大久野島へ子連れフェリーの旅!利用時のポイントを解説

広島県竹原市の沖合にある大久野島は、忠海港からフェリーで約15分と、アクセスのしやすさが魅力の観光地です。しかし、フェリーとなると、子連れでの移動が大変なのでは?と考えるママ・パパも多いでしょう。そこで今回は、大久野島行きのフェリーを利用する際にチェックするポイントを、じっくり解説します!フェリーの乗り方や、車移動は可能か?といった疑問も解決しますので、ぜひ参考にしてくださいね♪
★掲載情報は変更になる場合がありますので、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
大久野島の特徴とフェリーの出港場所
大久野島は、竹原市の沖合に浮かぶ周囲4.3kmの小さな島で、島全体が瀬戸内海国立公園に指定されています。たくさんのうさぎが暮らしている、通称「うさぎの島」は、国内外からの観光客が絶えず訪れる人気スポットです。
大久野島へ渡るには、忠海港と愛媛県今治市の盛港から出ているフェリーを使用します。なかでも忠海港は、大久野島への玄関口といわれるほど、多くの人が利用している場所のひとつです。
大久野島行きのフェリーを利用する際の気になるポイント
子どもとのお出かけでは、事前に確認しておきたいことがたくさんありますよね。ここでは、大久野島フェリーを利用する際に気になるポイントを4つまとめました。
大久野島フェリーの料金は?子どもの運賃はいくら?
まず気になるのが、フェリーの料金!忠海港から大久野島へのフェリーは、片道大人360円、小人180円です。未就学児は、大人1名につき1名まで無料なので、お得に利用できるのは嬉しいですね♪
|
忠海港⇔大久野島 フェリー運賃表 |
|
|
大人(中学生以上)
|
片道:360円 往復:720円 |
|
小人(小学生以上)
|
片道:180円 往復:360円 |
|
未就学児 (大人1名につき幼児1名) |
無料 ※2名以降は小人料金 |
※最終改正2023年9月
※料金の詳細や最新情報は、公式サイトでご確認ください。
時刻表は?待ち時間はどれくらい?
忠海港から大久野島行きのフェリーの時刻表は、季節や曜日によって変動することがあります。
たとえば、平日は休航する時間帯があることや、11月~1月は、大久野島へ船が立ち寄らない便があるパターンです。基本的には、300人乗りのフェリーと100人規模の客船が、交互に運航しているので、待ち時間はさほど長くないでしょう。ただ、大久野島行きに運航変更があり、フェリーに乗れないといったトラブルも少なくありません。このような事態を避けるためにも、利用する日や時間帯は、公式サイトのチェックや電話などで事前に確認しておきましょう。
|
施設名 |
うさぎの島への玄関口|忠海港 |
|
問い合わせ先 |
忠海港:0846-26-0853 |
|
公式HP・SNS |
予約はできる?
残念ながら、大久野島へ向かうフェリーの予約はできず、当日の先着順での乗船となります。とくに連休中など、人が多く集まる時期は混み合うので、早めに港に向かって乗船券を購入しておきましょう。
車は乗せられる?
忠海港から大久野島へ出ているフェリーは、車も乗せられます!たとえば、車体が全長3m未満の場合、運転手1名分の料金を含めて、片道960円です。ただし、6m未満の車両は、土日祝日限定で1,680円になるので、忠海港の料金表で事前に確認しましょう。
大久野島では車両走行が禁止されているので、島内に車で上陸する場合は桟橋近くの駐車スペースに停める必要があります。乗船券を購入する際に、忠海港のスタッフに報告をお忘れなく!ちなみにキャンプ利用者は、車の乗り入れや利用者専用の駐車場に駐車できますよ♪
大久野島行きのフェリー乗り場へのアクセス方法
忠海港のフェリー乗り場は、JR忠海駅から徒歩3分ほどの距離にあるため、電車やバスからのアクセスも便利です。また、忠海港には約200台利用できる無料駐車場もあるので、子連れのママ・パパは、車移動ができて助かりますね♪
大久野島行きのフェリーで、うさぎの楽園へ出発!
大久野島へ向かう忠海港からのフェリーは、所要時間が15分と短いので、子連れでも安心して利用できるのが魅力♡フェリーの料金や時刻表、忠海港周辺の駐車場情報などを事前に確認しておけば、よりスムーズに旅を楽しめます。うさぎを近くで観察したり、島内をゆっくり散歩してみたりと、自然を満喫できる大久野島へ親子で足を運んでみませんか?
担当ライター






























