広島インターナショナルスクールってどんな学校?3歳から通う生徒さんにインタビュー!

「インターナショナルスクールに通うと、どんな風に育つのだろう?」と思う親御さんは多いはず。英語環境での学校生活から将来の進路など、いろいろと気になりますよね。そこで今回は、広島市安佐北区にある「広島インターナショナルスクール」の、3歳から通っている現役高校生にインタビュー!広島インターナショナルスクールで実際にどんな学校生活を送ってきたのか、また将来の進路まで伺ってきました。
3歳から高校まで学べる国際バカロレア認定校『広島インターナショナルスクール』

「広島インターナショナルスクール(Hiroshima International School:HIS)」は、3歳から高校卒業まで一貫して通うことができるインターナショナルスクールです。国際バカロレア(IB)認定校として世界基準の教育プログラムを採用しており、探究型の学びや多様な価値観を育む授業を行っていることが特徴。学校には20ヶ国以上の国籍の子どもたちが在籍しており、それぞれ異なる母国語や文化を持つ多様性を受け入れる環境の中で、将来に活かせるリーダーシップ力を育みます。

一方、「英語がまったくできないと入学できない?」と心配する保護者の方も多いでしょう。HISの幼児クラスは3歳からの入学に限り、英語未経験のお子さんも受け入れ可能。日本人の担任の先生によるきめ細かなサポートもあり、英語環境が初めてのお子さんでも安心して通うことができます。
▽「幼児クラス」担任のMasayo先生にインタビュー
リアルな学校生活を教えて!3歳からHISで育った生徒さんにインタビュー
今回インタビューに答えてくれたのは、広島インターナショナルスクールに3歳から通う、現在高校生のこちらのふたり。

国際バカロレアの大学準備課程であるDP(Diploma Programme)を履修する高校2年生(G11)。2月には神戸で開催された模擬国連に学校代表として参加したのだそう。部活動ではバレーボールに取り組んでおり、チェロやギターなど音楽好きの一面も。

<Yuuさん>
国際バカロレアの中等教育課程MYP(Middle Years Programme)を履修する高校1年生(G10)。Shunichiさんと同じくバレーボール部で活動しつつ、アートが得意で、学校のフェスティバルでは舞台の小道具制作も担当。
ふたりとも学習面だけでなく、スポーツに芸術に、マルチな才能の持ち主ですね!さっそく、どんな学校生活を送っているのか聞いていきましょう。
―HISの1番の魅力は、どんなところ?

まずは、15年以上同じ環境で過ごしてきたふたりに、広島インターナショナルスクールの魅力を聞いてみました。
Shunichiさん:「人数が少ないので、先輩・後輩の垣根がなく、家族みたいなコミュニティがあることが1番の魅力だと思います。」
Yuuさん:「生徒だけでなく、先生とも友だちみたいな距離感ですね。授業中もわからないことがあれば聞きやすい環境です。もちろん、中には怖い先生もいますが。」
広島インターナショナルスクールの魅力は、「年齢を超えたコミュニケーション」にあるとふたりの回答が一致。

幼少期のShunichiさん
Shunichiさんは4歳ごろの学校生活を振り返り、10年生のお兄さんがよくお世話をしてくれたことを覚えていると話します。

幼少期のYuuさん
Yuuさんは、先輩や同級生と、みんなで鬼ごっこをして遊んでいたことが印象に残っているのだとか。

現在も、休み時間やイベントで、年上の生徒が下の学年の子どもたちと遊んだり、ベビーシッターのような役割を担ったりすることがあるそう。そうした関係は代々卒業後も続き、まるで本当の家族のようなつながりが広がっているのだと言います。

また、それは先生たちとの関係も同様のよう。取材時はYuuさんが専攻する数学の授業を見学しましたが、授業中も先生と実にいろんな内容の会話が交わされていました。少人数だからこそ、先生と生徒の距離がぐっと縮まり、親密な関係が生まれているのですね。
▽広島インターナショナルスクールの先生のご紹介はこちら
―3歳から通い続けて、自分自身どんな成長を感じていますか?
Shunichiさん:「ひとクラスの人数が少ない分、人間関係がより密なので、人との関係の築き方を学べたと思います。」
Yuuさん:「勉強以外でもさまざまなことに挑戦できる環境なので、いろんなことができるようになったし、好きなことも見つかりました」
広島インターナショナルスクールでは、英語力を伸ばせるだけでなく、生徒一人ひとりの特技や興味にもスポットライトが当てられます。

