広島・幼児教育のおすすめは?習い事が網羅できる!?ピーカブー幼稚舎にも注目

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広島で「幼児教育を大切にしたい」「おすすめの習い事って何だろう」と考えるご家庭は多いのではないでしょうか。一方で、「共働きで送迎や付き添いの負担がネック」「家計的にも掛け持ちは厳しい…」という声も多く聞かれます。そんな中、子どものやりたい気持ちを尊重しながら、多彩なカリキュラムを通じて幼児教育に取り組んでいるのが、peekaboo(ピーカブー)せせらぎ保育園の一角にある『peekaboo幼稚舎』。今回は、peekabooせせらぎ保育園園長・田上恵先生に、幼児教育のポイントや、園のカリキュラムを詳しく伺いました。

広島・幼児教育のおすすめは?幼児教育に長年携わる先生に聞いてみた!

幼児教育ベテランの田上恵先生に聞く“幼児期に必要な学び”とは

今回お話を伺ったのは、広島市安佐南区にあるピーカブーせせらぎ保育園園長・田上恵先生。ピーカブー幼稚舎は子どもたちの自主性をもってのびのびと過ごせることを第一としつつ、独自のカリキュラムを取り入れ、将来につながるさまざまな体験ができる環境も整えています。「早くできるようにする教育」ではなく、子どもたちが自分の「好き」や「得意」を見つけ、楽しく取り組めることを重視しているのが特徴です。

そんなピーカブー幼稚舎で長年子どもたちと向き合ってきた田上先生に、幼児教育でのおすすめの考え方や、習い事選びの基準を教えてもらいました。

▼田上先生に聞いた子どものメンタル不調の対策法もチェック

幼児教育の最近の傾向や、習い事選びで大切にしたいことは?

田上先生によると、最近の傾向としては、「英語」のように将来生かせるような習い事に関心が高いほか、「水泳」や「体操」など身体能力を高める習い事を選ぶ家庭が多い印象とのこと。また、「ピアノ」や「ダンス」など、音楽に触れる習い事も人気だと田上先生。ちなみにpikabuが2025年9月に広島ママを対象に行ったアンケートでも、これらの習い事は上位5位までにランクインしていました。
田上先生は、幼児期の習い事選びは『上達よりも“楽しい”が最優先』と話します。幼児教育としてつい親が主導で選んでしまいがちですが、子ども自身の興味があることを起点としたほうが、結果的にその子の得意につながりやすいのだそうです。

これからの時代に欠かせない力が伸びる!ピーカブー幼稚舎「幼児教育」の基本

幼児教育をするなら、習い事を選ぶ前に子どもの「好き」を伸ばしてあげることが大事なんですね。しかし、3歳頃の子どもの興味関心を見極めるのは難しいもの。そこで、広島のピーカブー幼稚舎ではどのように子どもたちと関わっているのか聞いてみました。

子どもが自分で選ぶ「コーナー保育」で非認知能力を育む

ピーカブー幼稚舎では、1日の活動を「コーナー保育」をベースに行います。教室には絵本・おままごと・ブロックなど多様なあそびのコーナーが用意されており、その中からやりたいことを自分で選んで遊ぶスタイル。
活動に対して「苦手だな」と感じている子がいても、「じゃあこうしてみる?」と一緒に考えていくのだそう。こうした日々の積み重ねが、自分で選び、考え、やり遂げるといった非認知能力の土台を固めていくといいます。

▼ピーカブー幼稚舎の非認知能力を育む取り組みについてはこちら

自己肯定感を高め、他人の考えを尊重する「フィロソフィー」の時間も

年中クラスから始まる「フィロソフィー」は、子どもたちの心を育てる哲学の時間。毎月1〜2回、少人数で輪になり、「ルールはなぜ必要?」「友だちはどんな気持ち?」といった正解のないテーマについて話し合います。テーマは身近な幼稚園生活から生まれ、イラストなども使いながら気持ちを想像。どんな意見も先生が受け止めることで、子どもたちの安心感や自己肯定感を育てるとともに、「自分とは違う考え方もある」という多様な価値観も養います。

ピーカブー幼稚舎なら、定番人気の習い事も園生活で体験できる!?

