話題の「キダルト」って?子育て中のママ・パパこそ楽しみたい新習慣

広島で子育て中のみなさん♪子どものおもちゃを選んでいるうちに、ふと「これ、私の方が欲しくなっちゃった……」なんていう瞬間はありませんか?実は今、大人になっても子どものような感性で趣味を楽しむ「キダルト」というライフスタイルが大きな注目を集めています。今回は、忙しい毎日を彩る「キダルト」の魅力と、子育て世代こそ取り入れたいその楽しみ方についてご紹介しましょう!
最近耳にする「キダルト」って一体なに?

「キダルト(Kidult)」とはキッズ(Kid)と、アダルト(Adult)を組み合わせて作られた造語です。具体的には、子どもの頃に流行ったキャラクターやホビー、アニメなどを、大人になった今、自分なりの感性やこだわりを持って楽しむ大人たちのことを指します。
以前は「大人なのに子どもの遊びをして……」なんてネガティブに捉えられることもありましたが、今は全く違います!むしろ、自分の『好き』を大切にする感性豊かなライフスタイルとして、ポジティブに受け入れられる傾向にあります。特に、仕事や育児でストレスが溜まりやすいママ・パパにとって、純粋な好奇心を呼び覚ましてくれるキダルト文化は、心の健康を保つための「セルフケア」の一助にもなっています。
広島のママ・パパも共感!キダルトの具体例3選

「キダルトって、具体的にどういうのが当てはまるの?」という方へ、最近のトレンドを3つご紹介します。もしかしたら、皆さんも無意識のうちに取り入れているかもしれませんよ。
1.お部屋を彩る本格的なブロックやフィギュア
子どもの知育玩具として定番の「レゴ®ブロック」や車のおもちゃ「トミカ」などには、大人向けのラインナップも充実しています。世界の名所や憧れの高級車、ボタニカルコレクション(花束)など、インテリアとして飾れるほど洗練されたデザインが特徴。無心で組み立てたり愛でたりする時間は、スマホを置いてデジタルデトックスするのにもぴったりです。
2.進化した「カプセルトイ」
広島の大型ショッピングモールなどでも、カプセルトイ専門店をよく見かけますよね。最近のものは、実在するお菓子のパッケージを精巧に再現したミニチュアや、懐かしの昭和の雰囲気を感じる雑貨など、大人の収集癖をくすぐるクオリティのアイテムが登場しています。「何が出るかな?」「これが当たればいいな」というワクワク感は、日常の小さなご褒美になるでしょう。
3.ファッションに「キャラクター」をプラス
子どもの頃に大好きだったサンリオやポケモン、ディズニーなどのキャラクター。これらを「あえて」大人のファッションに取り入れるのもキダルト流です。落ち着いたトーンのポーチや、ハイブランドとコラボしたアパレルアイテムなど、「いかにも子ども向け」ではない、上品で遊び心のあるアイテムも人気を集めています。
忙しい子育て世代に「キダルト」がおすすめな理由

「子どもが中心の生活で、自分の趣味なんて二の次……」と思っているママ・パパにこそ、キダルトな時間を持ってほしい理由があります。
親子共通の話題が増える!
ママやパパが楽しそうに趣味に没頭している姿は、子どもにとっても新鮮です。例えば、一緒にプラモデルを作ったり、お互いの推しキャラを教え合ったりすることで、親子という枠を超えた「趣味仲間」のような新しいコミュニケーションが生まれるでしょう。
「自分自身」を取り戻す時間になる
「〇〇ちゃんのママ・パパ」として過ごす時間は幸せですが、たまには一人の「自分」に戻る時間も必要。キダルトな趣味は、童心に帰ることで日々の喧騒を忘れさせてくれるはずです。
広島のお出かけがもっと楽しくなる!
広島県内には、ホビーショップ、大型ショッピングモール内のカプセルトイコーナーなど、キダルト心をくすぐるスポットがたくさん!子どもを公園に連れて行くついでに、自分のための「宝探し」をする楽しみが加わります。
童心にかえって、広島での子育てをもっとハッピーに!
「キダルト」は、決して特別なことではなく、私たちの日常に潜んでいる「小さなワクワク」を大切にする考え方です。子育てという忙しい日々の中で、ふと童心に帰れる瞬間がある。それは、ママ・パパ自身の心の余裕を生み、結果として家族みんなの笑顔に繋がるはずです。今度のお休みは、お子さんと一緒にショッピングモールへ出かけて、ぜひ「自分へのご褒美」を探してみてくださいね!
※「レゴ」はレゴ・グループの登録商標です。
※「トミカ」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
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