子育て中に月1ペースで訪れる田舎♡いつもと違う遊びを楽しもう!

我が家は、月に1回ペースで田舎に帰省しています。車で1時間ほどと気軽に行ける田舎には、子ども・大人のどちらにとっても嬉しい魅力がいっぱい♡今回は、私が子育て中に感じた“田舎ならではの遊び”とその魅力をご紹介します。

虫も魚も!生き物とのふれあい

広島の県北にある帰省先は、ザ・田舎の田園地帯です。米農家のおじいちゃん&おばあちゃんが住む家も昔ながらの造りで、庭はもちろん田んぼや畑にもとにかく虫がいっぱい!私自身、小さな頃から虫とふれあっているので、ある程度免疫があるつもりでしたが、大人になった今では尻込みしてしまうのが現実(笑)娘が虫とふれあうときは、パパに付き添ってもらっています…。
娘は田舎へ行くたびに、虫捕りに出かけます。虫網とカゴを持って、庭→畑→田んぼ周辺→神社のルートをたどりながら虫を探します。バッタ、ちょうちょ、イモムシ、セミなどなど…さらに川魚や川エビ、カエルも娘の捕獲対象です。ひととおり虫捕りスポットを回った後、達成感あふれる笑顔で「いっぱいいたよ!」と虫いっぱいのカゴを見せてくれます。
おかげで娘はまったく虫を怖がらないタイプに育ちました。がっつり手づかみはもちろん、見つけると捕まえたくてしょうがない様子。虫が苦手な子ども、虫に興味はあるけどふれあう機会がない子ども…いろんな子どもがいる中で、田舎という環境があるのはとってもありがたいこと。生き物とふれあいやすいところは、田舎ならではの魅力ですね♡

冒険気分で畑を散策♪野菜収穫に挑戦

田舎のおじいちゃん&おばあちゃんは米農家ですが、畑で野菜も育てています。出荷用というわけではないので、娘が田舎へ帰ると野菜収穫のお手伝いもできるんです♡畑には季節ごとにいろんな種類の野菜が植えてあるので、冒険気分で散策しながら野菜を収穫!
キャベツやかぼちゃなどの大きめサイズの野菜は、大人が収穫して子どもが運ぶ。ミニトマトや大葉など子どもだけでも収穫できるものは、採り方を教えて子どもに採ってもらいます。私も子どもの頃は田舎での野菜収穫が楽しかったものです!4歳の娘は好奇心旺盛&お手伝いしたい盛りの年頃なので、畑へいくとなかなか帰れません(笑)
野菜収穫の魅力は、採った野菜をそのまま食卓に並べられること。「自分で採った!」という経験をしているおかげか、苦手な野菜も「食べてみよう」という気持ちになるらしく、苦手克服にもつながります。子育てをする中で娘は野菜が苦手なタイプだと思っていましたが、成長するにつれ食べられる野菜の種類がぐっと増えました!収穫体験の楽しさが、野菜のおいしさに直結しているようです。

夏は水遊び、冬は雪遊び!季節ならではの遊びも楽しめる♡

季節ならではの遊びを気軽に楽しめる環境も、田舎の魅力のひとつ!たとえば夏の水遊び、自宅でプールをするのは周りの目を気にする必要があるし、公共のプールへ毎回お出かけするのも…とためらってしまうこともあるでしょう。うちの田舎は庭が広く、隣家との距離もしっかり離れているので、水遊びへのためらいも自宅に比べると少ないように感じます。庭でのプールはもちろん、ホースを使ってダイナミックに水をかけあう遊びもできちゃいます(笑)
また、冬は雪遊びも楽しめる環境にあります。積もった雪を集めて雪だるまを作ったり、雪の滑り台を作ったり♡広島市内にある自宅付近では、雪は降っても積もるほどではない状態。雪遊びが大好きな娘にとって、雪が積もるかどうかは重要なポイントのようです。大人も童心に返って雪遊びを楽しめるので、田舎の冬も魅力的!
水遊びや雪遊びができる時期は、田舎への帰省スケジュールをじっくり考えてタイミングを狙っている我が家。子どもが毎年楽しみにしているので、田舎の季節をじゅうぶんに満喫できるよう大人がフォローしてあげたいものですね。

広々空間で楽しむ室内遊び♡

田舎の魅力=外遊びだけではありません!昔ながらの造りの家には、いろんな遊びを楽しめる広々空間が広がっています。
我が家は賃貸のアパート住まいなので、空間を生かした遊びはなかなか難しいもの。1歳の誕生日にプレゼントした押し車も、自宅では障害物やカーブが多く練習にならず。田舎へ持って行って、長い廊下で練習させたものです。また、折りたたみ式の滑り台にも憧れていましたが、スペースの確保と下の階への音が気になって買えずにいました。ですが田舎なら部屋の中心にドーンと滑り台を置けるし、ドタバタと走り回っても音が気にならない!「走り回らない」「大きな声(音)を出さない」と大人に注意されることなく遊べるのは、のびのびと遊べて子どもも気が楽。家の中でもいろんな遊びが楽しめる田舎は、子どものストレス発散タイムとしても役立っているように思えます。

田舎では“いつもと違う遊び”を楽しめる

子育て中のママなら「子どもに楽しい遊びをさせたい」と思う気持ちがあると思いますが、だんだんとマンネリ化してしまうこともありますよね。そんなときはぜひ田舎にも目を向けてみてください!私のように帰省先=田舎ではなくても、家族でお出かけしてみるだけでも“いつもと違う遊び”をきっと楽しめますよ♡

担当ライター