おおみそかに救急車で緊急搬送!?長女と次女で感じた妊娠初期症状の差

妊娠初期にあらわれる症状は人によって千差万別。私の場合は、長女と次女の場合でも全く違っていました。今回は、特に辛かった長女のときの妊娠初期症状と、次女との差についてご紹介します。

大好きなお酒が飲めない!?どこか違和感を感じたのあった クリスマスイブ

 長女の妊娠に気付いたのはちょうどクリスマスイブで、結婚記念日。夫がサプライズで広島駅近くのホテルのディナーを取ってくれていました。アルコールの飲み放題もつけてくれていて、いつもなら「よーし!元を取るまで飲むぞー!」「部屋も取ってくれているし、歩けなくなるくらい飲んでもいいし最高!」というような私。ですが、ワインを一口、口に含んで「あれ、なんかおい しくないぞ…」。ちょっと一口ちょうだいと、夫のビールをもらうも「やっぱりだめだ…」。なぜかお酒がまったく飲めないのです。もったいないのでフルーツジュースばかり一生懸命飲んでいました(笑) その後、取ってくれていた部屋に戻り、何か病気なのかもしれないとスマホで症状を検索した結果表れた「妊娠初期症状」というの文字が現れるではありませんか。私は当時24歳。、予想もしていなかったことだったので「まさかー!」と笑いつつも、検査薬を試してみると、なんとくっきり陽性が出ています。今思うと、身体がアルコールを拒否してお腹の子を守ってくれていたのでしょうか。 しかし次女の場合はというと、ワインがおい美味しくて有名なレストランで行われた友人の結婚式で、ここぞとばかりに白ワインをがぶがぶと飲んだ数日後に妊娠が発覚しました。あのときのワインは、何の違和感もなくとってもおい美味しかった (笑)赤ちゃんを守るための違和感は、次女のときは全く発揮されなかったようです。

長女の妊娠に気付いたのはちょうどクリスマスイブで、結婚記念日。夫がサプライズで広島駅近くのホテルのディナーを取ってくれていました。アルコールの飲み放題もつけてくれていて、いつもなら「よーし!元を取るまで飲むぞー!」「部屋も取ってくれているし、歩けなくなるくらい飲んでもいいし最高!」というような私。ですが、ワインを一口、口に含んで「あれ、なんかおい しくないぞ…」。ちょっと一口ちょうだいと、夫のビールをもらうも「やっぱりだめだ…」。なぜかお酒がまったく飲めないのです。もったいないのでフルーツジュースばかり一生懸命飲んでいました(笑)

その後、取ってくれていた部屋に戻り、何か病気なのかもしれないとスマホで症状を検索した結果「妊娠初期症状」という文字が現れるではありませんか。私は当時24歳。予想もしていなかったことだったので「まさかー!」と笑いつつも、検査薬を試してみると、なんとくっきり陽性が出ています。今思うと、身体がアルコールを拒否してお腹の子を守ってくれていたのでしょうか。

しかし次女の場合はというと、ワインがおいてある友人の結婚式で、ここぞとばかりに白ワインをがぶがぶと飲んだ数日後に妊娠が発覚しました。あのときのワインは、何の違和感もなくとってもおいしかった (笑)赤ちゃんを守るための違和感は、次女のときは全く発揮されなかったようです。

冷たいからあげと冷たいカツサンドを買ってきて!食の好みの変化

長女のときも次女のときも、妊娠が発覚してすぐつわりが始まりました。
長女のときは特にひどくて、水も一切飲めなくなり、ついに全身が震えてベッドから一歩も動けなくなったので、救急車を呼んでもらい緊急搬送。救急病院で知らないうちににんにく入り?の点滴を打たれ「臭い!気持ち悪い!」と涙したおおみそかの思い出です(笑)その後はなぜか冷たいから揚げや、冷たいカツサンドがどうしても食べたくて、夫に頼んで買ってきてもらっていました。妊娠中にノロウイルスにかかり、病院で点滴を受けながら「今すぐカツサンドを、お願いします…」と夫に懇願したことも。

お正月は夫の実家で過ごしましたが、食べ物の匂いがだめだったので、家族が集まるリビングから離れた二階の部屋で、みんなの笑い声を聞きながら、ひとりコンビニの高菜おにぎりと、ソーダ味のグミをひたすら食べて過ごしました。この高菜おにぎりとソーダグミは、この後も大活躍で私を助けてくれた良き相棒です。
次女を妊娠したときは、仕事の昼休みにいつもコンビニにおやつを買いに行っていたのですが、ふと気付くと数日間ソーダグミばかり買っていて、「あれ?これはもしや?」と思ったらやはり妊娠していました。私は妊娠するとソーダグミを食べたくなる体質のようです。

次女のときも、ピークをすぎるとやはり揚げ物など、こってりしたものが食べたくなったのですが、長女のときと違っていたのは、辛いものを欲していたこと。元々辛いものは苦手だったのですが、とにかく刺激物ばかり求めていました。
「つわりで辛いものが欲しくなるならお腹の子は男の子だね!」
と言う友人もいましたが、出てきたのは女の子。こういうジンクスってあまり当てにならないものですね。

家中の香料がNGに…水だけで頭を洗った妊娠初期

妊娠初期の症状は食べ物の好みの変化だけではありません。特に長女のときは、いつも以上に鼻が利くようになり、食べ物の匂いはもちろん、夫の匂いも、アロマの匂いもだめで、特に化学香料の匂いを嗅ぐと吐き気がするように。歯磨き粉の匂いもだめなので塩をつけて歯を磨き、シャンプーやリンスもだめなのでの匂いも受け付けず 、、お湯だけで頭を洗いました。当時、シャンプーやリンスを使わない、「ノンプー」がセレブの間で流行っているというニュースを読み、「私はノンプーを実践しているんです」と美容師さんに伝えたところ「やめたほうがいいよ」とばっさり斬られた思い出があります(笑)

次女のときは、ご飯を炊く匂いがだめなど、食べ物の匂いに拒否反応はありましたが、香料に対する拒否反応はありませんでした。むしろ、ドラックストアのシャンプーや化粧品や洗剤の混ざった匂いがすごく心地よく感じるようになり、長女を保育園に送った後ドラッグストアに匂いを嗅ぎに行っていました。今思うと大して買い物もせず毎日来る迷惑なお客さんだと、要注意人物になっていたかもしれません(笑)
その他、常に眠かったり熱っぽかったり、だるかったりという「よく言う妊娠初期症状」は、長女次女ともにあったように思います。が、次女のときは2歳の長女のお世話をするのに精一杯で気が紛れたので、長女のときより活発に動ける妊娠初期を過ごしました。

妊娠初期症状はお腹の子によって違う

妊娠初期の症状は人によって大きく個人差があるもの、とは聞いていましたが、お腹の子によってもこんなに差があるとは思いませんでした。また、性別のジンクスも当てはまらないことばかり。3人目はどんな感じかな?と、妊娠もしていない今から楽しみなようでもあります(笑)

担当ライター