【広島で里帰り出産】中川産科婦人科なら無痛分娩も対応!利用条件や予約方法をチェック

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「実家が広島にある」「慣れ親しんだ土地で出産したい」と里帰り出産を検討中のプレママへ。広島市中区にある「中川産科婦人科」は、里帰り出産を受け入れているだけでなく、無痛分娩にも対応していることをご存知でしたか?今回は、中川産科婦人科での里帰り出産の流れや注意点、無痛分娩の予約方法まで詳しくご紹介!広島で里帰り出産ができるクリニックをお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ママの心と体にやさしい♪里帰り出産を広島でするなら「中川産科婦人科」

広島の出産シーンに長年寄り添う「中川産科婦人科」

中川産科婦人科は、広島市中区・本川町に位置する産科婦人科クリニックです。1970年の開院以来、妊婦さんの不安に寄り添った丁寧な周産期医療で、多くの広島ママの出産を支えてきました。院内は明るく清潔で、ロビーや病室もリラックスできる雰囲気。自然分娩・無痛分娩の両方に対応しており、産科婦人科医、麻酔科医、助産師、看護師がチーム一丸となって一人ひとりの出産をサポートします。

▽広島の無痛分娩事情についてはこちら

真心のこもった「ごちそう入院食」が美味しいと評判♪

中川産科婦人科の魅力として広く知られるのが、まるで高級ホテルのレストランに出てくるような入院中の食事。「ママたちに入院生活を楽しんでほしい」「出産を頑張ったママをお祝いしたい」という想いから、味・素材・栄養バランスにこだわった食事を毎日提供しています。

出典:中川産科婦人科Instagram

料理を手掛けるのは、ホテルニューオータニ大阪やリーガロイヤルホテル広島で腕を振るってきた武森映二シェフ。味はもちろん、見た目の美しさや器まで磨き抜かれた食事は、産後のママにとって癒しの時間そのもの。里帰り出産のクリニック選びでは、食事のおすすめポイントもしっかり押さえておきたいところですね。

▽中川産科婦人科のスペシャルディナーを公開!

▽ヨガやベビーマッサージなどのママ向け教室も充実♡

中川産科婦人科で里帰り出産するママ多数!いつまでに・どんな人が利用できる?

中川産科婦人科では、里帰り出産も可能。そこで多くのプレママが悩むのが「いつまでに広島へ帰省すればいい?」「自分は受け入れてもらえるの?」などの疑問でしょう。ここからは、中川産科婦人科の里帰り出産で必要な条件や手続き、注意点を解説します。

中川産科婦人科の里帰り出産の対象は?

中川産科婦人科の里帰り出産の受け入れ割合は、受診されている妊婦さん全体の約15%なのだとか。里帰り出産を希望する場合、基本的には以下に当てはまる方が対象になります。

  • 34週頃までに帰省していること
  • 帰省後、必ず初診を受けること

妊娠34週頃までに帰省し、初診を受けられることが中川産科婦人科の基本条件。一般的に、里帰りする時期は妊娠32~36週が目安とされていますが、帰省の時期が遅くなるほど移動中の陣痛や破水のリスクが高まるのだそう。そこで、中川産科婦人科では余裕を持って帰省してほしいという配慮から、このような条件を提示しているそうです。 体調や妊娠経過によっては受け入れが難しい場合があるため、まずはかかりつけ医と相談し、無理のない帰省タイミングを調整することが大切です。

中川産科婦人科で里帰り出産する場合の必要書類と予約方法は?

中川産科婦人科で里帰り出産をするには、広島へ帰省する時期のほかにも必要な手続きがあります。

必要書類
・紹介状(これまでの産院での検査結果をすべて含むもの)

分娩予約
・予定日決定後に電話連絡
・分娩月の予約が定員になり次第締切

マストで必要なのは、通っている産院からの紹介状です。これまでの検査結果や妊娠経過の情報を、中川産科婦人科に引き継いでもらいましょう。なお、予約は定員になり次第締め切りとなるので、早めの行動がおすすめです。

中川産科婦人科で里帰り出産する際の注意点もチェック!

