付き添い入院の持ち込みおすすめ4選!お助け&癒しグッズをご紹介

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付き添い入院の持ち込みおすすめ4選!お助け&癒しグッズをご紹介

子どもが突然入院することになり、不安で目の前が真っ暗ななかスタートする、付き添い生活。狭い空間での生活や、思うように取れない自分時間などで、心も体も削られてしまいます。そんな先の見えない日々のなかでママやパパを支えてくれるのは、ちょっとした便利グッズやホッとできる癒しアイテムです。今回は、リアルな体験から「これがあって本当に助かった!」と感じた、付き添い入院の持ち込みおすすめグッズを4つ厳選してご紹介します。

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付き添い入院を乗り切るためのポイント

付き添い入院は、想像以上に体力と精神力を消耗します。少しでも負担を減らすために、事前に知っておきたいポイントを押さえておきましょう。

荷物が多くなりがちな付き添い入院の工夫

子どもの付き添い入院で 、荷物が多いと悩むママやパパは少なくありません。着替えやオムツ、日用品に加えて自分の荷物も必要なため、どうしても大荷物になりがちです。少しでも荷物を減らすためには、洗剤を持参して病院のランドリールームを活用するのがおすすめです。また、かさばる日用品はオールインワンアイテムなどを選ぶと、持ち物 がコンパクトに収まります。

「しんどい」と感じたときの心の整え方

狭い病室で24時間子どもに付き添う生活は、「しんどい」と感じて当然の状況です。一人で抱え込まず、看護師さんや保育士さんなどの病院スタッフに声をかけて数分でも息抜きをさせてもらいましょう。また、消灯後の数分間だけでも自分のための「癒しタイム」を作ることが、気持ちを保つ大きなカギになります。

付き添い入院の持ち込みおすすめグッズ4選

ここからは、実際に付き添い生活で大活躍したおすすめの持ち込みグッズをご紹介します。

抱っこひもより手軽!身体の負担を軽減する|POLBAN ADVANCE(ポルバンアドバンス)

子どもの付き添い入院の持ち物として、腰すわり後から使えるヒップシートは非常に心強い存在です。点滴中や手術後のぐずり対策や、病棟内の散歩、寝かしつけと大活躍!

簡単に乗せ降ろしができるため、抱っこひもより着脱する手間がかからず、サイズ調整も容易です。夫も「使いやすい!」と太鼓判を押しています。腕や腰への負担を劇的に軽減してくれるお助けアイテムです。

夜間の付き添いやお世話に必須!|ニトリ USBポータブル LEDランタン

病院の消灯後は部屋が真っ暗になりますが、夜間の様子確認やおむつ替え、検温などで明かりが必要になる場面は多々あります。しかし、大部屋だと同室の方に気を遣うし、個室も全体を照らしてしまうライトしかなく、苦労しました。そこで活躍したのが、ニトリのポータブルLEDランタン。コードレスで持ち運びやすく、手元だけをやさしく照らしてくれる優秀なアイテムです。

夜中に目が覚めてトイレへ行くときや、寝かしつけ後の自分時間にも使えました。調光機能がついているため、同室の方に迷惑をかける心配もありません。スマホのライトよりも優しい光なので、光や音に敏感な息子の睡眠を邪魔することもありませんでした。

忙しい病室でも1本で時短保湿!|BUSY オールインワンジェル

シャワーの時間が制限されていることも多く、付き添い入院中は自分のスキンケアに時間をかける余裕がありません。そんなとき、とにかく手軽なお手入れを!と見つけた商品です。BUSYのオールインワンジェルなら、洗顔後にこれ1本で保湿が完了します。

乾燥している病室内でも、朝から夜まで乾燥を感じることはありませんでした。また、香りも良く、使用するたびに「いいにお~い♡」と癒されます。荷物を減らせるうえに、短時間でケアが終わるため、忙しい付き添い生活の強い味方です。

1日の疲れをじんわり癒してくれる|めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク

つきっきりでの看病やスマホでの情報収集で、目や頭は想像以上に疲れています。しかし、子どもが寝静まったあとに「蒸気めぐるアイマスク」をつけるだけで、温かい蒸気が目元を包み込み、一気にリラックスモードへ導いてくれます。

検査後や手術前など気が張っていてなかなか寝つけない日も、これを使うとすぐに夢の中へ。私はラベンダーの香りがお気に入りでしたが、無香料や他の香りもあります。使い捨てで衛生的なため、病室への持ち込みにもぴったりです。

便利&癒しグッズで付き添い入院を乗り切ろう

突然始まる付き添い入院は、心身ともに大きな負担がかかります。しかし、便利なお助けグッズやホッと一息つける癒しアイテムを賢く持ち込むことで、過酷な日々のストレスを和らげることができます。今回ご紹介した持ち込みにおすすめなグッズを活用しながら、どうかご自身の体も大切にケアしてくださいね。一日も早くお子さまが回復し、穏やかな日常に戻れることを心から願っています。

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担当ライター

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