子育て中だからこそ準備が大切!子連れ海外旅行で準備しててよかったこと

子育て中で不安だらけのなか、さまざまな準備をして初の子連れ海外旅行に挑みました。そこで今回は、当時1歳10ヶ月だった息子を連れて、家族でタイ旅行をしたときに、準備しててよかった!と感じた体験談を紹介します♪

深夜便でバシネットを利用した

国内旅行で1時間程度のフライトしか経験がなかったうちの息子…。飛行機で移動中のグズリが心配だったので、あえて深夜便を選んで、行きは寝てもらおうと考えました!広島から関西国際空港に移動し、フライトまでの時間ギリギリまで遊ばせて、まずは疲れさせようという作戦です。

色々と調べてみると、予約をすれば機内で「バシネット」という赤ちゃんの簡易ベッドが使えることも知りました。航空会社によって条件は異なるかと思いますが、2歳未満で体重は10.5㎏までの赤ちゃんが対象とのこと。なんと、息子は1歳10ヶ月で体重10㎏だったのでギリギリセーフ!早速電話で予約を入れました。

旅行当日、実際にバシネットに乗せてみると…足がはみ出してしまい多少窮屈そうではありましたが、ばっちり眠ってくれたので快適だったようでした(笑)ただし、飛行機が気流の関係などで揺れるたびにバシネットから降ろすように指示がでるので、そこは注意が必要です。私たちも何度か息子を降ろしては抱き抱えることがありましたが、幸いにも起きることはなかったので助かりました!

移動中にはDVDプレイヤーが大活躍!

タイ旅行では、メインで過ごす予定だったのがピピ島でした。飛行機の移動に加えて、船での移動も多かったことから、息子が退屈しないように「ポータブルDVDプレイヤー」も持参することにしたんです。機内の持ち込みに関しては、事前に航空会社に確認してOKとのことでした。

行きの飛行機の中では爆睡していた息子ですが、帰りは夕方の便で起きていたのでDVDプレイヤーが大活躍!フライト中のほとんどの時間をお気に入りの映画を鑑賞して過ごしてくれた程です。

その他にも、現地の船で移動する際に、外の景色が見えるものだと思っていたらほぼ見えない作り…息子が怖がってしまい泣き始めてしまったのです。そこで、すかさず乗務員さんに確認してDVDプレイヤー利用することに。ホテルでの空き時間などでも、ちょっと眠たそうでグズってるな…と思ったときにも好きなキャラクターのDVDを見せれば機嫌がよくなりとても便利でした。

持参して正解!マイベビーカー

最後まで持って行くのを迷っていたのがベビーカーです。サイズも大きいし使わなかったら邪魔になって荷物もかさばる…現地でレンタルという選択肢もあるけど、どんなベビーカーか分からないという不安もありました。調べてみると、ベビーカーは飛行機での持ち込みが無料だったこともあり持って行くことを決意!

思いっきりリゾート地ではありましたが、食事をするときなどにとても便利でした。日本のようにどこに行ってもベビーチェアがあるような、子育て中ママに優しい環境ではなかったので、食事用のベビーチェアとして活用。食後にそのままお昼寝してしまうこともありました!

また、タイということもあって、ちょっとした買い物をするだけでも日差しが強すぎる…。あまりの暑さからか、日本にいるときはベビーカーに乗りたがらない息子も、すんなりベビーカーに乗ってくれたのでよかったです。

日本製の安心感!ベビーフードとおむつ

タイ料理は辛いものも多く食べられるものも少ないかな?という不安もあったので、日本からベビーフードやおやつも持参しました。夫婦揃ってタイカレーを食べることを旅の楽しみにしていたのですが、子どもには辛くてなかなか難しい…。そこで、ライスを多めにオーダーして、息子には日本から持参した子ども用カレーをかけて食べさせたりして対応したんです。現地の人たちも優しくて、ベビーフードを食べさせることも快くOKしてくれて助かりました。もちろん辛くないヌードルなど子どもでも食べられるタイ料理もあったので、入ったお店で見つけたときは息子もタイ料理を食べてくれましたよ♪

そして子連れに欠かせないアイテムのおむつも大量に持参していました。1週間程度の旅行でしたが、キャリーケースの半分がおむつという状態(笑)現地で購入することも考えましたが、海外生活が長い友人に相談したところ、やはり日本製が一番漏れないとのこと。荷物にはなるけど、おむつは消耗品ということもあり、使ってしまえばスペースが空いたので問題ありませんでした。いつも使い慣れたおむつを使うことで、現地でも安心して過ごすことができたんです!

子育て中でも準備万全で行けば海外旅行は楽しめる♡

さまざまな不安を抱えて1歳10ヶ月の息子の子育て中に行ったタイ旅行。しっかりと調べて準備したお陰で楽しむことができました!子連れ海外旅行を考えるママはぜひ参考にしてみてくださいね♪

担当ライター