広島の老舗「御菓子所高木」の茶寮で過ごす、ゆったり親子時間。母の日や誕生日にもおすすめ

今年の母の日は、親子で美味しいものを囲む「至福の時間」をプレゼントしてみませんか?そこでおすすめなのが広島で長年愛される老舗「御菓子所高木」の茶寮。職人の技が光る繊細な和菓子や料理を味わいながら、日々の忙しさを忘れて語り合える上質な空間です。今回は、そんな御菓子所高木で過ごす、素敵な親子のカフェタイムの様子を詳しくレポートします。
街中でほっとひと息つくなら「御菓子所高木」の茶寮はいかが?特別な日にも◎
広島市内にはたくさんのカフェがある中で、心和む癒やしの空間を探している方にこそ訪れてほしいのが、広島の老舗「御菓子所高木」の茶寮。まずは、どのようなお店なのかご紹介していきましょう。
広島で100年以上愛される老舗の和菓子屋、御菓子所高木

1919年(大正8年)の創業以来、広島で愛され続けている老舗和菓子店、御菓子所高木。百貨店やショッピングモールなどに多数店舗を構え、今もなお、伝統を大切にしながら、現代の感性に響く菓子作りを続けています。
厳選された上質な素材を使い、熟練の職人がひとつひとつ丁寧に仕上げる御菓子所高木のお菓子は、素材本来の風味を大切にした繊細な仕上がりが魅力。大切な方への手土産としてはもちろん、日々頑張る自分へのご褒美にも最適です。
広島市内に2店舗!御菓子所高木 茶寮が大人時間におすすめ

和菓子で知られる御菓子所高木ですが、実は創業のルーツは和風喫茶。現在も、広島市内で茶寮を2店舗展開しています。十日市本店はお菓子の販売に加え、茶寮コーナーを併設。また、福屋八丁堀本店では、地下1階の販売スペースとは別に、4階にて茶寮の営業を行っています。
いずれの店舗もお買い物の間の休憩やランチなどの際に、カフェ感覚で立ち寄れる、大人にぴったりな休息スポットです。職人が作る季節感じるメニューで、心まで満たされる贅沢なひとときを過ごせます。
【御菓子所高木 十日市本店茶寮コーナー】
|
所在地 |
広島市中区十日市町1丁目4-26 |
|
電話番号 |
082-231-2121 |
|
営業時間 |
10:00~17:00(L.O.16:30) ※お菓子の販売コーナーとは営業時間が異なります。 |
【御菓子所高木 福屋八丁堀本店茶寮】
|
所在地 |
広島市中区胡町6-26 4階 |
|
電話番号 |
082-246-6510 |
|
営業時間 |
10:30~19:00(L.O.18:00) |
母娘で過ごす癒しのひととき♪ 御菓子所高木 福屋八丁堀本店 茶寮の体験レポート
お昼どきには店頭に行列ができることも多い、御菓子所高木 福屋八丁堀本店 茶寮

今回pikabu編集部が訪れたのは、お買い物帰りにも立ち寄りやすい福屋八丁堀本店4階にある御菓子所高木の茶寮。こちらを訪れたSさん親子のリアルな声もふまえ、ランチやカフェタイムにもぴったりな店内の雰囲気や、おすすめのメニューをたっぷりとお届けします。

ご協力いただいたのが、こちらのSさん親子。二児のママでもあるSさんですが、この日はお子さんとしばし離れて、お母さまに親子水入らずの時間をプレゼント。

店内に入ると、上品で落ち着いた空間が広がります。窓からはほどよく光が差し込み、ほっとひと息つける温かみも感じられるお店です。

店内には、美しいお花も生けられており、より上質な雰囲気を演出していました。
「素敵な雰囲気~」「落ち着く空間でゆっくりできそうだね」と、入店時から会話が弾みます。穏やかな空気が流れるこの場所は、忙しい日常から少し離れて親子でゆったり過ごすのに最適です。
「どれにしようかな?」季節感じるお品書きに心躍る

今回訪れた福屋八丁堀本店と、十日市本店の御菓子所高木の茶寮では、和菓子だけでなく、素材を活かしたお食事メニューも充実しています。
お赤飯をメインにしたお弁当や、にゅうめんがセットになった「お楽しみ御膳」など、和をベースにした料理がメイン。メニューによっては旬の食材を使ったおかずが添えられ、四季折々の豊かな味わいを一度に堪能できます。
また、パフェなどの甘味もあり、ランチはもちろんカフェタイムまで、シーンを選ばず足を運びやすいお店です。
彩り豊かな料理は、日常使いはもちろん、お祝い事や記念日といった特別な日にもふさわしい内容。また、旬の食材を取り入れた季節限定メニューも展開され、いつ訪れても新しい発見があるのも魅力のひとつです。
Sさん親子も「どれにしよう?」とメニューを広げながら楽しそうに相談。料理を待つ間も、自然と会話が弾む穏やかな時間が流れていました。
御菓子所高木のこだわりの料理を満喫
ほどなく料理が運ばれてきました。「どれから食べようか迷っちゃうね」と、お箸を進める前から楽しそうなSさん親子。ここからは、Sさん親子も感動の、茶寮自慢のメニューをレポートします。
◎お赤飯弁当

