広島「なぎさ公園小学校」1年生の自然体験宿泊学習に密着!ワクワクと発見がたくさん詰まった2日間♪

広島県内でお子さんの小学校受験を検討している方必見なのが、広島市佐伯区にある「なぎさ公園小学校」です。自然に触れながら学べる“ほんものの体験”が詰まった充実のカリキュラムが魅力。中でも今回は、1年生の自然体験宿泊学習に密着取材しました!ワクワクと学びがぎゅっと詰まった体験は、子どもたちのたくましい成長に繋がるものばかり♡なぎさ公園小学校の魅力が垣間見える、子どもたちの活動の様子をご紹介します。
広島・なぎさ公園小学校は充実した自然体験ができる!
JR五日市駅からもほど近く利便性に優れていながら、豊かな自然環境にも恵まれている「なぎさ公園小学校」。まずは、どのような特徴をもった小学校なのかチェックしていきます。広島で小学校受験を考えている親子は必見です。
独自カリキュラムや自然体験で評判の「なぎさ公園小学校」

広島にあるなぎさ公園小学校は、小学校受験を考える親子からも注目を集める私立小学校です。子どもたちの感性や思考力を大切に、将来を見据えた独自のスタイルを取り入れた学びが特徴。また、豊かな国際感覚や協調性、しなやかな感性や表現力といった力を引き出すことにも注力しています。
中でも、児童たちに人気なのが、ほんものの体験を重視した自然体験宿泊学習。自然に触れるなかで、机の上だけでは得られない学びを大切にした行事です。
なぎさ公園小学校では毎年さまざまな「自然体験宿泊学習」を実施!

なぎさ公園小学校では、自然体験宿泊学習をなんと毎年実施!内容は学年によってさまざまで、4年生では大自然の中で沢歩きをしたり、6年生では埋没林を訪れて火山の働きによる大地の変化を観察したりと、日常ではなかなか体験できない貴重な体験ばかり。広島で小学校受験を経験したママやパパたちからは、なぎさ公園小学校ならではの自然体験宿泊学習が学校選びの決め手になったという声もあります。
こうした大自然に肌で触れる体験の第1歩として、なぎさ公園小学校1年生が自然体験宿泊学習で行うのが、校庭でのキャンプ。さらに学校近くの八幡川河口にある干潟での干潟観察も行い、身近でありながら、普段はなかなか気がつけない自然の尊さを学びます。
干潟観察をしてキャンプ♪なぎさ公園小学校1年生の自然体験宿泊学習に密着
ここからは、なぎさ公園小学校1年生の自然体験宿泊学習の様子をレポート!自然の中から得られる学びや、児童たちの豊かな表情は必見です。
さっそくスタート!班活動や6年生との共同作業に挑戦

自然体験宿泊学習の開校式の後、まず取り組んだのが、各班でのオリジナルの旗作り。それぞれの班で協力して作った旗は、どれも個性あふれる素敵なデザインです♪グラウンドに飾り、学校を彩ります。

その後は、6年生との共同作業で、夕食用のカレー作りや科学工作「ポンポン船」作りに挑戦!難しい工程も、6年生と一緒に取り組めるので、みんなとっても楽しそうでした。
なぎさ公園小学校では毎年、6年生が1年生とペアを組み、6年生が1年生のお世話をしてあげたり、一緒に活動をしたりする機会が多いそう。この深い絆があるからこそ、1年生は安心して学校生活に馴染め、6年生は思いやりや責任感を育むことができるのではないでしょうか。

こちらは、作ったポンポン船が動くか6年生と一緒に試している様子。理屈で考えると少し難しい科学工作も、実際に作って動かしてみることで楽しく学べ、新たな興味関心が広がるきっかけになりますね。
活動の目玉イベント!干潟観察へ出発

夕食準備と科学工作の後は、おうちから持ってきたお弁当でランチタイム。その後はいよいよバケツを持って、八幡川河口の干潟に干潟観察へと出発です。

1年生を見送る6年生
ちょうど校庭にいた6年生に「行ってきま~す」と元気よくあいさつをして、10分ほど歩いて向かいます。

干潟に到着したら、先生から注意事項とあわせて「自然に“おじゃまします”という気持ちをもって、優しくしましょう」とお話がありました。

その後はさっそく、班ごとに生き物探しです。出発前は「本当に生き物いるの?」という児童の声もありましたが、いざ観察を始めるとあちこちに生き物がたくさん!