中川産科婦人科で里帰り出産する際は、次の注意点も確認しておきましょう。

  • 妊娠経過や健康状態によっては受け入れが難しいことがある
  • 地域や状況によっては帰省を控えたほうがいいケースもある

特に、無痛分娩での里帰り出産を希望する方は、持病(喘息・血液疾患・脊椎異常など)がある場合や、BMIが高い場合、受け入れができないケースもあるとのこと。また、妊娠経過にイレギュラーが発生し、急きょ広島への帰省が必要になった場合は、移動前に中川産科婦人科に連絡を入れることが推奨されています。高次医療機関での管理が必要なケースだった場合、地域によっては“里帰りを控えたほうがよい”と判断することもあるようです。

中川産科婦人科では、里帰り出産でも『無痛分娩』の予約が可能

中川産科婦人科は、広島で「計画無痛分娩」に対応している産院のひとつ。上でも少し触れましたが、里帰り出産でも無痛分娩を希望できるんです。ここからは、無痛分娩を希望する場合の流れやポイントをまとめました。

里帰り出産で無痛分娩を希望する際の流れ

中川産科婦人科で里帰り出産する場合、計画無痛分娩の予約は以下の流れで進みます。

  1. 公式HPの「無痛分娩について」を読む
  2. 電話予約の際は、出産予定日の確定後に電話する
  3. 「オンライン無痛教室」も一緒に予約する(※参加必須)
  4. 34週目、35週目に麻酔科医と個別面談
  5. 無痛分娩に同意後、麻酔に必要な検査(採血・心電図)を実施
  6. 診察によって無痛分娩の実施日を決定し、入院準備へ

まずは、公式HPに掲載されている「無痛分娩について」のページを読み、内容や流れを理解しておくことが第一歩。その上で、出産予定日が確定したら、できるだけ早めに予約の電話を入れましょう。 特に無痛分娩は人気が高いため、順番待ちになるケースが多い状態とのこと。里帰り出産で無痛分娩を検討中の方は、予定日が確定したらできるだけ早く連絡するのがおすすめです。 ちなみに、順番待ちになっていても、現状では約9割の方が実際には無痛分娩を受けられているそうですよ。

中川産科婦人科で行われている「計画無痛分娩」は、医師の判断に基づいて陣痛促進剤を使用しながら出産を進めていきます。「自分は無痛分娩を選べるのかな?」と不安がある方は、事前に相談しておくとより安心です。

▽中川産科婦人科「計画無痛分娩」当日の流れはこちら

里帰りママの不安を解消!参加必須の「オンライン無痛教室」って?

中川産科婦人科では、里帰り出産をする妊婦さんもしっかりフォロー。電話で予約が完了したら、無痛分娩の希望者は全員「オンライン無痛教室」を受講します。Zoomを使ったオンライン形式で、麻酔科医が無痛分娩について詳しく説明。無痛分娩のメリット・デメリットや、麻酔の方法、リスクなど、気になる疑問に応える内容です。

里帰り出産の場合、広島まで移動距離があることで不安を抱きやすいもの。そんなときでも、オンラインで直接無痛分娩について学べるのは、遠方のママにとって心強いですね。

「中川産科婦人科」で里帰り出産でも自分らしいお産を広島で叶える♪

広島で里帰り出産を検討している方にとって、中川産科婦人科は魅力的な選択肢のひとつ。計画無痛分娩を選べることに加え、ママに寄り添ったサポート体制や、産後の食事もうれしいポイントです。なお、中川産科婦人科の分娩予約は、順番待ちになる可能性が高め。里帰り出産を検討中の方は、予定日が決まり次第早めに問い合わせましょう。人生でまたとないお産だからこそ、納得のいく広島のクリニックを選びたいですね。

【医療法人 繁桂会 中川産科婦人科】

所在地

広島市中区本川町2-1-16

電話番号

082-231-2832

休診日

日曜、祝日

公式HP

http://www.nakagawa.or.jp/※WEB予約可

公式Instagram

@nakagawa.sankafujinka

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担当ライター

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