【音が出る絵本】子どもがハマった!外出先でも役立つおすすめ5選

音が出る絵本は、読むだけでなく「聴いて楽しめる」のも大きな魅力です。種類も豊富で、あそ びながら知育効果が期待できるものも多くあります。まだ文字が読めない子どもでも、ひとりで楽しめるのもうれしいポイント。ドライブ中なども、スマホなどのスクリーンタイムに頼らず、楽しい時間を過ごせます。今回は、わが家の子どもたちに人気の音が出る絵本をご紹介します。
音が出る絵本の魅力とは
音が出る絵本は、ふつうの絵本とは異なり、「聴く楽しみ」も味わえるのが魅力です。効果音が鳴るものから、歌が流れるもの、ひらがなや英語を学べる知育絵本まで種類はさまざま。子どもの年齢や興味に合った、夢中になれる一冊を見つけてあげましょう。
【年齢別】音が出る絵本の選び方
音が出る絵本は子どもの成長に合わせて選ぶことも大切です。年齢別に選び方と人気の高い 音が出る絵本の特徴をご紹介します。
0歳
0歳児向けの音が出る絵本は、わかりやすい効果音やシンプルなメロディが流れるものがおすすめです。簡単に押せるボタン付きの絵本なら、聴くだけでなく手で触って楽しめます。やさしい旋律や、指の動きを促す工夫がされた知育絵本が、0歳の子どもを持つママやパパに人気の商品 です。
1歳~2歳
1歳~2歳に人気の音が出る絵本は、手あそびができるものや、乗り物・動物などの音が楽しめるタイプです。身の回りにあるものや、なじみのある題材を選ぶと興味を持ちやすくなります。タッチペン付きの絵本なら、イラストや写真に触れるだけで名前を読み上げてくれ、動物や日常生活のことを楽しく学べるでしょう。
3歳
3歳におすすめの音が出る絵本は、手あそびだけでなく、歌が流れるものや日本語・英語に触れられるタイプです。音楽に合わせてリズムをとりながら体を動かしたり、歌を楽しみながら言葉を覚えたりと、あそ びの中で自然に学べるサポートになります。
子どもの興味関心を伸ばしてあげよう
年齢別におすすめの絵本を見てきましたが、子どもの興味に合わせて選ぶことも大切です。言葉に興味を持ちはじめたら、ひらがなや英語の絵本を。歌ったり踊ったりするのが好きな子には、ピアノ付き絵本や歌が流れる絵本がおすすめです。プリンセスが好きならディズニーの音が出る絵本など、好奇心をさらに広げられる一冊で楽しみを深めてあげましょう。
わが家で大人気!おすすめの音が出る絵本5選
3歳の娘と1歳の息子がいるわが家で、実際にヒットした音が出る絵本をご紹介します。子どもたちの年齢に合わせて選んだものもあれば、小さい頃から何気なく使っていて、いつの間にか夢中になっていた絵本も。わが家ならではのリアルな体験をお伝えします。
初めての音が出る絵本|新星出版社「おとのでるえほんどうぶつ」

娘が1歳の頃に初めて買った音が出る絵本が「おとのでるえほんどうぶつ」です。犬や猫に興味を持ち、「わんわん」「にゃーにゃー」と言い始めた1歳頃に手渡しました。音が鳴るたびに前のめりで本をのぞき込み、「あーあー」と声を出しながら動物の絵を指さすように。やがて自分でも夢中でボタンを押し、音が出ること自体を楽しんでいる様子でした。表紙で初めてパンダを知った娘は、それ以来パンダが大好きに。今では1歳の息子もこの絵本に夢中です。
ピアノに興味をもつきっかけに|ベネッセコーポレーション「すてきなピアノえほんDX」

ピアノが弾けるだけでなく童謡も流せる音が出る絵本です。はじめは3歳の娘のために購入しましたが、息子もハマっています。娘は鍵盤を弾くのが大好きで、1歳の息子は童謡に夢中。とくに「大きな栗の木の下で」がお気に入りで、曲が流れるたびに手を大きく上げて手あそびをしようとする姿がとても可愛らしいです。いくつかの曲の場所も覚え、気づくとひとりで夢中になってボタンを押していることも。取り合いになるほど、ふたりのお気に入りの一冊です。
親子で楽しめる!|大日本絵画「どうぶつたちの ハロウィンパーティー」

この本を購入したきっかけは、外食時に少しおとなしく過ごしてほしかったからです。ちょうどハロウィンが近かったこともあり、季節感のある絵本として選びました。娘が1歳の頃に購入しましたが、そのときはあまり興味を示さず、しばらく本棚で眠っていました。
ところが、息子が1歳を迎えた頃に大ヒット。ページごとにボタンが付いており、押すと動物の鳴き声やさまざまな効果音が流れます。ボタンがやや固いため、息子には私が指を添えて一緒に押していますが、音が鳴るたびに大喜び。埋め込み式のボタンから音が出るのが不思議なようで、毎回大興奮です。「絵本持っておいで」と声をかけると、必ずこの本をニコニコしながら持ってきます。
3歳になった娘も、そんな息子の様子を見ながら「わたしは一人で押せるよ」と得意げにボタンを押し、親子3人で楽しめる一冊になりました。
楽しく英語に触れられる!|ベネッセコーポレーション「しまじろうのえいごのうた」

英語に触れるきっかけになればと思い、英語の絵本を探していました。たまひよの人気ランキングにも入っていて、子どもになじみのあるしまじろうが登場するこの音が出る絵本を購入。英語の歌詞が載っているので、私自身が歌を覚え、子どもたちと一緒に楽しんでいます。
手あそび付きの英語の歌が収録されており、曲を流しながら手あそびを見せると、娘も息子もまねっこ。お気に入りの曲に合わせてリズムに乗る姿がとても可愛らしいです。娘は歌をなんとなく覚えていて、車の中で同じ曲を流すと「これ知ってる!絵本のやつだよ」と嬉しそうに教えてくれます。親子で英語の歌に親しめる、わが家のお気に入りの一冊です。
ひらがなを学ぶきっかけに|東京書店「にほんごえいご おしゃべりタブレットえほん」

ひらがなを覚えるきっかけになればと思い、もうすぐ4歳になる娘のために購入しました。本体は取り外してタブレットのように使えるため、娘は「自分だけのタブレットができた!」と大喜び。ひらがな学習のモードも複数あり、まずは1文字だけが流れるシンプルなモードからスタートしました。家族の名前のボタンを一緒に押してあそぶところから始め、少しずつ覚えていく様子が見られます。1文字に加えて単語も流れるモードもあり、自然とひらがなが身につく工夫が満載。「いぬの絵を押してごらん」など声をかけながら楽しんでいます。アルファベット学習にも対応しているので、長く活躍してくれそうです。
子どもが気に入る音が出る絵本を見つけよう
音が出る絵本は、0歳から3歳以上まで幅広く楽しめるアイテムです。成長や興味に合わせて選べば、長く使える知育絵本として活躍してくれるでしょう。親子で一緒に楽しむことで、自然とコミュニケーションが深まるのも魅力。ぜひ親子の時間に取り入れて、子どものお気に入りの一冊を見つけてみてください。
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