たとえば、Shunichiさんは探究科目のひとつとして音楽を選択。小学校高学年からチェロを続けているのだそう。

取材時は、3月に予定されているステージに向けて練習を重ねる傍ら、課題で取り組んだ自作の曲について先生からアドバイスを受ける様子や、趣味のギターを弾く場面も見られました。

ちなみに、ほかの生徒さんたちも声楽やバイオリンなどにそれぞれ取り組んでおり、そのレベルの高さに感動!「好きなことを深く探究する」という国際バカロレア教育の本質が、ここにも凝縮されているようでした。

一方、Yuuさんの得意分野はアート。学校のイベントでは裏方として活躍するほか、国際バカロレアの中等教育課程の最終評価課題である「Personal Project」では、Tシャツのデザインを0から手がけたのだそう。

完成した作品のコンセプトについて英語でプレゼンテーションを行うなど、アートを通じた探究活動を深めたそうです。それぞれの個性を輝かせられる環境が整っているのも、広島インターナショナルスクールの魅力と言えますね。
―「模擬国連」ではどんな経験をしましたか?

2月に神戸で開催された「模擬国連」。国の背景や課題を調査し、本番では英語でディスカッションを行います。全国のインターナショナルスクールから生徒が集まり、それぞれに割り振られた「担当国の代表」として参加。選ばれた生徒が集まりスーツ姿で議論する様子は、本物の国連さながらです。

今年はShunichiさんが「イエメン共和国」の担当として参加。実際に経験してみてどうだったのでしょうか。
Shunichiさん:「準備はほかの課題もある中で大変でしたが、何より本番の緊張感がすごかったです。でも、あの場で自分の意見を発言できた経験は、すごく自信になりました。」
広島インターナショナルスクールでは、このように実践的な経験を通じて、自信や視野を広げていくこともできるんですね。
―将来の夢と、これからHISに入る子どもたちへのメッセージをお願いします。

最後に、ふたりの進路と、広島インターナショナルスクールへの入学を検討している子どもたちへのメッセージを伺いました。
Shunichiさん:「HISはいろんな経験ができる学校なので、その機会を最大限に使ってほしいです。僕自身は、英語学位プログラムのある日本の大学に進みたいと思っています。」
Yuuさん:「とても楽しい学校です!僕はアートが好きなので、将来はカナダの大学で本格的に芸術を学びたいと考えています。」
それぞれ異なる夢を持つふたりですが、共通しているのは、学校での経験が自分の軸になっているということ。3歳から積み重ねてきた時間が、豊かな人間性や将来の夢につながっているのだと改めて感じさせられました。
▽広島インターナショナルスクールについてママたちの評判は?
【HISオープンキャンパス開催】次はあなたが学校生活を体感してみよう!

Shunichiさん、Yuuさんのお話を聞いて「もっと広島インターナショナルスクールについて知りたい!」と思った方は、ぜひオープンキャンパスへ足を運んでみましょう。直近では、2026年4月、5月に各1回ずつ開催予定です。授業見学のほか、入学に関する質問もできるため、気になる疑問はぜひその場で聞いてみてくださいね。もちろん、日本語での相談にも対応しています。
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日時 |
2026年4月22日(水)/5月25日(月) |
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対象 |
入学を検討しているお子様と保護者の方 |
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スケジュール |
9:45~ 受付開始 10:00~ オープンキャンパス開始 ※日本語対応可 12:00 終了予定 |
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駐車場 |
あり |
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申し込み |
3歳からの経験が、一生ものの財産に!「広島インターナショナルスクール」

広島インターナショナルスクールは、単に英語力を身に付けるのではなく、人とのつながりや好きなことへの探究心、世界の課題に向き合う力を育んでいける学校です。今回インタビューに答えてくれたShunichiさん、Yuuさんの姿からも、その環境がふたりの人間的な魅力につながっていることが伝わってきました。「わが子にも自分らしい未来を叶えてほしい」と考える方は、ぜひ広島インターナショナルスクールのオープンキャンパスを覗いてみてくださいね。
【広島インターナショナルスクール】
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所在地 |
広島市安佐北区倉掛3-49-1 |
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電話番号 |
082-843-4111 (受付時間/平日8:30~18:00、日本語・英語対応) |
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公式サイト |
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