水筒をスッキリ乾かす!場所を取らないおすすめ便利グッズ4選

水筒を乾かす際に必要なのが、「干すスペース」。家族分の水筒を使用すると洗う量も増えるため、干す場所を確保するのが難しいと悩む方も多いのではないでしょうか?この記事では、水筒を乾かす際に使えるおすすめの便利グッズを4つ紹介します。商品を選ぶときのポイントもまとめたので、水筒を干すアイテムを探している方は参考にしてください♪
失敗しない!水筒を乾かす商品の選び方とは?
毎日使う水筒は、しっかり乾かして清潔を保ちたいものですよね。ここでは、失敗しない商品選びのポイントを3つに分けて解説します。
立てかける形状を選ぶ
水筒を乾かすアイテムのひとつとして、逆さにして立てかけるスタンドタイプは水滴が落ちやすい形状です。ボトル内部の水分が早く抜けるため、衛生的にも安心でしょう。家族分の水筒をまとめて干せる大型タイプなら、子育て世帯でも使いやすいですよ!
乾燥素材を使う
湿気を吸収する乾燥素材を活用するのもおすすめです。最近では、水筒をスピーディーに乾かす便利グッズとして、珪藻土やシリカゲルなどの乾燥スティックが注目されています。干すスペースがなくても、立てたままの水筒に乾燥スティックをポンッと入れて完了!手軽にボトル内部を乾かしやすいのがメリットです。
吸水力があるものを取り入れる
水筒スタンドのスペースを確保しづらいときは、吸水力の高いクロスで拭き取ったり吸水マットを敷いて乾かしたりする方法もあります。とくに吸水マットは、洗った水筒を置くだけで水滴を吸収してくれる便利なアイテムです。使わないときは畳んでしまえるため、スペースをとらない点が魅力!
スッキリ片付く!水筒を乾かすアイテム4選
ここでは、水筒をスッキリ乾かす便利グッズを4つまとめました。2つのアイテムを合わせた使い方も紹介します♪
たくさん干せてデザイン性も抜群|MaiMeng「ボトルスタンド」
家族分の水筒をまとめて乾かしたい方におすすめのアイテムです。複数本の水筒を同時に干せるため、水筒の出番が増える時期でもスッキリ収納できますよ!水筒を斜めに立てかけられる設計で、効率的に乾かせる点が特徴です。500mlから約1Lの水筒を干せるほどの安定感も兼ね備えています。奥行きは約11cmで、キッチンの場所を取らないスタイリッシュな設計です。

※スタンドに並べられる本数は、水筒の形状により異なります。
小ぶりの水筒におすすめ|霜山「ゴミ袋スタンド」
水筒を乾かす場所をコンパクトに使いたい方は、霜山の「ゴミ袋スタンド」がおすすめです。本来はゴミ袋をかけるためのものですが、水筒を乾かすアイテムとして活用している方も少なくありません。軽量なボトルならしっかり支えられ、使わないときは折りたたんで収納できます。調理スペースが狭いキッチンでも活躍してくれますよ!

多様に使える|Georg Jensen Damask「エジプト ティータオル フリント」
キッチンにスタンドを置きたくない方は、吸水力のあるタオルが役立ちます。コットン100%の独自な織り方で、高い吸水性と速乾性を備えています。乾燥中に落ちた水滴をしっかり吸収できるため、キッチン周りを清潔に保ちやすいのが魅力。シンプルで上質なデザインなので、見える場所に置いてもインテリアになじみます。

2つのアイテムがセットに|ニトリ「水切り付き吸水マット」
水筒や他の食器などをまとめて乾かす際に使えるのが、ニトリの「水切り付き吸水マット」です。凹凸のある水切りトレーと吸水マットがセットになっているため、水筒が転がりにくいのがメリット。フタやストローなどの細かいパーツも一緒に置けるので、毎日の片付けがラクになること間違いなし!

水筒を乾かすグッズを活用して家事をラクにしよう!
水筒をしっかり乾かすことは、衛生面を保つためにも大切です。家族分の水筒が多い場合はスタンドタイプ、省スペースを重視するなら折りたたみタイプや吸水性の高いタオルが良いでしょう。また、水筒を乾かすためのアイデアとして、2つのアイテムを組み合わせる方法もあります。ライフスタイルに合ったアイテムを取り入れて、毎日の家事をラクにしてみませんか?
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