子どものお昼寝に活躍する神グッズ3選│お昼寝の必要注意点も!

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子どものお昼寝タイムは、子どもにとってもママにとっても貴重な時間!でもいざ寝かせようとすると、なかなか寝付けずぐずったり、眠りが浅くてすぐに目覚めてしまったりすることもしばしば。また、子どもが心配でお昼寝中ずっとそばにいると、家事や自分のやるべきことが片付かないことも少なくありません。そこで今回は、お昼寝の重要性を解説するとともに、ママライターが実際に使って「お昼寝に便利!」と感じた、おすすめグッズをご紹介します。

なぜ子どもはお昼寝が必要なの?

子どもは大人に比べて身体や脳が未発達なため、お昼寝はとても大切です。日中さまざまな刺激を受けて疲れた身体や脳を休ませる時間でもあります。睡眠中は「メラトニン」と呼ばれるホルモンが分泌され、体の疲れや緊張を和らげてくれるのだとか。また、脳を 休ませる ことで情緒が安定し、気分転換にもつながるとも言われています。さらに、脳は睡眠中に情報を整理し、記憶の定着を行います。そのため、お昼寝タイムは子どもの体と脳の両方にとって必要な時間なんです。

年齢ごとのお昼寝時間の目安をチェック

それでは、お昼寝は何歳まで必要で、どのくらいの時間が目安になるのでしょうか。詳しく解説していきます。

何歳までお昼寝が必要?

「〇歳までは必ずお昼寝をしなくてはいけない」といった決まりはありません。ただ、一般的に 2歳頃までは1日11~14時間ほどの睡眠時間が目安とされています。夜の睡眠が十分であればお昼寝は必須ではありませんが、3歳未満の子どもは体力がまだ十分でないため、お昼寝をしたがる子が多いでしょう。4~5歳になるとお昼寝をしない子が増えますが、個人差があるため、子どもがお昼寝をしたがらなくなったらそのタイミングで自然にやめて大丈夫です。

どのくらいのお昼寝 時間が望ましい?

次に、年齢別に必要なお昼寝時間をチェックしていきましょう。子どもの睡眠時間には個人差がありますので、次の目安を参考に調整してみてくださいね。

年齢

1日に必要な睡眠時間の目安

新生児~3ヶ月

14~17時間

4ヶ月~11ヶ月

12~15時間

1歳~2歳

11~14時間

3歳~5歳

10~13時間

【新生児~3ヶ月】
生まれて間もないころは、昼夜の区別がついていないため、1~3時間ほどの細切れで睡眠を取ります。そのため「お昼寝は2時間させよう」と考えるのではなく、赤ちゃんのリズムに合わせるようにしましょう。

【4ヶ月~11ヶ月】
個人差がありますが、少しずつ昼と夜の区別がつき、まとまった睡眠がとれるようになります。朝はカーテンを開けて明るくし、夜は早めに電気を消すなど、昼夜の違いが分かる環境を整えながら、お昼寝も生活のリズムに取り入れましょう。また、必要に応じて夕寝を プラスしましょう。

【1歳~2歳】
夜しっかり睡眠できているようであれば、1日1回のお昼寝で睡眠時間が足りるようになります。昼食後すぐに2時間ほど眠るのが理想的です。ただし、お昼寝が短すぎたり、起きた後に不機嫌だったりすると、午後の遊びや体調に影響することも。そんなとき は2回に分けてお昼寝させるなど、子どものリズムに合わせてあげましょう。

【3歳~5歳】
3歳を過ぎると体力がつき、お昼寝を しない子が徐々に増えてきます。たとえば、夜21時に寝て朝7時に起きれば、この時期に必要な約10時間の睡眠を確保できます。お昼寝がなくても、トータルで睡眠が足りていれば悪い影響はないでしょう。

一般的に、6歳を過ぎると多くの子どもがお昼寝をしなくなります。小学生になるとお昼寝の時間は設けられていないため、入学前までにお昼寝のない生活リズムへと慣 らしておくと安心です。

お昼寝のコツと注意点は?