ピーカブー幼稚舎ではほかにも、習い事として人気の「英語」「体操」「硬筆」を園生活に導入。どれもあそびの延長で取り入れているそうで、さらに詳しくお話を聞きました。

「話せる」より「楽しい」を育てる英語

英語は、週1回20〜30分のレッスンを各クラスで実施。さらに、週3日は普段のあそびや散歩の時間にも外国人の先生が関わり、英語を勉強として切り分けることなく日常的に触れ合える環境が魅力です。

「英語は楽しい」という感覚を育み、将来的な英語への苦手意識を和らげ、世界の文化や価値観と出会ったときに柔軟に対応できる力へとつなげます。

運動が得意じゃなくても「できた!」を増やす体操

体操では、走る・跳ぶ・登る・転がるなどの基礎的な動きを土台に、鉄棒や跳び箱、ボールあそびなどさまざまな運動にも挑戦。

ここでも、重視しているのは「上手にできるかどうか」ではなく、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちなのだと、田上先生は語ります。

年長クラスは小学校に向けて硬筆教室もスタート

年長クラスになると、硬筆教室も実施。硬筆用の鉛筆とノートを使って、鉛筆の持ち方から書き順まで丁寧に指導します。ピーカブー幼稚舎では「正しく書く」ことよりも、文字への興味や、書くことの楽しさを実感できるようサポート。「小学校に上がったときに、スムーズに授業に入りやすいのでは」と田上先生は話していました。

ピーカブー幼稚舎は感性や表現力を深める芸術系幼児教育もあり!

ピーカブー幼稚舎には、定番の習い事に加えて、芸術系のカリキュラムも揃っています。広島で芸術系の幼児教育を受けさせたい方にもおすすめのラインナップ。詳しく見ていきましょう。

「教えない」からこそ、自分の表現に自信がつく造形教室

月1回の造形教室は、「教えない」がモットー。技法を習うのではなく、自由に作ることを楽しむ時間として取り組みます。教室では、キジや魚、ワニのはく製など“本物”を持ってきてもらい、匂いや手触りを感じながら絵を描くことも。

最後までやり切る達成感を味わえるだけでなく、自分の作品のすべてを認めてもらえる経験が、自己肯定感を大きく育てます。

リトミックで養えるのはリズム感だけじゃない♪

リトミックは、ピアノ教室講師をしていた保育士の先生が、月2回担当。リズムに合わせて自分で考えて行動する力を育むとともに、集中力・表現力・社会性といった発達も促します。

フープなどの教具や、カスタネット、すずなどのさまざまな楽器に触れながら、その子なりの表現を大切にしているのも特徴。年長クラスは合奏もあり、お友だちと活動する楽しさも味わえます。

3年間で子どもの成長を実感できる!クッキング保育

クッキング保育は、年少クラスから月1回実施。作った料理を昼食やおやつとして味わい、「自分で作ったものを食べる」喜びを大切にしています。

調理器具を使う中で危険を察知する力や、作ってくれる人への感謝の気持ちなど、育てたい力は多岐にわたります。季節行事と結びついたメニューも多く、包丁の扱いや調理方法など、3年間でできることが着実に増えていくのも特徴です。

もはや習い事不要!ピーカブー幼稚舎では学習系プリント活動も

ピーカブー幼稚舎では人気の習い事だけでなく、学習系プリントの活動も導入。年少クラスは先生の手作りプリント、年中・年長クラスでは「こぐま会」の教材を使用します。30分~40分ほどかけて、楽しみながらも集中して取り組みます。中には1時間やり続ける子もいるそうですよ♪

また、5種類の中から「今日はこれをやりたい」と子ども自身が選び、自分のペースで進めていけるのもピーカブーらしさ。具体物を使ったクイズや、計算につながるやりとりを取り入れるなど、楽しみながら学べる工夫もいっぱいです。

運動から芸術、学習と、さまざまな活動を用意しているピーカブー幼稚舎。そのそれぞれの取り組みには、子どもたちの未来を見据えた目的があることが分かりました。

▼ピーカブー幼稚舎はなぜこんなに充実してるの?その答えはこちら

習い事を足すより、園で「好き」と出会えるピーカブー幼稚舎

子どもが自分らしく成長することを大切にするピーカブー幼稚舎。その上で、広島ママにも人気の習い事から、多彩なカリキュラムをバランスよく組み込んでいます。どの活動も「子どものやりたい」を尊重しているので、のびのびとした空気の中で「好き」を見つけていけるのが大きな魅力。忙しい共働き家庭でも、無理なく子どもの可能性を広げられる場所としておすすめです。園の雰囲気や実際の活動を見てみたい方は、ぜひ公式HPやInstagramで、園開放や見学の案内をチェックしてみてくださいね。

【株式会社peekaboo】

所在地

【本社&八木オフィス】

広島県広島市安佐南区八木1-20-12セセラガーデン1階

【peekaboo幼稚舎】

広島市安佐南区八木1-20-14(1階)

電話番号

【本社&八木オフィス】082-873-3400

【peekaboo幼稚舎】082-873-3401

公式サイトほか

公式サイト:子育てママの働くオフィス「peekaboo(ピーカブー) 」

公式Instagram:@peekaboo.hiroshima

peekaboo幼稚舎Instagram:peekaboo_kindergarten

peekaboo代表 小村佳子Instagram:@peekaboo.keiko_komura

担当ライター

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