お2人がまずオーダーしたのは、「お赤飯弁当」。メインのお赤飯には、色鮮やかで大粒の北海道産「大納言小豆」を贅沢に使用しています。小豆の風味を活かしふっくらと炊き上げられた逸品は、食べ応えも十分。なお、お赤飯のほかに、季節に応じたごはんを選ぶこともできるそう。その日の気分や四季の移ろいに合わせて選ぶのも、楽しみのひとつですね。

毎日手作りされているおかずは、素材本来の良さを引き出した繊細な味付け。「優しい味で、いくらでも食べられそう!」「お出汁がとにかく美味しい」と、Sさん親子もその味に感動していました。
お赤飯弁当には、日替わりの甘味もセットになっています。季節感じるランチと一緒にスイーツまでセットで堪能できるのは、御菓子所高木の茶寮ならではの醍醐味です。
◎栗ぜんざい

Sさんママは、デザートに「栗ぜんざい」をオーダー。こちらは、甘味処として創業した当時から100年以上続く自慢の逸品です。高級小豆である丹波大納言小豆を使って、風味よく芯までじっくりと炊き上げた餡をベースに、大粒の栗とお餅をあわせています。

小豆・砂糖・水のみとシンプルな材料を使って作られているだけに「素材ひとつひとつの味わいがしっかり感じられる」とSさんママも大絶賛。御菓子所高木のこだわりがギュッと詰まった栗ぜんざいは、ぜひ1度は食べたい和スイーツです。
◎抹茶と上生菓子

Sさんが選んだのは、御菓子所高木自慢の上生菓子とお好みのドリンクがセットになった「抹茶と上生菓子」。ほうじ茶やコーヒーなど、気分に合わせて選べるドリンクの種類が豊富なのも魅力です。今回、Sさんは抹茶をセレクト。「クセがなくて、とっても飲みやすい!」と、自然と顔がほころびます。

主役の上生菓子は、「やさしい甘みで抹茶と相性ぴったり。見た目もきれいで癒されるね」と、こちらも大満足の様子です。上生菓子は約2週間ごとに種類が変わります。訪れるたびに新しい四季の表情に出会えるのも御菓子所高木の茶寮ならではの贅沢な楽しみ方ですね。
なお、福屋八丁堀本店にある映画館「八丁座」の当日鑑賞券(半券)を提示すると、100円引きの優待が受けられます。映画の余韻に浸りながら、セットで御菓子所高木の茶寮を利用するのもおすすめですよ。
久々のゆったりした親子時間。美味しいお料理と会話を楽しむ至福のひととき♪

のんびりお食事しながら親子の会話を楽しんだSさん親子。「この取り合わせいいね、おうちでもやってみよう」「これはなかなか自分では再現できない味ね」など、茶寮のお料理をきっかけに親子の会話が弾んでいました。
茶寮を楽しんだ2人は、「心和む」という言葉がぴったりの表情。老舗の味と空間が繋いでくれた親子の絆は、きっと明日からの元気の源になってくれるはずです。今年の母の日は、あなたも大切なお母様に「和のカフェタイム」をプレゼントしてみませんか?
おうちで待つ家族に素敵な「お土産」を持ち帰るのも◎

さて、茶寮でゆったりとした時間を過ごした後は、ぜひ福屋八丁堀本店の地下1階にある御菓子所高木の販売店舗へ。店頭には、丹精込めて作られた魅力的なお菓子がたくさん並んでいます。

小豆本来の味わいが引き立つ餡をたっぷり使った定番菓子から、四季折々の情景を映した上生菓子、さらには和と洋を融合させたモダンな一品まで、バリエーション豊か。

御菓子所高木の商品は、お菓子そのものだけでなく、まるでアートのように美しいパッケージや包装も注目ポイントです。

自分たちへの思い出にはもちろん、おうちで待つ家族や大切な方へのギフトなど、あらゆるシーンに寄り添う一品がきっと見つかりますよ。
親子で至福の時間をすごすなら御菓子所高木の茶寮へ
今回の御菓子所高木でのひとときは、Sさん親子にとって心もお腹も満たされる豊かな時間となった様子。職人が守り続ける伝統の味と、慌ただしい日常を忘れさせる上質な空間。そこで交わされる会話は、母娘にとってかけがえのない宝物になるはずです。今年の母の日は、御菓子所高木の茶寮の上品な料理とともに、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちも伝えつつ、親子で温かなひとときをぜひ過ごしてみてくださいね。
【株式会社 御菓子所高木】
|
所在地 |
広島市西区商工センター7丁目1-10 |
|
電話番号 |
082-277-8011 |
|
公式HP |
https://www.okashidokoro-takaki.com/ https://www.okashidokoro-takaki.jp/(オンラインショップ) |
|
公式Instagram |
御菓子所高木のそのほかの記事はこちら
担当ライター