子どもを気持ちよくお昼寝させるには、眠りやすい環境づくりがポイントです。
たとえば、次のような工夫が効果的です。

  • テレビを消して静かな環境を作る
  • 室温が快適かどうか確認する
  • 寝付くまでそばにいて安心させる

これらの工夫で、より質の 高いお昼寝ができるでしょう。

一方で、お昼寝のさせすぎには注意しましょう。夕方まで眠ってしまうと、夜に眠れなくなるケースも。お昼寝は、40分~1時間程度でも十分効果があるので、起こすべき時間を決めて切り上げましょう。

現役ママが厳選!お昼寝時間を充実させるおすすめ3アイテム

ここからは、子育て中のママライターが実際に使って「便利!」と感じた、子どものお昼寝時間をより有意義にしてくれるアイテムをご紹介します。

安心して家事がはかどる!│トリビュート「ベビーモニター

グッドデザイン賞を受賞したベビーカメラです。コロンとした丸みのあるフォルムがとても可愛らしく、お部屋に自然と溶け込みます。また、見た目だけでなく機能面も優秀で、我が家では手放せないアイテムです。

子どもがまだ低月齢だった頃は、お昼寝中も心配でそばを離れられませんでした。しかし、このベビーカメラを導入してから、映像をチェックしながら安心して家事や休憩ができるようになり、お昼寝時間を有意義に使えています。

画質もはっきりと表情が見えるほど鮮明で、暗視機能付きで夜間も安心です。また、カメラ越しにお互いの声を届けられる機能付きで、起きてしまっても、マイクで声をかけると安心して再び眠りについてくれることも。室温チェックや音楽再生などができ、毎日の育児に欠かせません。

柔らかマットで遊びながら眠れる!│KISSBABY「ふわふわくものプレイジムマット

可愛いくも型のマットに5種類の遊び飾りがついたベビージムです。マットは横幅96cmの大きめサイズで丸洗いできるので、衛生的で使い勝手も抜群。おむつ替えやお昼寝、遊びスペースとしても活用できます。淡い色味のためリビングに置いてもインテリアの邪魔をしません。カシャカシャ音の鳴るパーツやラトル、ミラーなど子どもが喜ぶ仕掛けが多く、遊びながらそのまま眠ってしまうことも。寝かしつけが楽になり、その分家事も効率よく進められて助かっています。

また、ふんわり柔らかなマットは肌触りもよく、子どもも嫌がらずにお昼寝してくれます。アーチは取り外しできるので、成長に合わせて長く使えるのも嬉しいポイントです。

薄手ガーゼで体温を適度にキープ!│コンテックス「コットンガーゼベビーケット

コットン100%でやさしい肌触りのベビーケットです。77×150cmと十分なサイズながら、重さはわずか165gと軽量で、持ち運びにも便利です。折りたためばおくるみや授乳ケープ、お昼寝ケット、ひざ掛けなど、さまざまな使い方ができて、我が家でも幅広く活躍しています。デザインの種類が豊富で、好みに合わせて選べるのも魅力です。

薄いガーゼ生地を重ねた作りで、生地と生地の間に空気を含み体温を適度に守ってくれるので、夏場でも安心。何度も布団を蹴ってしまう息子も、このケットなら嫌がらずに使ってくれるので、冷えの心配がなくなりました。

また、小さく畳んでもシワになりにくく、必要なときにサッと取り出して使えるのも嬉しいポイントです。

便利グッズを取り入れてお昼寝時間を有効活用しよう!

子どもにとってお昼寝は大切ですが、質の高い睡眠がとれないと親子ともに疲れを感じてしまいます。ぜひこの記事を参考に、便利グッズをうまく取り入れて、お昼寝をより快適で有意義な時間にしましょう。

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担当ライター

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