「あっ、ヤドカリだ」「見て、カニもいるよ」と、次々に生き物を発見します。

中には、イソギンチャクやシャコを見つけた児童も。きらきらと目を輝かせながら、夢中になって観察している児童たちの姿が印象的でした。
最後は全員で集合して、「どんな生き物がいた?」と意見交換。水辺のいろんな生き物に出会え、充実の時間となりました。

締めくくりには、なぎさ公園小学校の大ベテランの先生で、学校の生き物博士でもある染井(そめい)先生から、「人間は自分たちの都合で干潟を埋め立ててしまうこともありますが、さまざまな生き物たちが生きるこの場所を大切にしないといけないね」というお話がありました。

見つけた生き物たちは、最後はちゃんと自然へリリース。自然に親しみ、その大切さや尊さを肌で感じられる貴重な時間となりました。
楽しく学べる!学校のプールで水遊び

干潟観察を終えて、泥だらけになって学校に戻ってきた児童たちは、そのまま水着に着替えてプールへ!今年のプール納めとして、水遊びを思い切り満喫しました♪
夜の学校散策の後はテントで就寝してキャンプ気分を満喫
しっかり体を動かして学んだ後は、午前中にみんなで協力して作ったカレーで夕食タイムです。苦労して完成させたぶん、その美味しさはひとしお。
お腹がいっぱいになったら、夜の学校を散策。普段とは違う静かで少し特別な雰囲気に、子どもたちもドキドキです。

校庭にテントを張る6年生
散策が終わると、1日の振り返りを行ってから就寝準備へ。今日の寝床は、昼間に6年生が1年生のために校庭に張ってくれたテント。

グラウンドの上でお友達と一緒に眠るのも、またとない貴重な体験♪1日の楽しかった気持ちを胸に、明日に備えて眠ります。
2日目も朝から充実!宝探しやふわふわかき氷も楽しんで思い出たくさん

2日目は、早起きをして、朝の散歩で再びみずとりの浜公園へ。昨日、干潟観察で訪れた際は干潮でしたが、朝は満潮を迎えて一面海の世界。「わぁ、水がいっぱいある!」と驚く児童たち。時間によって表情を変える自然の面白さを、肌で感じられたようです。
ちなみにこの自然宿泊学習のあと、「不思議緑(生活科)」の授業の中で、干潮と満潮のふしぎについて学ぶそう。宿泊体験学習での実体験が、日々の授業の学びにもつながっているんですね。

朝食後は、6年生が作ってくれたお宝を探すゲームに挑戦!校内中を使用し、いつもは入れない他学年の教室などにも特別に入ることができます♪
その後は、こだわりの純氷で作った先生お手製の本格的なふわふわかき氷を満喫。6年生や先生たちのあたたかい工夫のおかげで、今日もワクワクが止まりません。
そして最後には、2日間たっぷりお世話になった6年生へ、感謝の気持ちを込めてお手紙を書きました。学びだけでなく、人として大切にしたい「感謝」や「思いやり」の心を育む仕掛けも凝縮された、かけがえのない2日間でした。
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出典:なぎさ公園小学校公式HP
広島のなぎさ公園小学校では、その魅力をより知ってもらうため、年間を通じて学校見学会「NOW」や、学校生活体験会「LINK」を実施しています。
学校見学会「NOW」は「Nagisa Open Week」の略で、学校の日常が見られる機会。校内の雰囲気や授業風景が見られるのはもちろん、学校説明や個別相談も行っています。
学校生活体験会「LINK」は「Lesson Introduction at Nagisa Koen」の略。実際になぎさ公園小学校の授業が体験できます。どちらもリアルななぎさ公園小学校の雰囲気が感じられる機会。広島で小学校受験を考えている親子にとって、今後の参考にもなります。
NOWやLINKに参加するには「なぎさ登録」に申し込むのが必須です。スムーズに欲しい情報が得られる便利なサービスなので、気になる方はぜひ登録してみてくださいね♪
なぎさ公園小学校の自然体験宿泊学習でほんものの体験を
普段の生活の中ではなかなか味わえない、自然の尊さを肌で感じられる、なぎさ公園小学校の自然体験宿泊学習。身近な自然から新しい気づきを得て、豊かな感性や思いやりの心など、子どもの将来に活きる大切な芽がすくすく育つ要素がぎゅっと凝縮されています。「わが子にもこんな体験をさせたい」「学校の雰囲気をもっと知りたい」「広島で小学校受験を考えている」といったママ・パパは、ぜひなぎさ登録をチェックしてみてください♪
〈なぎさ公園小学校〉
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住所 |
広島市佐伯区海老山南2丁目2-30 |
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電話番号 |
082-943-0001 |
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公式HP |
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