桜の季節は宮島へ!親子で巡る日帰りモデルコースをご紹介

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桜の季節は宮島へ!親子で巡る日帰りモデルコースをご紹介

宮島は、広島県内屈指の観光スポット。春は桜、秋は紅葉と季節ごとに表情を変える美しい景色が楽しめる点も大きな魅力です。今回は、春爛漫の宮島を日帰りで巡るモデルコースをご紹介します。宮島を代表する厳島神社をはじめ、グルメやカフェなど人気のスポットをピックアップしました!ぜひ、親子で春のお出かけをする際の参考にしてくださいね♪

★掲載情報は変更になる場合がありますので、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

宮島へのルートは?

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瀬戸内海に浮かぶ宮島へ渡るには、船に乗る必要があります。ルートはいくつかありますが、一般的なのは、宮島口まで電車または車で訪れ、宮島口桟橋からフェリーに乗船して宮島へ渡る方法です。宮島口桟橋・宮島間を運航するフェリーは、「宮島松大汽船」と「JR西日本宮島フェリー」があり、乗船時間は約10分。昼間の時間帯は約15分間隔で運行しているため、広島市内からでも気軽に日帰り旅が叶いますよ。

旅の始まりはここから!お土産やグルメも【宮島表参道商店街】

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フェリーで宮島に降り立ったら、まずは「宮島表参道商店街」へ。厳島神社へと続く商店街で、お土産物や飲食店、カフェなど、さまざまな店舗が軒を連ねる宮島のメインストリートです。アツアツの焼き牡蠣や揚げもみじなど、宮島ならではの食べ歩きを楽しみましょう♪帰りに購入するお土産を物色しても良いですね!

名称

宮島表参道商店街

住所

広島県廿日市市宮島町

電話番号

営業時間

各店舗により異なります

定休日

各店舗により異なります

公式HP

https://www.miyajima.or.jp/sightseeing/ss_street.html(※宮島観光協会)

宮島の定番スポットへ!朱塗りの大鳥居に感動【厳島神社】

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宮島を訪れたら、「厳島神社」への参拝は欠かせません。賑やかな表参道商店街を抜けると、海に浮かぶ朱塗りの大鳥居が…!引き潮の時間帯には、大鳥居のすぐそばまで歩いていくことができます。厳島神社への参拝は有料ですが、外側から眺めるだけでも十分に雰囲気を堪能できますよ♪

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神社入口をくぐると、拝殿まで長い廻廊を歩きます。どこをとっても絵になる景色が続いているので、神社をバックに親子で映え写真を撮ってみて♡参拝のあとは、御朱印やお守りもチェックしましょう!

名称

厳島神社

住所

広島県廿日市市宮島町1-1

電話番号

0829-44-2020

営業時間

9:00~16:00

定休日

公式HP

https://www.itsukushimajinja.jp/

宮島に来たら食べたい!甘辛いタレがたまらない♡【あなごめし 和田】

ランチは、宮島の定番グルメ・あなごめしをいただきましょう。訪れるのは、こだわりのあなごめしがいただける名店「あなごめし 和田」。お昼どきには行列ができる人気店で、メニューはあなごめし一択という潔さも魅力です♡厚みのあるふっくらとした穴子に甘辛いタレが絡み、箸が止まらなくなるでしょう!開店早々に売り切れてしまうこともあるので、早めに訪れることをおすすめします。

店舗名

あなごめし 和田

住所

広島県廿日市市宮島町424

電話番号

0829-44-2115

営業時間

11:00~15:00

定休日

火曜日・木曜日

公式Instagram

https://www.instagram.com/anagomeshi_wada/

高台にある桜の名所で絶景を堪能♡【大聖院】

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あなごめしでお腹を満たしたら、厳島神社出口のほど近くにある「大聖院」へ。空海が建立したとされ、宮島で最も歴史が古いお寺です。どこか荘厳な雰囲気が漂い、高台にあるため眺望も抜群!海に面して建つ「多宝塔」は桜の名所としても有名です。

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無数の提灯が幻想的な「遍照窟(へんじょうくつ)」は、四国八十八ヶ所を巡ったとの同じご利益を授かることができるパワースポット。非日常を感じられる空間で、お子さんと一緒に特別な思い出を作ってはいかがでしょうか。

名称

大聖院

住所

広島県廿日市市宮島町210

電話番号

0829-44-0111

営業時間

8:00~17:00

定休日

公式HP

https://daisho-in.com/

焼きたてアツアツの絶品もみじ饅頭が味わえる!【岩村もみじ屋】

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歩き回った後のお茶タイムは、厳島神社より徒歩2分の「岩村もみじ屋」で♡明治末期創業のもみじ饅頭屋で、老舗感のある佇まいです。原材料やあんこの味にこだわったもみじ饅頭を購入できるほか、店舗向かいにあるイートインスペースでは、できたてアツアツをいただくことができます。セルフサービスのお茶もあるため、観光途中の休憩にぴったり♪ふんわりカステラに甘さ控えめの自家製あんこが詰まったもみじ饅頭は、まさに絶品ですよ!

