リビング学習のスペース確保に!長く使えるおすすめアイテム3つ紹介

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リビング学習のスペース確保に!長く使えるおすすめアイテム3つ紹介

新学期を迎えるにあたり「子どもの学習環境を見直したい」「リビング学習を取り入れたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。この記事では、リビング学習のスペースづくりに役立つおすすめアイテムを3つ紹介します。
さらに、リビング学習のメリットや、筆者が実際に感じた注意点についても解説しています。リビング学習を始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

リビング学習のメリット

リビング学習には、子どもの学習習慣を身に付 けやすくしたり、保護者が見守りやすくなったりするメリットがあります。家族の気配を感じながら勉強できるため、安心して学習に取り組める子どもも多いでしょう。ここでは、リビング学習のメリットを3つ紹介します。

子どもの様子を見守りやすい

一つ目は、親が子どもの様子を見守りやすいことです。リビングで勉強することで、子どもがどのように学習しているのかを自然に確認できます。また、わからない問題があったときも子ども自身がすぐに声をかけられるため、つまずきを早めに解消しやすいのも魅力です。

学習習慣が身に付きやすい

リビング学習は、学習習慣を身に付 けやすい点もメリットです。家族が集まるリビングで勉強することで、日常生活の流れの中に学習時間を取り入れやすくなります。「帰宅したらリビングで宿題をする」などの習慣が付 くと、自然と勉強に取り組みやすくなるでしょう。

集中力を高めやすい

リビングには家族の気配があるため、安心して勉強できると感じる子どもも多いです。また、保護者が近くにいることで適度な緊張感が生まれ、勉強に集中しやすくなる場合もあります。環境を整えることで、より快適に学習に取り組めるでしょう。

リビング学習を取り入れる際の注意点

学習 の習慣化や、集中力の向上などが期待できるリビング学習ですが、いくつか注意したいポイントがあります。ここでは、小学一年生になる息子のために、リビング学習を取り入れた筆者が感じた注意点を紹介します。

テレビやゲームなどの誘惑を減らす

リビングにはテレビ、ゲーム、おもちゃなど誘惑がたくさんあります。勉強中はテレビを消す、ゲーム機を片付ける、おもちゃは布で隠すなど、できるだけ学習に集中できる環境を整えることが大切です。リビングの一角に学習スペースを設けることで、勉強とくつろぎのメリハリもつけ やすくなるでしょう。
わが家では、テレビやおもちゃが見えない方向にデスクを向けて設置しています。視界に入るものを減らすだけでも、子どもが勉強に集中しやすくなりました。

勉強する時間のルールを決める

わが家では「手洗いうがいが終わったら30分」と決めています。小学校入学前の今は、本屋で購入したワークに取り組んだり、読書をしたりするように声をかけています。あらかじめ時間を決めておくことで、無理なく学習習慣を身に付 けやすくなるでしょう。
ですが、机に向かう習慣のない子がいきなり30分は負担に感じるかもしれません。その場合は、まずは短めの絵本を1冊ママやパパと一緒に読むことから始めてみるのがおすすめです。少しずつ机に向かう時間を増やしていくことで、無理なく学習習慣を身に付 けやすくなります。

学習スペースを整える

リビング学習を取り入れる場合は、勉強に集中できる学習スペースを整えることも大切です。ダイニングテーブルを使う方法もありますが、教科書や文房具をすぐに取り出せるようにしておくと、スムーズに勉強を始められます。リビングの一角にデスクやチェア、スタンドライトなどを用意することで、より快適な学習環境を作れるでしょう。

保護者が口出ししすぎない

リビング学習では、保護者が近くで見守れることがメリットですが、間違いをすぐに指摘したり、口出しをしすぎたりすると、子どものやる気を下げてしまうことがあります。基本は見守る姿勢を大切にし、困っている様子が見られたときにサポートするよう心がけましょう。

リビング学習を快適にする!おすすめアイテム3選

ここからは、4月から小学生になる息子のために用意してよかった、リビング学習におすすめのアイテムを3つ紹介します。学習スペースを整えることで、子どもが勉強に取り組みやすい環境を作れますよ。

きょうだいで使えるツインデスク!|moca company「シンプル ツインデスク」

きょうだいで並んで座れるツインデスクです。「お兄ちゃんが勉強しているから自分もやる」という気持ちが生まれやすく、自然と机に向かう習慣がつきやすくなります。リビングに置いても圧迫感が少ないシンプルなデザインなので、リビング学習用のデスクとしても使いやすく、重宝します。
ツインデスクですが、それぞれ独立させて使用することも可能です。さらに、どちらのデスクにも可動棚がついているのも嬉しいポイントです。小学生になる息子の棚は、ランドセルが入る高さ、娘にはレターセットやクレヨン、色鉛筆、パズルなどが収納できるように調節しています。
さらに、それぞれのデスクにホコリ防止シャッター付きのコンセントが2口ついています。小学校から支給されるタブレットやパソコンの充電も可能です。

足置きで集中力アップ!|ZOOBLY「ガス昇降式 勉強椅子 」

座り心地のいいクッションに、メッシュ素材の背もたれが付いたキャスター付き学習チェアです。昇降式なので、子どもの成長に合わせて座面の高さを調整でき、長く使えるのが魅力です。
学習チェアは360度回転するため、子どもが一人でも乗り降りしやすい仕様になっています。さらに、座るとキャスターにロックがかかるため、椅子が動きにくく、安心して座れます。それだけでなく、まだ小さく足が床に着かない子のために足置きも付いています。足が床に 着かずぶらぶらしていると姿勢が安定せず、集中力が続きにくくなることがあります。足置きがあることで姿勢が安定し、勉強にも集中しやすくなるのでおすすめです。大きくなったら足置きを後ろに回転させておけば邪魔になりません。

調光可能で目に優しい|Lepro「デスクライト」

スリムな本体に5段階の色味と明るさに調光可能なデスクライトです。タッチパネルも「電源」「モード変更」「明るくする」「暗くする」の4つだけと非常にシンプルで、子どもでも直感的に操作できます。勉強する時間帯や部屋の明るさに合わせて光を調整できるため、リビング学習でも快適に使えるのが魅力です。また、コンパクトなデザインなので場所を取りにくく、リビングの学習スペースにも取り入れやすいです。充電式ではないので、勉強中に電源が落ちることもなく快適に使用できます。

リビング学習のスペースを整えて、快適な学習環境を作ろう!

リビング学習は、子どもの様子を見守りながら、学習習慣を身に付 けやすい点がメリットです。一方で、テレビやおもちゃなどの誘惑が多い場所でもあるため、集中できる環境作りが大切になります。リビングの一角に学習スペースを設けたり、デスクやチェア、デスクライトなどを用意したりすることで、子どもが落ち着いて勉強できる環境を整えられるでしょう。ぜひ家庭に合ったリビング学習スペースを作り、快適な学習環境づくりに役立ててみてください。

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担当ライター

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