3歳から通える「広島インターナショナルスクール」(安佐北区)幼児クラスに密着!

この記事をシェアする

「広島インターナショナルスクール(Hiroshima International School:HIS)」(広島市安佐北区)は、3~18歳の子どもたちが学ぶ国際色豊かなインターナショナルスクール。世界的な教育プログラム「国際バカロレア(IB)」を導入した、広島県内唯一の「IB幼小中高一貫校」です。近年、「世界で活躍する子どもに育ってほしい」「国際的な環境で学ばせたい」と考えるママ・パパから入学の問い合わせが増えているそう!
今回はpikabu編集部が、3~5歳の子どもが通う「幼児クラス」に密着しました!

生徒の4割が日本人!3~18歳が通う「広島インターナショナルスクール」(安佐北区)

「広島インターナショナルスクール」(安佐北区)ってどんなスクール?

「広島インターナショナルスクール(Hiroshima International School)」は1962年に設立され、県内で最も歴史の古いインターナショナルスクールとして知られています。
スクールがあるのは、広島市安佐北区倉掛の緑豊かなエリア。「幼児クラス」のほか、日本の「小学校」「中学校」「高校」にあたるクラスまであり、3~18歳の子どもたちが通っています。
「インターナショナルスクールは、帰国子女や外国籍の子どもが通う学校でしょ?」と思われがちなのですが、広島インターナショナルスクールでは生徒の約4割が日本人なのだとか。現在、日本を含む25ヶ国、164人の子どもたちが在籍(2023年1月現在)。国際色豊かで自由な環境の中、子どもたちがのびのびと学んでいます。

「広島インターナショナルスクール」は広島唯一の国際バカロレア幼小中高一貫校

広島インターナショナルスクールでは、世界的な教育プログラム「国際バカロレア(International Baccalaureate)」(以下IB)を導入。授業はIB独自のカリキュラムに沿って、基本的にすべて「英語」で行われます(一部授業を除く)。

★国際バカロレア(IB)とは?
スイスにある非営利団体「国際バカロレア機構」が認定する世界共通の教育プログラム。探究心を持ち、多様な文化を理解・尊重できる、グローバルな人材を育成することを目的としています。

広島インターナショナルスクールでは、生徒の年齢に応じた、3つのレベルのIBプログラムを提供しています。

PYP (Primary Years Program)

3~12歳

MYP (Middle Years Program)

11~16歳

DP (Diploma Program)

16~19歳

ただし、年齢区分はいずれも「目安」。本人の理解力や適性に応じた最適なプログラムが提供されるため、同じ年齢の生徒でも使っている教科書が異なる場合も多いそう。
年齢で学年が区分されている、日本の教育システムとは大きく異なります。

出典:広島インターナショナルスクール公式サイト

広島インターナショナルスクールで最終的に「DP(ディプロマ)」を修了した生徒には、国際的な大学入学資格(IB資格)が与えられ、海外の大学進学も可能に!
近年は、日本国内でもIB入試が受けられる大学が増えています。子どもの進学先の一つとして「インターナショナルスクール」を選ぶ家庭も多いようです。

広島インターナショナルスクールのスタッフさんにインタビュー!

ここからは、広島インターナショナルスクールの広報・入学担当の平田清香さんに、インタビュー!スクールの気になる点を聞いてみました。

Q1・帰国子女じゃなくても入学できますか?

平田さん
はい、入学に国籍や経歴は問われません。ご両親ともに、日本語が母国語のご家庭の生徒も多いですよ。

Q2・どんなクラスがあるのですか?

3歳から入れる幼児クラスから、日本の高校に当たるクラスまであります。

クラス分け

年齢の目安(IBプログラム)

EC3・EC4

3歳・4歳(PYP)

KG

5歳(PYP)

G1~G5

6歳~10歳(PYP)

G6~G10

11歳~16歳(MYP)

G11・G12

17歳・18歳(DP)

幼児クラス(EC・KG)は1クラス最大16人、G1クラスより上は1クラス最大24人の少人数制です。一人ひとりに合ったレベルで教育を展開していけるように、G5クラスまでは担任の先生が2人体制で指導しています。

Q3・子どもはすぐ英語に慣れますか?