店舗名

岩村もみじ屋

住所

広島県廿日市市宮島町304-1

電話番号

0829-44-0207

営業時間

9:00~17:00(※売り切れ次第閉店)

定休日

不定休

公式Instagramよりご確認ください

公式HP・Instagram

https://www.iwamura-momijiya.com/

https://www.instagram.com/iwamuramomijiya/

子連れ旅の救世主!海の生き物と触れあおう【みやじマリン宮島水族館】

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宮島の子連れスポットで外せないのが「みやじマリン宮島水族館」。「神社やカフェ巡りで子どもが飽きてしまった…」というときにもおすすめです。ダイナミックに泳ぐ魚をはじめ、スナメリやカワウソなど、多様な海の生き物たちとの出会いが楽しめます。そのほかにも、ペンギンプールやアシカショーなど見どころが満載ですよ!

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磯の生き物を観察したり直接触ったりできる「ふれあいの磯」は、ぜひ立ち寄ってほしいスポット。裸足になって水に入れるジャブジャブタイムもあるので、お子さんが大興奮するでしょう。濡れてしまうことも想定して着替えを持って行ったほうが安心かも◎

店舗名

みやじマリン宮島水族館

住所

広島県廿日市市宮島町10-3

電話番号

0829-44-2010

営業時間

9:00~17:00(最終入館時間16:00)

定休日

年中無休

公式HP・Instagram

https://miyajima-aqua.jp/

https://www.instagram.com/miyajima_aqua/

キュートな看板犬がお出迎え♡スペルト小麦のお菓子が味わえるお店【タムカイマ】

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みやじマリン宮島水族館から「宮島歴史民俗資料館」方面へ坂道を下っていくと、小さな焼き菓子屋「タムカイマ」が現れます。ムクムクとした看板犬・レクちゃんがお出迎えしてくれることも♡日本で唯一の古代小麦(スペルト小麦)を使った焼き菓子を販売するお菓子専門店で、カヌレやスコーン、ケーキなどが味わえます。2025年秋から販売がスタートした古代小麦のクレープも人気なんだとか♪イートインはもちろんテイクアウトもできるので、おうちに帰ってからゆっくりと楽しむのもおすすめ◎

店舗名

タムカイマ

住所

広島県廿日市市宮島町東大西町75-1

電話番号

営業時間

10:00~15:30

定休日

月曜日~木曜日 ※祝日は営業(不定休あり)

公式HP

https://tamukaima.com/

https://www.instagram.com/tamukaima_oyuki/

コーヒーとケーキでひと休み!眼下に広がる絶景にうっとり♡【天心閣】

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宮島で最後に訪れるのは、高台にある隠れ家カフェ「天心閣」です。県内に多数店舗を構える「伊都岐(いつき)珈琲」のオーナーがプロデュースするカフェで、コク深いドリップコーヒーやレモンケーキ、チーズケーキなどが味わえます。天気が良ければ、ぜひテラス席でティータイムを満喫してみて♡豊国神社(千畳閣)や五重塔、その後ろに広がる海を眺めながら至福のひとときを過ごせますよ。日帰り旅の余韻に浸りながら、美しい春の宮島を心に刻みましょう。

店舗名

天心閣

住所

広島県廿日市市宮島町413

電話番号

0829−44−0611

営業時間

12:00~17:00

定休日

年中無休

公式HP・Instagram

https://itsuki-miyajima.com/shop/tenshinkaku/

https://www.instagram.com/tenshinkaku/?hl=ja

春の宮島で心ほどける特別な時間を過ごそう♡

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親子で春の宮島を巡るモデルコースをご紹介しました。神社やカフェなど見どころが多く、気軽に旅行気分を味わえるのが魅力の宮島。予定を決めずにふらっと散策をするのも楽しいけれど、おすすめのスポットをいくつか押さえておくと日帰り旅がグッと充実しますよ。この春は、桜と観光を同時に満喫できる宮島で、特別なひと時を過ごしてくださいね♡

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担当ライター

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