とうとうラストスパート!妊娠後期の体重管理まとめ

食べづわりからスタートした妊娠。「初期からずっと体重が増え続けてしまうかも!」とそれだけが怖くて妊娠初期から妊娠後期まで体重管理を徹底しました。その管理方法と役立ったことを紹介します。体重管理をどうやって実践すればいいのか分からないというプレママさん、必見です!

妊娠中の体重管理は初期からが大切

妊娠中の体重管理。このくらいの体重の人ならこのくらいまで増えてOKというグラフもインターネット上によく掲載されていますよね。

私の場合、初めて1人目を妊娠したときはとにかく食べつわりがひどく、食べても食べても満たされないという毎日でした。そのため妊娠3ヶ月ごろの段階で妊娠前体重+6キロ増!さすがにひどいと思いつつ妊婦健診に訪れたのを覚えています。幸い体重管理にゆるい産院だったので何もお咎めはなし。それが逆に怖くなって、「よし!ちゃんと体重管理をしよう!」と思えるきっかけとなりました。

しかしすでに6キロも増えているので、ある意味ときすでに遅し…。もっと早い段階からセーブすればよかったなとも思います。ただ食べつわりって本当に辛いもの。簡単に食べるのをやめられるわけでないので、むずかしいこともあるでしょう。

もし食べつわりや吐きつわりがない、という妊婦さんならぜひ体重管理は初期段階から行ってみてください。産後のダイエットがずいぶんに楽になりますよ!

体重管理をする上での日課

体重管理をしようと決めた日からいろいろなことを試しました。

中でも効果的だったのは以下の通りです。

・通勤手段をバスからウォーキングに変更

・甘いものが食べたいときは低カロリーなものに

・ヨガをやる

1人目を妊娠したときは広島市内でフルタイム勤務をしていました。普段はバスで自宅から通勤していましたが、このときばかりはウォーキングに変更!朝起きるのを1時間早くし、自宅からてくてく歩いていくことにしました。

そして甘いもの。ケーキやアイスなどの洋菓子は極力控え、わらび餅やところてんなど和テイストの甘いものに変更しました。乳製品や脂質が少ないせいか、体重の増加が緩やかになったように思います。

王道ともいえる食生活の見直し

上記で少し説明したように、私の場合、食生活の見直しは体重管理にかなり効果がありました。わかめやゴマなど、昔から日本人になじみがある食材も妊婦におすすめ。妊婦向け雑誌にも和食がの特集が組まれていることからも分かるように、やっぱり日本人には和食が合っているのかもしれません。

運動がしたいけれど…

2人目を妊娠したときは、上の子が2歳。まだ幼稚園に行く年齢ではないので、毎日一緒に過ごさなければなりません。そしてベビーカーもまだまだ手離せないお年頃…。

歩くときは子どものペースに合わせるので、それほど早くウォーキングのような歩きができるわけではありません。

そのため運動不足は避けられない状況。最初の妊娠のときは子どもと一緒に生活をするということがなかったので、自由に運動ができました(先に説明したヨガもしかり)。

これは本当に困った問題点…。まさに年が近い兄弟を妊娠したときに持つ独特の悩みだと思います。対策としては、

・夫が休日の日は子どもの面倒を任せてウォーキング

・子どもと公園で追いかけっこ

・家の中の場合はかくれんぼ

など、子どもと一緒に生活する上でも運動量が多い行動をするように気をつけました。

そうはいっても無理は禁物

ただ無理は禁物です!妊娠後期は特に、妊婦ならではの体力低下やお腹の張りなどが起こる場合もあるので、担当医師の許可を得た上で、体調がいいときにできることをすればいいと私は思います。私も、上記で紹介したようなことを毎日のようにできていたかといえば、そうではありません。

また、夫にしんどいアピールを日々することも大切だと個人的には思います!言葉に出さないと、どれだけ大変な毎日を過ごしていても人にはなかなか気づいてもらえないもの…。そこで私はそれほど辛くない日でも「ああしんどい…本当に大変だ」とこれみよがしに言うようにしていました(笑)。すると心なしか日常的に優しくしてくれるし、土日の買い物も率先して行ってくれるように。全てのご主人がそう簡単に行くかは分かりませんが、やるだけやってみる価値はあると思いますよ!

体重管理は厳しく楽しく

簡単に実行できるなら悩まない体重管理。特に妊娠後期は食べつわりの人も、そうでない人もむずかしい課題だと思います。食事は好きなものを少しずつ楽しむ、体調がいいときだけ運動するなど、厳しい中にも楽しさを取り入れるのがおすすめですよ。もちろん体調には個人差があるので、担当医師への相談も忘れずに♡かくいう私も現在進行形です。長いようで短い妊婦生活、いっしょに楽しみましょう!

担当ライター