3歳前後で入学した子どもたちは、日本語よりも先に英語を覚えて話し始めますよ!そのため、ご両親ともに日本人のご家庭の場合、英語が身に付きやすい3~5歳で入学を希望する方が多いです。成長するにつれて、英語・日本語を使い分けられるようになっていきます。

Q4・保護者も英語が話せないとだめですか?

私も含め日本人のスタッフもいますので、日本語での対応も可能です。子どもと一緒に英語の勉強をスタートする方もいます。

【広島インターナショナルスクール(安佐北区)】の3~5歳児クラスの1日を紹介

ここからは、日本の保育園や幼稚園にあたる3~5歳児クラス(EC3・EC4・KG)の1日の様子をご紹介します!

【8:50AM】広島市内巡回のスクールバスで登校

広島インターナショナルスクールは、広島市郊外(安佐北区倉掛)にあるため、生徒の多くはスクールバスもしくは、保護者の送迎で登校しています。中には、県外から毎日通学している生徒もいるそうです。

授業は1コマ40分間。休憩をはさみながら、1日8コマ行われます。
授業はすべて「英語」。ただし、3~5歳のクラスでは、初めて英語に触れる子どもも多いため、日本人の先生とオランダ人の先生が2人体制でしっかりサポートしています。

仲良くお絵描きをしたり、絵本を読んだり。思い思いに過ごす姿は、日本の幼稚園や保育園と同じですね。

なお、日本語・音楽・体育の3つの授業は、各専門の先生が担当。
日本語の授業は毎日行われ、日本人の先生からひらがなやカタカナなどを学びます。

【10:50AM】スナックタイム~外遊び

みんな大好きなおやつの時間♪お菓子や果物などを持参して、スナックタイムを楽しみます。

学校の敷地内には広いグラウンドがあるので、晴れた日は外で思いっきり遊べます。

低年齢の子ども向けの砂場や遊具も充実していますよ。

【12:30PM】ランチタイム~お昼寝

ランチタイムには、持参したお弁当をいただきます♪なお、希望すれば学校でお弁当を注文することもできます。

EC3~4の子どもたちは、ランチタイム後に約1時間お昼寝があります。
KGの子どもたちはお昼寝なしで、絵本を読んだりおもちゃで遊んだりして過ごすそうです。

【3:20PM】下校

Closing circleと呼ばれる「帰りの会」を終えたら、下校です。

こうして子どもたちは、たっぷり遊んで学びながら、自然と英語でのコミュニケーション力を身に付けていきます。

2/23(木・祝)オープンキャンパス開催!広島インターナショナルスクール(安佐北区)に行ってみよう♪

2/23(木・祝)広島インターナショナルスクール(安佐北区)でオープンキャンパス開催!

校内の様子や、授業の雰囲気が気になるという方は、毎月1回、広島インターナショナルスクールで開かれるオープンキャンパスに出かけてみませんか?(※要予約)

【オープンキャンパス開催日程】※要予約

開催日程

2月23日(祝・木)

3月29日(水)

4月26日(水)

※5月以降の開催もあります。

開催内容

9:45 受付開始

10:00 オープンキャンパス開始

12:00 終了予定

予約

当日は校内と、実際の授業を見学できます。
入学手続きや学費のこと、授業内容のことなど、気になることは何でも質問OKです。

オープンキャンパスの詳しい情報はこちら!(※日本語説明あり)

年中・年長ママ必見!途中入学もOK!入学希望日の約3ヶ月前に申し込みを♪

広島インターナショナルスクールでは、年間通していつでも入学可能!
原則として、入学希望日の3ヶ月前までに申し込みをしましょう。
日本の学校と同じ時期の4月入学希望の場合は、1月から申し込みを受け付けています。

詳しい入学手続きはこちら !(※日本語説明あり)

3歳から通える広島インターナショナルスクール(安佐北区)へ行ってみよう♪

広島インターナショナルスクール(安佐北区)は、3~18歳までの子どもたちが通う、広島唯一の幼小中高一貫インターナショナルスクール。国際色豊かなスクール環境に興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスに足を運んでみてくださいね。

【広島インターナショナルスクール】

所在地

広島市安佐北区倉掛3-49-1

電話番号

082-843-4111

(受付時間/平日8:00~18:00、日本語対応)

公式サイト

  https://www.hiroshima-is.ac.jp/

Facebook

https://www.facebook.com/Hiroshima.International.School/

Instagram

https://www.instagram.com/hiroshima_is/

担当ライター

この記事をシェアする