ランチボックスの保温タイプ4選|心もお腹も満たされるお昼時間に♡

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ランチボックスの保温タイプ4選|心もお腹も満たされるお昼時間に♡

ランチボックスの保温タイプは、寒い季節でも子どもに温かいご飯を食べさせられる心強いアイテムです。特に保育園児や幼稚園児のお弁当では、ご飯やスープが冷めてしまうことが悩みの種。そこでママ・パパの声をもとに、子どもにぴったりの「保温タイプのランチボックス」をご紹介します。おしゃれでコンパクトなものから、キャラクターデザインまで幅広く揃えました。

ランチボックスの選び方は?

子どものためのランチボックスを選ぶポイントをお伝えします。

子どもの年齢や食べる量に合ったサイズを選ぶ

子ども用のランチボックスは、年齢や食べる量に合わせて容量を選ぶことが大切です。幼児には小さめで軽量タイプが便利。子どもが自分でバッグに入れて通園できるサイズを選ぶとよいでしょう。

スープジャー付きならメニューが広がる

「スープジャー付きお弁当箱」を選べば、味噌汁やシチューなども温かいまま食べられます。ご飯やおかずだけでなく汁物も楽しめるので、寒い冬にぴったり。特に象印やサーモスの保温ランチボックスは、スープ容器がセットになったモデルも多く、栄養バランスを考えるママ・パパにおすすめです。

お手入れのしやすさを確認

ランチボックスは毎日使うものだから食中毒などには気を付けたいですよね。まずは簡単に清潔を保ちつづけられるような構造を選びましょう。細部まで洗える工夫がしてあるランチボックスがおすすめです。たとえば、パーツの着脱が簡単か、汚れが落としやすい素材か、などを確認するとよいでしょう。食洗機を使用したい人は、対応しているかどうかのチェックが必要です。

子どもにおすすめの保温ランチボックス4選

子どもから大人まで使える便利な保温タイプのランチボックスをご紹介します。

THERMOS「FUNTAINER」

温かいご飯がいつでも食べられる!子どもサイズの小さなスープジャー

保温と保冷両方に対応している子どものためのフードジャーです。スプーンがジャー本体に収納できるので、子どもがなくす心配も少ないでしょう。軽量でコンパクトな設計で持ち運びに便利。プッシュボタン式なので、子どもでも簡単に開けられます。お昼ご飯は温かさをキープしてくれるのはもちろん、おやつにフルーツを入れれば、冷えた状態で食べられます。

ママ・パパの口コミ

5歳の男の子と3歳女の子のママ
最初は「本当に保温できるの?」と半信半疑でしたが、7時30分につくって12時まで温かさをキープ!感動しました

カラー

オーシャン・ティール・ネイビー・パープル・ピンク・ブルーパウパトロール・レインボー

材質

ステンレス鋼

特徴

保温・保冷・食洗機対応(手洗い推奨)

商品内容

フードジャー(290ml)・スプーン

Skater「丼ランチジャー サンリオ クロミ」

可愛いキャラクターで子どもも喜ぶ!自分専用のお弁当箱はこれに決まり!

保温も保冷もできる丼ぶりタイプのランチボックス。可愛いキャラクター柄で、自分専用のお弁当箱として愛着を持ってくれるかもしれませんね。本体にご飯を入れて、中容器におかずを入れたらどちらも温かいままお昼時間を迎えられます。中容器は電子レンジにも対応。540mlと小さめサイズだから子どもの年齢に合わせて量も調節しやすいはず。折りたたみ取っ手付きで、子どもが自分で持ち運びやすいのも魅力です。

ママ・パパの口コミ

4歳女の子のママ
キャラクターデザインがとにかくかわいい。保温も抜群で液漏れもありませんでした。

材質

ステンレス鋼

特徴

保温・保冷・電子レンジ対応(中容器のみ)

商品内容

中容器(220ml)・本体(320ml)

