子どもに使える入浴剤おすすめ4選!乾燥対策に役立つアイテムを紹介

子どもと一緒にお風呂に入る際「入浴剤を使いたいけどいつからOK?」「乾燥予防になるアイテムはある?」とお悩みの方は多いでしょう。そこでおすすめなのが保湿成分入りの入浴剤です。今回は、小さな子どもにも使える入浴剤をピックアップ!7歳の息子と6歳の娘を持つママライターが、選んだポイントや実際の使用感を紹介します。子どもと使う入浴剤の選び方や、よくある質問とあわせて、ぜひチェックしてください。
子どもと使う入浴剤を選ぶ際のチェックポイント
まずは、子どもと使う入浴剤の選び方を押さえておきましょう。チェックすべきポイントを紹介します。
成分をチェック
子どもと使う入浴剤を選ぶ際は、肌への刺激となる成分が含まれる商品は避けるべきです。炭酸やメントールといった皮膚に刺激を与え得る成分が含まれていないかチェックしましょう。
お風呂あがりは肌が乾燥しやすいため、保湿成分配合の入浴剤がおすすめです。含有成分の種類自体が少ない入浴剤を選ぶのも良いでしょう。
ただし、いくら肌にやさしい成分の商品でも、子どもによっては入浴剤が 合わないことがあり 、湿疹など のトラブルが 生じる可能性もゼロではありません。皮膚の変化に十分注意しながら使用しましょう。
香りやとろみをチェック
子どもと使う入浴剤を選ぶ際は、香りが強すぎるタイプもおすすめできません。香料が刺激になるだけでなく、匂い自体が合わない可能性があります。香りつきのものを選ぶなら、子どもがリラックスできるやさしい匂いか確認しましょう。
加えて、とろみのある入浴剤にも注意が必要です。保湿成分配合の入浴剤の場合、商品によってはとろみが強く滑りやすいものがあります。特に小さな子どもと一緒に使う場合は、転倒に注意しましょう。
お風呂あがりの乾燥予防に!子どもと使える入浴剤おすすめ4選
ここからは、わが家の子どもたちが新生児のころに使用していた沐浴剤と、現在も愛用中の入浴剤を紹介します。リアルな使用感をぜひチェックしてください。
新生児に使える石鹸いらずの沐浴剤|持田ヘルスケア「スキナベーブ」

スキナベーブは、新生児のお風呂で使える沐浴剤です。現在7歳の長男は冬生まれ。ママとして、お風呂で寒い思いをさせたくないという気持ちがとにかく強かったため、石鹸なしで沐浴を済ませられるスキナベーブを愛用していました。
ワンオペでの慣れない作業に不安が大きかった初めての沐浴。石鹸で洗ったり、新しいお湯ですすいだりといった工程が不要のため、とても助かりました。ぬるつき感がないためすべりにくい点もポイント。2人目が生まれたときも大活躍でした。
敏感肌にも使いやすいお風呂の救世主|花王「キュレル 入浴剤」

キュレルの入浴剤は、家族揃って肌が乾燥しやすいわが家の必需品です。ユーカリエキスなどの保湿成分配合で、お風呂あがりにカサつきがちな肌を、乾燥から守ってくれます。無着色・無香料・アルコールフリーの医薬部外品で赤ちゃんでも一緒に使えます。子どもが小さいころは、透明な液が湯舟に張ったお湯のなかで白く変わるのを面白がっていました。
使用する際は、メモリまで液を押し出して計量します。カップに注ぐ必要がないため、子どもが自分で入れる際もこぼしにくいのがポイントです。
大容量かつ手ごろな価格で手に取りやすい!|カウブランド「無添加保湿バスミルク」

商品名からして「子どもと一緒に使うのに良さそう!」と選んだ入浴剤が、無添加保湿バスミルクです。着色料や香料、アルコールの他、防腐剤や品質安定剤が無添加!セラミドやヒアルロン酸といった素肌由来の成分を、保湿目的で配合しています。肌へのやさしさと低刺激にこだわった仕様でありながら、お手頃価格で購入できるコスパの高さがポイントです。
こちらもワンタッチで計量できる押し出しタイプの入浴剤のため、手軽に使えます。さらっとした使い心地で、お風呂あがりの肌がすべすべになるところも気に入っています。
香りに癒されたいときはこれ!|花王「ビオレuうるおいバスミルク」

子どもがある程度大きくなってからは、香りつきの入浴剤も使うようになりました。香りに癒されながらゆったりとした時間を過ごしたいときは、ビオレuのうるおいバスミルクを使用しています。ほのかな香りのため、子どもも夫も嫌がらずに使えています。
ぬるつき感はありませんが、やわらかなお湯になり、お風呂あがりの肌がしっとりした印象になるところもポイント。「保湿しなきゃ!」とバタバタ焦らずに済むため、ゆとりをもってお風呂あがりのスキンケアができます。
子どもが入浴剤を使う際によくある質問
最後に、子どもと一緒に使える入浴剤にまつわるよくある質問をまとめました。
入浴剤は子どもが何歳から使える?
入浴剤が使えるのは、一般的に生後3~4ヶ月ごろといわれています。しかし、どのような入浴剤でも使用できるわけではありません。無着色・無香料といった、低刺激なものから使い始めましょう。また、商品によって対象年齢は異なります。子ども向けの入浴剤としておもちゃ入りのバスボールも人気ですが、パッケージなどで対象年齢を必ず確認してから使用してください。
子どもが入浴剤を使うメリットは?
入浴剤を活用すると、子どもの肌を乾燥から守りつつ、お風呂の時間を楽しく演出できます。
お風呂あがりのスキンケアに抵抗する子どもは少なくないでしょう。保湿剤入りの入浴剤を使えば、お風呂あがりにすぐスキンケアできなくても肌が乾燥しにくいため、子どもが落ち着いたタイミングで保湿できます。
また入浴剤の使用により「お風呂が楽しい!」と子どもの喜ぶ姿につながることもメリットの1つです。子どもがお風呂にすんなり入ってくれるかどうかは、ママにとって重要。肌を清潔にするのはもちろんのこと、リラックス効果によるスムーズな入眠にも役立つでしょう。
子どもの肌に合う入浴剤を選んでゆったりお風呂タイムを楽しもう
子どもにも使える入浴剤を活用すると、お風呂自体を楽しめたり、乾燥を防げたりと、親子でゆったりとした時間を過ごせます。子どもと使う入浴剤を選ぶ際は、刺激や香りの強いものは避け、保湿成分配合のアイテムをチョイスしましょう。子どもの肌へのやさしさに配慮された入浴剤を選ぶことが大切です。今回紹介したポイントを参考に、ぜひお気に入りの入浴剤を見つけてください。
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