3歳児におすすめのおもちゃ5選!男の子も女の子も夢中になったアイテムとは?

好奇心が広がり、いろいろなことに興味が出る3歳頃。誕生日やクリスマスのプレゼントに何を選べばいいか迷ってしまう方も多いのでは?今回は、男の子と女の子を育てる現役保育士ママが、おもちゃ選びのポイントと実際に買ってよかったおもちゃを5つご紹介します。3歳頃のおもちゃ選びのヒントとして、ぜひ参考にしてくださいね。
3歳児のおもちゃ選びのポイント
筆者の子どもたちは、おもちゃを欲しがったわりにあまり遊ばなかったことがあります。せっかくおもちゃを買ったのに「すぐに飽きてしまった」「壊れてしまった」ということにならないよう、おもちゃ選びのポイントを押さえておきましょう。
好奇心をくすぐるものを選ぶ
3歳児のおもちゃは好奇心をくすぐるものかどうかが重要です。光るものや色が変わるもの、自分で組み替えられるものなど、子どもの「やってみたい!」を引き出せるようなおもちゃを選んでみましょう。単純でわかりやすいおもちゃよりも、少し難しいものの方が子どもの興味を引きつけます。
発達段階に合わせて選ぶ
発達段階に合わせることもおもちゃ選びでは大切です。手先が器用になってきたらパズルやブロック、言葉が出てきたら音声つきの絵本などがおすすめ。また、3歳頃になると今までよりもコミュニケーションを取りながら遊べるようになってくるので、おままごとやごっこ遊びができるおもちゃも楽しめますよ。
安全性に配慮されたものを選ぶ
おもちゃ選びでは安全性も重視したいポイント。素材や部品の大きさ、壊れにくさなどをチェックしましょう。安全性が高く壊れにくいおもちゃは、3歳を過ぎても長く遊べる可能性があり、コスパが高いメリットがあります。
3歳児にプレゼントしたいおもちゃ5選!
ここからは、7歳の男の子と4歳の女の子を育てる現役保育士の筆者が、子どもに買ってよかったおもちゃを紹介します。3歳頃から今も大好きなおもちゃばかりなので、ぜひチェックしてみてください!
はじめてのピアノ遊びにぴったり!|ジョイパレット「アンパンマン 光でひけちゃう!育脳キーボード」
アンパンマンのキーボードは、ピアノに興味を持ち始めた娘にプレゼントしました。選んだポイントは、大好きなアンパンマンのデザインと機能の充実度です。デモ曲として、アンパンマンの楽曲や「きらきらぼし」などの童謡が内蔵されているほか、鍵盤が光る「光レッスン」の機能を搭載。ボリュームやテンポ、サウンドを変えることもできます。娘は初め、ボタンを押すだけでも楽しい様子でした。その後は何度も光レッスンに挑戦して、少しだけ覚えて弾けるように。「ママ、見てて!」とうれしそうに弾いて見せてくれますよ。
音が出にくいから集中して遊びやすい!|ポリエム「はじめてのきほんセット」

※筆者撮影
ポリエムは、カラフルなドイツ生まれのブロックです。娘が3歳になる頃、5歳の息子と一緒に遊べるように購入しました。選んだポイントは、角が丸く、踏んでも痛くないソフトな形状です。フローリングに広げても大きな音が出にくいため、ガチャガチャとした音が苦手な子も遊びやすいのがメリット。娘は大きな音が苦手ですが、ポリエムは集中して遊んでいます。
また、水に浮くのでプールやお風呂で遊んでもOK。お風呂に入るのが「イヤ!」となることがありますが、ブロックを持ち込むと遊びながら楽しく入ってくれます。
クイズや録音機能にも大ハマり!|タカラトミー「パウ・パトロール にほんご・えいご・クイズも!おしゃべりパウフェクトずかん」

※筆者撮影
娘が2歳頃から好きになったパウ・パトロール。3歳頃になり言葉が増えてきたことをきっかけに、タッチペンで学べる絵本を購入しました。物の名前だけでなく、車や楽器の音なども教えてくれるのがうれしいポイント。また、豊富なページ数のほか、日本語・英語モードに加えてクイズモードもあり、4歳になった今でも飽きずに遊んでいます。
さらに、録音機能も楽しく、ひらがな表で自分の名前をタッチして録音すれば、スイッチを入れたときの音声をカスタマイズできますよ。
木の温もりがやさしい|「おままごとキッチン」

※筆者撮影
息子が2~3歳の頃、おままごと遊びが大好きだったためおもちゃのキッチンを購入することに。木のおもちゃにも触れてほしいと考えていた筆者は、木製キッチンを購入しました。こちらのキッチンは、フライパンやフライ返し、調味料などがついているのですぐに遊べるのが魅力。付属品も木製なので木の温もりと重さを感じながら遊べます。コンロのつまみは回すと音が鳴るので、本物を触っているかのような気分になれますよ。
また、扉つきの棚は電子レンジや冷蔵庫として使えて、ごっこ遊びが広がります。シンク下にはフライパンなどを収納できるので、お片づけの練習にもなるでしょう♪
大好きな恐竜がつくれちゃう!|トップエース「ねんどDEポン恐竜アイランド」

※筆者撮影
粘土も息子が3歳の頃大好きだった遊びです。しかし、自分一人ではつくるのが難しく「ママつくって!」と言われることも…。当時娘が0歳で手がかかり、息子と十分に遊べずもどかしさを感じていました。そんなときに見つけたのがこのおもちゃ。型抜きや粘土を押し出して形をつくる道具が入っているので、子どもが一人でもつくって遊べます。いろいろな種類の恐竜や足跡、ヤシの木などがあり、自分だけの恐竜の世界をつくり上げることができますよ。恐竜が大好きな息子も夢中になって、何度も繰り返し遊んでいました。
3歳の時期にぴったりのおもちゃを見つけよう
3歳頃のおもちゃは、子どもの興味や発達段階、安全性などをポイントにして選ぶのがおすすめです。パッケージや商品説明などを読んで、おもちゃの特徴をチェックしましょう。3歳は言葉が増え、コミュニケーションを取りながら遊べるようになる時期なので、ぜひ親子で言葉のやりとりを楽しみながら遊んでみてくださいね。
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