象印「お弁当 タテ型スリムタイプ」

スリムで持ち運びに便利!家族でシェアできる保温弁当箱

小さい子どもと一緒に食べるのにちょうどいいランチボックス。スリムタイプでバッグにすっきり収まり、保温ケースがご飯を温かく保ってくれます。広げるとランチョンマットになるポーチ付きで衛生的。保温ケースも丸洗いできて、簡単に清潔さをキープできます。さらに密閉性が高く、汁漏れの心配もありません。お箸セットもついているので、これ一つでお弁当の準備が完了するのが嬉しいポイントです。

ママ・パパの口コミ

3歳の女の子のママ
縦に入れられるのが便利。ご飯は5時間たっても温かかったです。

カラー

マルチドット・ブラック

材質

ステンレス鋼

特徴

保温・電子レンジ対応

商品内容

ご飯容器(240ml)・おかず容器(190ml)・はし・はし箱・ポーチ

THERMOS「保温弁当」

子どもとシェアするのにちょうどいい!キャラクターデザインの保温弁当箱

キャラクターデザインが可愛い保温タイプのランチボックスです。ご飯は温かさをキープしつつ、傷みやすいおかずは常温のまま保てるしくみ。おかず容器が2つ付いているので、子どもとママ・パパで分けてもいいかもしれませんね。ご飯は茶碗約1.3杯分(約250ml)の容量があり、子どもとシェアするのにちょうどいいサイズです。ご飯容器とおかず容器は電子レンジ対応。おかず容器には汁もれ防止の工夫もされています。

ママ・パパの口コミ

3歳の女の子のママ
本当に温かさが長持ちして感動。お昼時間に美味しく食べられるし、デザインも可愛くて最高です。

カラー

ディズニーブルーイエロー・ミッフィーライトグリーン

材質

シリコン・ステンレススチール・ポリプロピレン

特徴

保温・電子レンジ対応・食洗機対応(保温ケース除く)

商品内容

ご飯容器(250ml)・おかず容器(190ml)×2・保温ケース・はし・はし箱・ポーチ

よくある質問(Q&A)

ランチボックスを選ぶとき、保温性にばかり注目してしまうと、ほかの重要なポイントを見落としがちです。そこで、保温性だけでなく、密閉性・子どもにとっての使いやすさ・電子レンジ対応の可否など、気になるポイントをQ&A形式でまとめました。

Q:保温タイプのランチボックスはどれくらい温かさが続く?

A:一般的にご飯なら6時間程度は温かさを保てます。魔法びん構造で特に保温力が高いモデルも多く登場しています。

Q:汁漏れはしない?

A:密閉性が高い商品を選びましょう。ふたとパッキンが一体化しているものを選ぶと、洗ったときなどの紛失を防げます。密閉性の高い商品はふたが開けづらい場合もあるので、簡単にふたが開けられるかどうかもチェックしましょう。

Q:保温タイプだと子どもにとって重くない?

A:最近は軽量化されたランチボックスも登場しています。子どもでも簡単に持ち運べるでしょう。

Q:電子レンジや食洗機は使える?

A:商品によって異なります。電子レンジや食洗機に対応していても、ふたをはずす必要があったり、本体容器は不可だったりする場合があるので、事前にしっかり確認しましょう。

Q:子どもにちょうどいいお弁当のサイズはどのくらい?

A:3歳くらいまでは、200から280ml、4歳から6歳くらいまでは、360mlから400mlが目安。家族でお出かけをする場合などは、大容量のお弁当箱を親子でシェアするのもおすすめです。

子どもに合った保温ランチボックスで毎日を快適に

ランチボックスの保温タイプなら、お弁当時間になってもご飯はほかほか。温かいご飯で、子どものお昼時間がもっと楽しくなります。年齢や食べる量に合わせて、ちょうどいいランチボックスを選びましょう。ほかにもお手入れのしやすさや持ち運びやすさなどを考えて選ぶと、より使いやすくなります。子どもにぴったりのランチボックスを選ぶ参考にしてみてくださいね。

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担当ライター

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