席を設けたり、わが子のこととなるとはりきりたくなる一方、準備が大変…という思いもありますよね。特に第一子となると、手順もわからず何が正解なのか考えることも。実家との距離にもよりますが、イベントごとに両親を呼ぶかどうかも悩みのひとつになるかもしれません。

両家実家は遠いけど、呼んだほうがいい?

里帰り出産をしていた私ですが、産後約1ヶ月間実家にて生活したのち、広島へと戻ってきました。娘との生活にも少しずつ慣れてきたころ、「お宮参り」や「お食い初め」はどうしよう?という課題が…。

私の実家は九州、夫の実家は関西にあり、広島からは近いとは言えません。どちらにとっても初孫だし、いっしょに節目ごとのお祝いしたい気持ちもありましたが、その都度それなりの交通費や宿泊費を負担してもらうことになります。正直なところ、日々の育児に精一杯で、日程をすり合わせたりおもてなしをしたりするのが面倒…という気持ちもありました。

同じく県外に両家両親がいるママ友に話を聞いてみても、親子3人だけでお食い初めをしたり、イベントごとに両家両親を呼び寄せ会食をしたり、はたまたどちらかの実家で行ったりと、家庭によってさまざま。どうするのがベストなんだろう…?イベントごとについて考えるのもいつのまにか憂うつになってしまっていました。

お宮参りとお食い初め、一緒にやっちゃおう!

女の子のお宮参りを行うのは、生後33日といわれます。娘のお宮参りをする時期、私はまだ実家にいたのですが、暑さがひどかった上天候不良なども続いていたこともあり、きちんとしたお参りはできていませんでした。ただ、すでに時期は過ぎていましたが、改めてちゃんとしたお祓いをしてあげたいし、その際は夫や義理の両親にも同席してもらいたい。けれどお食い初めのお祝いもすぐにやってくるし、短期間で二度も親たちを呼び寄せるのも…と悩んでいました。

親たちになるべく負担をかけずに、かつ自分の負担も減らすためには、どうしたらよいのか?いろいろ考えた末、お宮参りとお食い初めを一緒にしてみたらいいのでは?という結論にいたりました。

幸いにも、生後100日にあたるお食い初めの日はちょうど連休のど真ん中!涼しく過ごしやすい時期ということもあり、外でのお参りでも娘にあまり負担がかからないはず。夫も同意してくれ、お宮参りとお食い初めのお祝いを一緒にしようと思うんだけど…と両親に提案してみました。

かわいい初孫の晴れ舞台に、じじばばもご満悦

本来は生後33日にするべきお宮参り。「お食い初めと一緒に済ませるなんて…」と反対されるかと思いましたが、両家両親とも大賛成してくれました。どちらのイベントも参加できるということを喜んでくれたようです。幸い日程も合ったため、スムーズに計画を立てることができました。

当日は、午前中に神社でお参り・お祓いを済ませ、そのまま神社、スタジオで記念撮影。娘のソロショットや親子3人ショット、集合写真はもちろん、それぞれのじじばばとのスリーショットも撮ってもらいました。

娘のお昼寝タイムという休憩をはさんだのち、夕方からは自宅で会食を。お宮参りとお食い初め、ふたつのお祝いと両家両親への感謝の意味を込めて、慣れない料理も自分なりに頑張りました。会食の終わりには、事前に用意していた娘の足型色紙をプレゼント。娘の成長を親族集まって喜ぶことができ、とてもいいお祝いの席になったと思います。両家両親にも、「遠くから来てよかった!」と言ってもらえました。

実家が遠い場合は、イベントをまとめてしまうのもアリかも

毎日の育児と並行して、イベントごとの準備を進めるのは意外と大変です。実家が遠いところにあるならなおさらのこと、来てもらうのにも気を遣ってしまいますよね。赤ちゃんもパパママもじじばばもみんなそろって楽しくお祝いするために、お食い初めやお宮参りといった行事をまとめて行ってしまうのもアリなのではないでしょうか。一度両家両親に相談してみてもいいかもしれませんね。

 

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担当ライター