妊娠期間のラストはドタバタ!私の出産体験記♪

妊娠中は大きなトラブルもなく順調だったものの、出産直前のラストでドタバタ!初産なのに予定日が早まった、陣痛が来たのにおさまった…などなど、私の出産体験記をご紹介します♪

赤ちゃんも順調に発育♪私の妊娠ライフ

はじめての妊娠ライフは、赤ちゃんも順調に育って大きなトラブルもなく過ごした私。ありがたいことにつわりの程度も軽く、妊娠3ヶ月くらいにはつわりの症状もおさまっていました。
妊娠期間に大変だったことといえば、食欲が一気に増えたこと。食べても食べても満腹感がわからない状態だったため、毎食ごちそうさまのタイミングに迷っていました。はじめての妊娠でわからないことだらけだった私は、「お腹に赤ちゃんがいるんだし、しっかり食べてもきっと大丈夫!」と謎の安心感を覚えていました(笑)妊婦健診で母子手帳に“体重増加注意”のスタンプを押された回数もしばしば。止まらない食欲と闘っていました…
また、妊娠してからは足のむくみやしびれも感じるように。特に、夜中に突然足がつったときは衝撃でした。それまで一度もつるという経験がなかった私は、つったときの独特の感覚に違和感大!また、むくみによって日中もレギンスやソックスの跡がくっきり残ったり、長い間足がしびれていたりと、体の変化を感じることがよくありました。
赤ちゃんに関するトラブルはなかったものの、振り返ってみると母体の変化がいろいろあった私の妊娠ライフ。全体的に見れば、順調な妊娠ライフだったといえるでしょう。

もしかしておしるし?出産予定日よりも早く現れた兆候

出産予定日を11日後に控えた頃。トイレへ行くと少量の出血が!お腹のハリや痛みは特になく、「もしかしておしるし?」とは思いつつも普段通りに過ごしていました。
ところが1時間後、生理痛に似た鈍い痛みと体のだるさを感じはじめ、実家の母に連絡。日中なので夫も仕事中、頼れるのは母だ!と連絡しましたが、なんと既読スルー。後日聞いたところ、予定日を考えてもまだまだだと思ったそうです(笑)
それ以降出血はなく、数時間後に体の不調もおさまったため、今がチャンスと入院準備を急ピッチでスタート。用意していた入院グッズを鞄に詰め込んだり、近所のスーパーへスポーツドリンクを買いに行ったり、とにかく動き回っていました。おしるしについてもじっくり調べて、「おしるしが来てから出産するまでの時間は人それぞれなんだ」と安心していつも通りに過ごすことに。

陣痛が始まった!と思ったら…

おしるしのような出血があった日、夜中に鈍い痛みを感じて何度か目が覚めたものの、そのままでウトウト…しかし、明け方に今まで感じたことのない激しい痛みが!陣痛を疑った私は、アプリを使って間隔を記録していました。10分間隔になってから夫を起こし、産院へ出発。私が利用したのは広島市内でも人気の産院でしたが、ちょうど空いている時期だったのか、いきなり分娩室へ通されました。
そのまま陣痛の感覚や子宮口の開きを何度か確認されましたが、朝になっても感覚は10分くらい。子宮口も開いていなかったので、夫は仕事へ出発。病院でひとり心細さを感じていたところ、付き添ってくれたのは姉でした。仕事を休んで駆けつけてくれた姉に安心したのか、そのまま陣痛の感覚がどんどん広がっていき、母が仕事を終えて産院へ来てくれた昼頃にはなんと痛みがゼロに!産院からは、一旦帰宅の指示が入りました…
その日は実家に泊まることにして、痛みをまったく感じることなく夜を迎えました。
夜は姉夫婦も来てくれて、みんなでワイワイ鍋を囲むほど元気(笑)それでも陣痛が来たらすぐに病院へ行けるようにと、リビングに布団を敷いて寝ることにしました。
その夜、昨日と同じように10分間隔の陣痛が来ました。間隔は同じですが、痛みのレベルは比べ物になりません!そのまま産院へ向かい、待望の赤ちゃんと対面できたのは7時間後。私の場合子宮口が全開になるまでの時間が長く、いきみはじめてからは3回ふんばったくらいでの出産でした。
実際のお産には7時間かかったわけですが、一旦おさまったくだりがあるため、ものすごく長い時間かかったように思えました…

はじめての入院生活

はじめての入院生活は、思っていたよりもワクワクするシーンが多かったのを覚えています。
たとえば入院中の食事。産後のママへの優しさを考えたメニューはどれも好みのものばかりで、「こういう味付けいいかも!」と料理のレパートリーを増やすヒントになりました。私が利用した産院では“お祝いメニューの日”というものがあり、ステーキかお寿司を選べる制度が!盛り付けを工夫しているところも嬉しく思いました♪
また、産院のサービスで受けた“産後のフェイシャルエステ”もワクワク体験のひとつでした!フェイシャル特化のエステを受けるのははじめてで、リラックスしすぎてウトウトしてしまうほど(笑)
5日ほどの入院生活は、赤ちゃんのお世話に追われてあっという間!不安も大きかったけど、毎日来てくれる家族や産院のスタッフがフォローしてくれたおかげで快適に過ごせました♡

出産を通じて実感!

妊娠中はいろいろと妊娠に関する情報を調べていたものの、“個人差が大きい”ということの意味を、はじめての出産で実感しました。これから出産を迎える妊娠中のママは、出産までの流れにはいろいろあることを知っておいてくださいね♪

担当ライター